カテゴリー : 教育


至学館大、アジア大会期間中に授業休止 ボランティア促進

至学館大学は、2026年に名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の期間中、授業を休止することを決定しました。学生や教職員が大会に「関わる」「支える」「応援する」機会を設け、既に約140人の学生がボランティア登録しています。

明治学院合唱祭、中3A組が「虹」で優勝

明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が第31回中学合唱祭を開催。スローガン「魅せつけろ 絆の集大成」のもと、各クラスが個性豊かな歌声を披露し、中学3年生のハーモニーが際立ち、優勝した3年A組は自由曲「虹」を熱唱しました。

福井県、保護者要求に弁護士代理対応の新制度導入

福井県教育委員会は、保護者からの過度な要求や苦情に対し、弁護士が代理で対応できる制度を新年度から導入する。教員の負担軽減が目的で、休職者の増加が背景にある。教育現場に精通した弁護士の確保が課題となっている。

神奈川の高校教員逮捕 17歳少女へのわいせつ行為容疑 (01.04.2026)

神奈川県内の公立高校教員が、SNSで知り合った当時17歳の少女にわいせつな行為をし撮影した疑いで逮捕されました。警視庁は県青少年保護育成条例違反と児童ポルノ禁止法違反の両容疑で発表。教員は行為は認めるも年齢認識はあいまいな供述とされています。

守谷市、猛暑対策で小中学校の夏休み延長へ

茨城県守谷市は2026年度から、市立小中学校の夏休み期間を延長する方針を発表しました。猛暑対策として、従来の7月21日~8月24日から7月21日~8月31日へと変更されます。中学校では授業時間確保のため水曜日の授業時間を増やし、生成AIを活用した授業も検討されています。

静岡大・浜医大統合停滞7年 国立大の生き残り戦略とは (01.04.2026)

静岡大学と浜松医科大学の統合再編合意から7年が経過しても履行されない現状について、合意書に署名した静岡大前学長の石井潔氏と元文部科学大臣の塩谷立氏が独占インタビュー。少子化や運営費削減が進む中、地方国立大学が生き残るために必要な改革と、統合停滞の背景にある課題を詳細に分析します。

南海日日新聞が廃刊 75年半の歴史に幕 地域情報源失う (01.04.2026)

三重県尾鷲市と紀北町を発行エリアとする日刊紙「南海日日新聞」が、31日付で発行を終了し、75年半の歴史に幕を下ろした。発行部数の減少や広告収入の激減、配達員不足などが要因。地域に密着した情報源として親しまれてきた紙面の終焉に、多くの読者から惜しむ声が上がっている。

岐阜・八百津町 小中6校統合で一貫校構想案 (01.04.2026)

岐阜県八百津町は、少子化の進展と学校施設の老朽化を背景に、町内の小学校4校と中学校2校を施設併設型の小中一貫校に統合する基本構想案をまとめた。建設候補地は八百津小学校の敷地で、2026年4月1日の開校を目指す。

九大とグラスゴー大が共同学科設置、連名学位を授与

九州大学は英国・グラスゴー大学と共同で、持続可能な社会実現を目指す新学科を共創学部に設置することを発表しました。卒業時には両大学の連名で学位が授与される初の試みで、2028年10月開始を目指しています。

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