カテゴリー : 教育


首都圏女子大の出願増、共学との併願が影響

首都圏の主要女子大学で入試出願者が増加している。河合塾の調査によると、2025年度の出願者数は前年度の1.2倍。学部改革や入試方式の変更により、共学大学との併願がしやすくなったことが背景にあると分析されている。

広島大入学式、新入生4198人が新たな一歩

広島大学の入学式が東広島市で開催され、12学部1専攻科と大学院5研究科・院の計4198人が参加。越智光夫学長が教養と知識の重要性を強調し、新入生の未来を祝福しました。

磐城高で個人情報紛失 合格者281人分の書類 (03.04.2026)

福島県教育委員会は3日、県立磐城高等学校が2023年度入試の合格者281人分の個人情報を含む書類を紛失したと発表。成績や生年月日などが記載されており、職員による誤廃棄の可能性が高いとしている。情報流出は現時点で確認されていない。

光塩女子学院で「つながるプロジェクト」始動、ごみ拾いで交流

光塩女子学院中等科・高等科が「TSUNAGARUプロジェクト」を開始。中学3年生の生徒の発案で、中高生や初等科児童がボランティア団体と協力し、学校近くでごみ拾いを実施。地域住民から感謝の声が寄せられ、笑顔でつながる活動を広げる意欲を示しました。

吉祥女子中学合唱コンクール、練習実るハーモニー響く

吉祥女子中学・高等学校が第36回中学校合唱コンクールを開催。各クラスが2か月間の練習の成果を披露し、一人一人の思いが重なるハーモニーで聴衆を感動させた。コーラス部と教職員のステージも温かな雰囲気を演出。

国立大が資産運用強化 CIOに専門家、寄付金で投資

国立大学が株式や債券など元本非保証の金融商品での資産運用に本格着手。インフレによる運営費の実質目減りに対応し、筑波大学では銀行出身の副学長をCIOに起用。卒業生との連携で民間資金流入の仕組み構築を目指す。

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