中高入試相談会、新宿で6月27・28日開催
声の教育社主催の「第45回受験なんでも相談会」が6月27・28日、東京・新宿の新宿住友ビルで開催されます。中学受験は27日、高校受験は28日で、首都圏を中心に中学173校、高校152校が参加。予約は6月5日から開始。
声の教育社主催の「第45回受験なんでも相談会」が6月27・28日、東京・新宿の新宿住友ビルで開催されます。中学受験は27日、高校受験は28日で、首都圏を中心に中学173校、高校152校が参加。予約は6月5日から開始。
福岡市西区で新設された市立周船寺中学校で開校式が行われ、405人の生徒が新学期を迎えました。住宅開発が進み人口が増加している地域で、元岡中学校から分離して設立されました。
高知大学は2027年度から地域協働学部にパブリックイノベーション学科(仮称)を新設し、教育や福祉などで新たな価値を創出する「スーパー公務員」の人材育成を目指します。進路は自治体やシンクタンクを想定。
日本政府は、AI技術を活用した新たな教育方針を発表しました。デジタル人材の育成を強化し、学校教育から社会人教育まで幅広くAIを導入する計画です。
鎌倉国際文理中学校・高等学校で卒業生による大学受験講話が開催され、進路選択の時期や受験勉強の取り組み方、英検取得の工夫などを語り、後輩たちを激励しました。
兵庫県朝来市教育委員会は、児童生徒の「五月病」対策として、2026年度から市立小中学校の4月授業を5時間に短縮すると発表。下校時間を早め、環境変化による心理的負担を軽減する。年間授業時数は確保可能で、県内では珍しい試みとされる。
政府は7日、デジタル教科書を正式な教科書とする学校教育法改正案などを閣議決定した。2030年度の小学校教科書から順次導入される見通しで、紙とデジタルのハイブリッド型も可能に。一方で「浅い読み」や健康面への懸念も指摘されている。
2027年度から使用される高校「論理国語」の教科書で小説掲載が増加。夏目漱石「こころ」を30ページ以上載せる例もあり、実用文中心の科目に小説が定着しつつある。背景には教員の声や検定制度の影響が指摘される。
政府は7日、デジタル教科書を紙と同様の正式教科書と位置付け、小中学校で無償配布対象とする改正法案を閣議決定した。2027年4月施行を目指し、2030年度の次期学習指導要領全面実施に向けた準備が進む。
ジャーナリストの池上彰氏(75)が福島大学経済経営学類の客員教授に就任。夏期集中講座で直接指導し、福島の地から日本の未来を考える機会を提供する抱負を語りました。任期は来年3月末まで。
さいたま市教育委員会は、不登校の児童生徒を対象とした小中一貫型の「いろどり学園」を開校しました。6つのキャンパスで対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド教育を実施し、131人が転入学。専門スタッフを配置し、保護者支援も強化しています。
八王子学園八王子中学校・高等学校が2026年卒業生の大学合格実績を公表。東京大や一橋大など国公立大学に51人、早慶上理に76人、MARCHに235人が合格し、進学実績の高さをアピールしています。
東京農業大学第三高等学校附属中学校(埼玉県東松山市)は2026年4月25日、第1回中学校説明会を実施します。教育内容や学校生活の説明に加え、英語の体験授業や校舎見学、個別相談を予定しており、小学4~6年生と保護者を対象としています。
高知大学は2027年度から地域協働学部にパブリックイノベーション学科(仮称)を新設し、公共的課題に対応できる人材「スーパー公書員」の育成を目指す。人口減や高齢化が進む中、自治体や団体での実習を通じて専門性を高める。
山口大学宇部市の常盤キャンパスで、今年度新設された情報学部の銘板除幕式が行われた。工学部を再編し設置された同学部は、複合的な知識を持つ先端IT人材の育成を目指し、123人の新入生を迎えている。
北海道大学の入学式が初めてエスコンフィールド北海道で開催され、約2500人の新入生が参加。開校150周年を記念し、新入生からは「クラリネットの材料不足解決」など様々な大志が語られた。
東京都文京区にある広尾学園小石川中学校・高等学校の住所、電話番号、公式サイト、そして都営三田線や東京メトロ南北線、JR山手線からの便利なアクセス方法を詳しく解説します。
三重県尾鷲市でPTA会長を務める男性が、卒業式で子どもたちに贈る言葉を徹底的に考える姿を紹介。15年前に父が語った「線はまっすぐに、丸もきれいに描けていることでしょう」という言葉が、今も記者の心に響いている。
西日本工業大学と福岡県立小倉商業高校、小倉工業高校が包括連携協定を締結。大学の研究機能を活用し、高校生の課題研究支援や地域活動への参加を通じて、地域課題解決型の人材育成を推進する。
帝京中学校・高等学校の生徒が4月9日にBAYFMの番組に出演し、10年目を迎える高校模擬選挙の取り組みについて山田ルイ53世さんと語ります。中学受験サポートが協力するコーナーで、若者の政治参加を促進する話題に注目です。
徳島県神山町の神山まるごと高専で4期生の入学式が行われ、全国各地から集まった新入生44人が将来の夢を発表。校歌は坂本龍一さんが作曲し、UAさんが作詞を担当しました。
東京大学は、贈収賄事件を契機とした全教職員対象の学内調査で、利害関係者から飲食や物品の提供を受けた21人を訓告や注意処分としたと発表。倫理規程違反の可能性が22件浮上し、懲戒委員会で1人を調査中。
南山高等学校・中学校女子部の囲碁班が、大阪で開催された第20回全国高校囲碁選抜大会で女子団体優勝を果たし、昨年に続く2連覇を達成しました。全国から16校が出場する中、全勝で栄冠を手にしました。
名古屋大学で入学式が行われ、学部と大学院の計4533人が新生活をスタート。杉山直学長や野依良治特別教授がAI時代における人間の価値を強調し、新入生を激励しました。
フェリス女学院中学校・高等学校(横浜市)が2026年度の受験生向けイベント日程を発表。オープンスクールは6月27日と7月11日、保護者向け説明会は9月と11月に実施。文化祭やクリスマス行事も予定されています。
秀明八千代中学校・高等学校の中学生8人が、秀明大学キャンパスで「探究発表会2025」を開催。数学や理科、社会の1年間の探究活動の成果を論理的にまとめて発表し、大学教授から今後の研究への助言を受けました。
神奈川県茅ヶ崎市のアレセイア湘南中学高等学校は、4月11日に中学ミニ説明会を開催します。教育内容の説明に加え、少人数グループでの校内散策やおしゃべりタイムを設け、個別相談も可能です。初来校者向けですが、過去参加者も歓迎します。
千葉県市川市の昭和学院中学・高校で地理を教える渋谷岳史さん(42)が今月から1年間休職し、世界一周の旅に出発。教科書に登場する地域を訪れ、現地の生活や文化を体験しながら学び直す。
岐阜県旧上宝村(現高山市)で昭和から平成にかけて発行された小中学校合同文集「岩つつじ」全54号が展示されている。山あいの集落の子どもたちが距離を超えて心を通わせた素朴な文章は、SNS全盛の現代における人間関係や地域教育の在り方を静かに問いかけている。
私立中学の合同相談会「第26回夢限大」が4月19日、東京都品川区の立正大学品川キャンパスで開催されます。首都圏の21校が参加し、入試や学校生活について相談可能です。特別講演会も実施され、参加は無料で予約不要です。