新小学1年生の将来の夢、警察官とケーキ屋が不動の人気 (02.04.2026)
クラレの調査によると、新小学1年生の将来就きたい職業で、男の子は警察官が1位、女の子はケーキ屋・パン屋が28年連続で1位。消防・レスキュー隊は女子で過去最高の12位に上昇し、人を助ける仕事への関心が高まっている。
クラレの調査によると、新小学1年生の将来就きたい職業で、男の子は警察官が1位、女の子はケーキ屋・パン屋が28年連続で1位。消防・レスキュー隊は女子で過去最高の12位に上昇し、人を助ける仕事への関心が高まっている。
福岡県筑豊地区の県立高校で2023年、男子生徒が同級生による盗撮やLINEグループでの拡散で不登校となり、県教育委員会が初めて重大事態報告書を公表。被害生徒は転校し、保護者は学校対応に不満を表明。
愛知県蒲郡市の海陽中等教育学校で、中学1年生全員が参加するイチゴ狩り行事が行われました。生徒たちは真っ赤に実ったイチゴを摘み取り、おいしく味わいながら、同級生との交流を楽しみました。
至学館大学は、2026年に名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の期間中、授業を休止することを決定しました。学生や教職員が大会に「関わる」「支える」「応援する」機会を設け、既に約140人の学生がボランティア登録しています。
福岡県立高校で男子生徒が部活動中に盗撮され、下着姿や寝顔の動画がLINEで拡散されるいじめが発生。生徒は不登校となり転校した。県教委が初めて重大事態報告書を公表し、防止対策の契機と説明。
国士舘中学校・高等学校(東京都世田谷区)が、中学入試受験生向けのイベント日程を公開。第1回学校説明会は5月30日で、英語の授業体験や施設見学を実施。第2回は7月18日、文化祭は11月に予定。
明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が第31回中学合唱祭を開催。スローガン「魅せつけろ 絆の集大成」のもと、各クラスが個性豊かな歌声を披露し、中学3年生のハーモニーが際立ち、優勝した3年A組は自由曲「虹」を熱唱しました。
愛知県小牧市の愛知文教大学と大学院が、少子化や交通の便の悪さを理由に、2027年度から学生募集を停止し、2030年3月に閉校することが明らかになりました。
留学生数が過去最多を更新する中、聖学院大学では中学の公民テキストを用いた独自の授業を展開。日本の文化や社会保障制度を教え、卒業後の就職や定着を支援する取り組みが注目されています。
埼玉県草加市立中央図書館に、中高生が放課後に自由にくつろげる居場所「LIBCHILL」がオープン。ボードゲームやおしゃべりを楽しみながら、図書館を身近に感じてもらう取り組み。
千葉県鴨川市は、市立小中学校で「かもやすみ(鴨川子ども休暇制度)」を導入。児童生徒は保護者の申請で、年に最大3日間、平日に休暇を取得できます。週末に休めない家庭への配慮が背景にあります。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、動物園を舞台にした動画レッスンで英会話の基本フレーズを楽しく学べます。イーオンキッズのNaoko先生とJun先生が指導し、4月は「Let’s _____.」のフレーズを紹介しています。
読売中高生新聞4月3日号では、忙しい中高生に向けて時間管理の達人から計画の立て方を紹介。映画「90メートル」の特集や全国中学ビブリオバトル、紫外線対策など多彩なコンテンツで新年度をサポートします。
京都市の東山中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。東京大学2人、京都大学16人、大阪大学8人、神戸大学2人など、難関国立大学への合格者が多数輩出されました。
大阪府枚方市の小学校で、児童が同級生から複数回たたかれる事案が発生。保護者がいじめと訴えたが、学校は約10か月間調査せず、児童が不登校になった後で「重大事態」として調査を開始した。スクールロイヤーや市教委の助言も無視された経緯が明らかに。
福井県教育委員会は、保護者からの過度な要求や苦情に対し、弁護士が代理で対応できる制度を新年度から導入する。教員の負担軽減が目的で、休職者の増加が背景にある。教育現場に精通した弁護士の確保が課題となっている。
神奈川県内の公立高校教員が、SNSで知り合った当時17歳の少女にわいせつな行為をし撮影した疑いで逮捕されました。警視庁は県青少年保護育成条例違反と児童ポルノ禁止法違反の両容疑で発表。教員は行為は認めるも年齢認識はあいまいな供述とされています。
学校法人足立学園は、愛知文教大学・大学院の学生募集を2027年度以降停止し、2030年3月に閉校する方針を発表。少子化の影響で5年以上定員割れが続いており、在校生約250人は卒業まで教育を継続する。
群馬大学は情報学部の学校推薦型選抜で「女子特別枠」を新設すると発表。2028年度から導入し、女子学生の比率向上を目指す。同学部の女子比率は平均34.1%と低く、多様性確保が目的。
兵庫県教育委員会は2026年度の県立学校や小・中・高校などの教職員異動を発表しました。異動名簿はオンラインで検索可能で、学校名やフリーワードで簡単に確認できます。
茨城県守谷市は2026年度から、市立小中学校の夏休み期間を延長する方針を発表しました。猛暑対策として、従来の7月21日~8月24日から7月21日~8月31日へと変更されます。中学校では授業時間確保のため水曜日の授業時間を増やし、生成AIを活用した授業も検討されています。
静岡大学と浜松医科大学の統合再編合意から7年が経過しても履行されない現状について、合意書に署名した静岡大前学長の石井潔氏と元文部科学大臣の塩谷立氏が独占インタビュー。少子化や運営費削減が進む中、地方国立大学が生き残るために必要な改革と、統合停滞の背景にある課題を詳細に分析します。
三重県尾鷲市と紀北町を発行エリアとする日刊紙「南海日日新聞」が、31日付で発行を終了し、75年半の歴史に幕を下ろした。発行部数の減少や広告収入の激減、配達員不足などが要因。地域に密着した情報源として親しまれてきた紙面の終焉に、多くの読者から惜しむ声が上がっている。
千葉明徳中学校・高等学校が2026年春の大学入試合格実績を発表。国公立大に9人、早慶上理に16人、MARCHに49人が現役合格し、教育成果が顕著に表れています。
福岡市早良区の西南学院大学で入学式が行われ、約2100人の新入生が新生活を始めました。今井尚生学長は「広く深い学問と言語的能力を身につけてほしい」と激励し、学生たちは将来の夢を語りました。
香川県立高松北高校のフェンシング部顧問教諭が部員に平手打ちの体罰を行った問題で、他にも複数の部員に不適切な基礎練習を強要していたことが判明。県教育委員会は文書訓告処分を決定し、学校側も指導の不適切さを認めた。
岐阜県八百津町は、少子化の進展と学校施設の老朽化を背景に、町内の小学校4校と中学校2校を施設併設型の小中一貫校に統合する基本構想案をまとめた。建設候補地は八百津小学校の敷地で、2026年4月1日の開校を目指す。
九州大学は英国・グラスゴー大学と共同で、持続可能な社会実現を目指す新学科を共創学部に設置することを発表しました。卒業時には両大学の連名で学位が授与される初の試みで、2028年10月開始を目指しています。
2026年度の関西圏中学入試では、受験率が過去最高の10.88%に上昇。中堅レベルの学校に志願者が集中し、難関校では減少傾向が見られる一方、大学付属校は安定した人気を維持しています。
立命館アジア太平洋大(APU)が留学生情報の届け出を怠り、入管の「適正校」から除外された問題で、約100人の留学生が新学期に間に合わず。松本文科相が再発防止を要請しました。