カテゴリー : 教育


GHQ文書で歴史を「自分事」に 鶴見大附属高の授業

鶴見大学附属中学校・高等学校で、終戦直後のGHQ通牒文書を教材にした歴史総合の授業が行われた。生徒たちは戦後教育の変革を学び、歴史を自分事として捉える姿勢を養った。貴重な史料を活用した教育実践の模様を詳報。

東京の小学校給食に異物混入、児童が体調不良

東京都内の小学校で給食に異物が混入した問題が発生し、複数の児童が体調不良を訴えました。学校側は給食の提供を中止し、原因調査を進めています。保護者への説明会も実施されました。

デイジー教科書活用広がるも普及率低く、ボランティア依存に課題

漢字にふりがなや読み上げ機能を持つデジタル教科書「マルチメディアデイジー教科書」の利用が増加。文字読みが苦手な児童や日本語が母語でない子どもにも活用されるが、製作はボランティア頼りで普及率は低いまま。大阪府和泉市の小学校では実際の授業で効果を確認。

札幌市教委「重大事態」報告書公開、いじめ放置で児童転校

札幌市教育委員会は、いじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」と認定した小学校2件の報告書を公開。児童が「死ね」暴言や股間蹴り被害を担任に相談したが、対応が不適切で放置され、心理的苦痛から転校に至った実態を指摘。弁護士らが調査し、学校側の不十分な対応を批判した。

鎌倉市立中、通級指導にトゥクトゥク導入 移動時間短縮

神奈川県鎌倉市の市立中学校で、通級指導を行う教員の移動手段として三輪電動自動車「トゥクトゥク」が無償貸与される。移動時間の短縮により指導時間の増加が期待され、子どもたちの学びをより効果的に進める取り組みが始まる。

東大合格者6割関東出身 地方学生はYouTube対策

東京大学の入学式で、新入生3123人が新たな門出を迎えた。東大によると、近年は関東出身者が6割を占め、地方出身者との地域格差が拡大。地方から入学した学生は、首都圏の学生との環境差を実感し、YouTubeを活用した独自の受験対策を語る。

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