履正社中高マラソン、高校生全員完走で力走
大阪府豊中市の履正社中学校・高等学校が恒例の耐寒マラソン大会を開催。中高生938人が参加し、高校生は全員完走を果たしました。中学生と高校女子は約3キロ、高校男子は約6キロのコースを力走しました。
大阪府豊中市の履正社中学校・高等学校が恒例の耐寒マラソン大会を開催。中高生938人が参加し、高校生は全員完走を果たしました。中学生と高校女子は約3キロ、高校男子は約6キロのコースを力走しました。
和歌山県教育委員会は2026年度の小学校、中学校、高校などの教職員異動を発表しました。検索可能な名簿を公開し、学校名やフリーワードで検索できる機能を提供しています。
兵庫県立氷上高校の女子バレーボール部顧問が、寄宿舎の宿直・日直手当を不正受給したとして停職6カ月の懲戒処分に。同校はインターハイ3度優勝の名門で、校長らも監督責任で戒告処分を受けた。
2025年度検定合格の高校音楽教科書にはMrs.GREEN APPLEやOfficial髭男dismなど最新ヒット曲が掲載された。しかし、経験豊富な音楽教師は授業導入には井上陽水「少年時代」などが適していると指摘。人気曲の教材としての課題と教育現場の実情を詳しく報告する。
文部科学省が2025年度の高校教科書検定結果を公表。申請224点のうち220点が合格し、2027年度から使用開始。情報リテラシーや生成AIに関する記述が大幅に増加し、デジタル時代に対応した教育内容が強化される。
長崎市教育委員会は4月から、不登校の中学生を対象とした「学びの多様化学校」を市民会館に開設する。長崎県内では初めての取り組みで、授業数を減らし体験活動を重視し、卒業後は全日制高校への進学も可能。
日本大学は林真理子理事長が6月末で任期満了に伴い退任すると発表。初の女性理事長として幹部人事刷新を進めたが、アメフト部事件などでガバナンス問題が浮上。後任には関泰一郎・生物資源科学部長が推薦されている。
徳島県教育委員会は2026年度の小学校から高校までの教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。異動内容は教育委員会の資料に基づき、一部漢字を修正しています。
仙台市教育委員会は2026年度の教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。異動内容は教育委員会の発表資料に基づいており、一部漢字を修正しています。
岐阜県教育委員会は、女子生徒へのキス行為など不適切な行動により、公立中学校の男性教諭3人を懲戒処分とした。25歳の教諭は免職処分となり、他にも器物損壊や体罰などが問題視された。
浜松学院大学は2026年4月、県西部の首長や企業の社長らを講師に迎えた実践講座「地域経営学科実践講座」を開講する。学生に地域社会への関心を高めてもらい、人材の県外流出を防ぐことが目的で、定員は約100人。
龍谷大学は2026年4月から瀬田キャンパスを「びわ湖大津キャンパス」に改称し、環境サステナビリティ学部と情報学部を新設。自然科学系4学部体制へ移行し、琵琶湖を学びのフィールドとして活用する。
宮城県教育委員会は2026年度の教職員異動を発表しました。教育委員会事務局や小中高校などでの人事異動が実施され、オンライン名簿で学校名やフリーワード検索が可能です。詳細な異動内容を確認できます。
和歌山県海南市立小学校で2018年に女子児童がいじめを受け不登校になった問題で、市と市教委は第三者委の答申を受け、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定した。認定が遅れた背景には、法やガイドラインへの認識不足があったと謝罪した。
京都市教育委員会は、市立京都御池中学校の男性教諭(40)が休日に部活動指導をしたと虚偽申請し、約20万円の手当を不正受給したとして、減給(10分の1、6か月)の懲戒処分を科した。外部指摘で発覚し、教諭は深く反省しているという。
佐賀県教育委員会が発表した4月1日付の教職員定期異動では、異動総数2345人、退職者255人。管理職674人のうち女性が204人を占め、過去最多を記録。35人学級の拡充や鳥栖特別支援学校開設も実施。
鳥取県教育委員会は2026年度の小学校から高校までの教職員人事異動を発表しました。名簿はオンラインで検索可能で、学校名やフリーワード入力で詳細を確認できます。
高輪中学高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。東京大学4人、京都大学2人など国公立大学に37人が合格し、早慶上理には122人、GMARCHには222人が合格した。詳細を紹介。
埼玉県狭山市の西武学園文理中学・高等学校で中学3年生の卒業論文発表会が開催されました。中1から3年間探究を続けた成果を発表し、最優秀賞は「無理なく続けられる犬のダイエット食は何か?」という研究が受賞しました。
福島大学、福島医科大学看護学部、東北大学が一般選抜後期日程の合格者を発表しました。福島大の合格者は前年比10人減の193人で、県内高校出身者は35人と減少。福島医大看護学部は前年と同じ10人、東北大は103人が合格しています。
福島県教委は、伊南小の菅野孝之主事(37)が学級費や給食費などから191万円を横領し、FX取引に充てたとして懲戒免職処分にしたと発表。校長と教頭も監督責任で処分。別の高校教諭はアルバイト158回で報酬77万円を得て減給処分。
筑波技術大学で学位記授与式が開催され、東京デフリンピックのメダリスト6人が名誉卒業生の称号を受けた。視覚・聴覚障害のある学生77人が巣立ち、新たな活躍を誓った。
愛知県豊田市の豊田工業高等専門学校で、男性教員が実習で失敗した学生に土下座をさせた問題で、同校は行為をハラスメントと認定し、減給の懲戒処分を科した。被害学生は心理的抵抗を覚え、学校は再発防止策として研修会の実施などを進めている。
2026年4月に公立化する東北公益文科大学で卒業式と大学院修了式が行われ、卒業生235人と修了生11人が新たな門出を迎えました。神田学長は多様な経験が財産になると式辞を述べ、卒業生代表は得た視野を生かして邁進する決意を語りました。
岩手大学の卒業式が盛岡市で行われ、大学院と4学部の卒業生約1300人が参加。小川智学長が激励の言葉を送り、卒業生は学びの成果を振り返りながら、社会への貢献を誓いました。
文部科学省は大学入試改革の一環として、英語民間試験を活用する方針を発表。2025年度から導入され、受験生の英語力を多角的に評価することを目指す。詳細な実施方法や課題について解説。
関東学院六浦中学校・高等学校がNCN米国大学機構と提携し、カンザス州立大学など米国16大学への指定校推薦ルートを確立。学力だけでなく学習姿勢や将来性を評価し、奨学金の可能性も開かれます。
文部科学省は、人工知能(AI)を活用した教育支援システムを2025年度から全国の小中学校に導入する方針を固めました。学習履歴を分析し、個々の生徒に最適な教材を提供するシステムで、教育の質向上と教員の負担軽減を目指します。
札幌市教育委員会は2026年度の市立小・中学校の校長・教頭の異動を正式に発表しました。学校名やフリーワードで検索可能な名簿も公開されており、教育現場の新体制が明らかになりました。
名古屋市の教員盗撮事件を受けた外部調査委員会が報告書を公表。教職員10人による14件の行為を「不適切」と認定し、うち1件で男性非常勤教諭を停職1カ月の懲戒処分とした。児童生徒へのスキンシップなどが問題視され、再発防止策の策定が急がれる。