佼成女子中高生が探究成果を発表、ゼミ別に「職業」や「人の生き方」をプレゼン
佼成女子中高生が探究成果発表、ゼミ別プレゼンで学び深める

佼成女子中高生が探究成果を発表、ゼミ別に「職業」や「人の生き方」をプレゼン

佼成学園女子中学高等学校(東京都世田谷区)において、中学1年から高校2年生(現中学2年から高校3年)が、探究学習の成果を披露する「Presentation Day~知の発展~」を3月17日に実施しました。このイベントは、総合的な探究の時間を通じて、生徒たちが深く学びを追求し、その成果を共有する場として設けられました。

ゼミ別に分かれて取り組む探究学習

生徒たちは、7~8人で構成されるゼミに分かれて、各学年に応じたテーマに取り組みました。中学1年生は「自分の興味・好きを調べよう!」をテーマに、個人の関心事を掘り下げ、中学2年生は「職業」について調査し、将来のキャリアを考える機会としました。さらに、中学3年生は「社会問題から学ぶ、人の生き方」をテーマに、現代社会の課題を通じて人間の生き方を考察しました。

クラス代表によるプレゼンテーション

各クラスから選ばれた代表生徒が、探究の成果をプレゼンテーション形式で発表しました。この発表は、単なる学びの成果を示すだけでなく、聴衆に伝える力を養う貴重な経験となりました。生徒たちは、資料作成や発表技術にも力を入れ、活発な質疑応答を通じて理解を深めていました。

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この取り組みは、生徒たちが自らの興味や社会との関わりを深めることで、主体的な学びを促進することを目的としています。学校関係者は、探究学習を通じて、生徒たちが将来の進路や社会貢献について考えるきっかけを提供できたと評価しています。

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