カテゴリー : 教育


島原の日本語学校、地域交流で多文化共生を実践

長崎県島原市の島原国際日本語学校で49人の留学生が卒業。校長の小渕見早さんは、教室学習だけでなく地域との交流を重視し、多文化共生のあり方を語る。地域行事への参加を通じて、留学生の居場所づくりに取り組んでいる。

大分大学入学式、1448人が新生活スタート 新入生が宣誓

大分大学で入学式が行われ、学部生と大学院生合わせて1448人が新たな学生生活を始めました。学部生代表が「広く知識を求め、専門の学芸を極め人格の完成を目指す」と宣誓し、北野正剛学長は課題解決できる人材となるよう激励しました。

熊本大「共創学環」入部式 82人の1期生が決意

熊本大学が2026年度に新設した「共創学環」の入部式が行われ、82人の1期生が入学。文理融合で地域から国際社会まで幅広い課題解決に貢献できる人材育成を目指す新学部で、学生たちは勉学への意欲を語った。

青森県が高校生向け海外探究学習支援事業を募集開始

青森県は2026年度に県内高校生を対象とした海外探究学習支援事業「海外フィールドワークチャレンジ」の参加チームを募集。欧米渡航で最大約520万円、アジア地域で同約240万円の助成金を支給し、国際人材育成を目指す。

首都圏女子大の出願増、共学との併願が影響

首都圏の主要女子大学で入試出願者が増加している。河合塾の調査によると、2025年度の出願者数は前年度の1.2倍。学部改革や入試方式の変更により、共学大学との併願がしやすくなったことが背景にあると分析されている。

広島大入学式、新入生4198人が新たな一歩

広島大学の入学式が東広島市で開催され、12学部1専攻科と大学院5研究科・院の計4198人が参加。越智光夫学長が教養と知識の重要性を強調し、新入生の未来を祝福しました。

磐城高で個人情報紛失 合格者281人分の書類 (03.04.2026)

福島県教育委員会は3日、県立磐城高等学校が2023年度入試の合格者281人分の個人情報を含む書類を紛失したと発表。成績や生年月日などが記載されており、職員による誤廃棄の可能性が高いとしている。情報流出は現時点で確認されていない。

光塩女子学院で「つながるプロジェクト」始動、ごみ拾いで交流

光塩女子学院中等科・高等科が「TSUNAGARUプロジェクト」を開始。中学3年生の生徒の発案で、中高生や初等科児童がボランティア団体と協力し、学校近くでごみ拾いを実施。地域住民から感謝の声が寄せられ、笑顔でつながる活動を広げる意欲を示しました。

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