岡山大、定年75歳に延長「栄誉教授」新設で研究環境維持 (17.04.2026)
岡山大学は、定年を75歳まで延長する「栄誉教授」制度を新設し、運用を開始した。教授としての待遇を維持しつつ管理業務の負担を軽減することで、長期的な研究の見通しを確保する。卓越教授も新設し、研究業績に基づく段階的な称号授与を実施する。
岡山大学は、定年を75歳まで延長する「栄誉教授」制度を新設し、運用を開始した。教授としての待遇を維持しつつ管理業務の負担を軽減することで、長期的な研究の見通しを確保する。卓越教授も新設し、研究業績に基づく段階的な称号授与を実施する。
いわき市立中学校5校の給食で廃棄された赤飯約2100食分の材料費約34万円について、市教委は公費での負担を決定。前教育長が私費で支払っていた問題で、事務局の対応に問題があったと新教育長が厳重注意した。
日本新聞協会が主催する第17回「いっしょに読もう!新聞コンクール」が開催されます。小中高生・高専生が対象で、家族や友人と記事を読み、意見を交換した内容を応募。締切は9月8日、表彰式は12月を予定しています。
来年開始予定の「こどもNISA」を前に、金融経済教育の必要性が高まる中、東京都豊島区の高校では「ライフデザイン」の視点を取り入れた授業が広がっている。人生の選択肢が多様化する現代、自分らしい生き方を描く力を育む教育が注目されている。
中部9県と3政令市の教育委員会への取材で、2016年度から25年度までの10年間に教員による盗撮処分が計76件に上ることが判明。愛知県が最多の21件で、毎年各地で発生が続く現状が明らかになった。専門家は力関係の存在を背景に指摘し、環境整備の必要性を訴える。
千葉県松戸市の光英ヴェリタス中学校・高等学校は、小笠原流礼法の授業を全学年で実施。共学化後は日英併記教材と英語科との連携を強化し、グローバル社会で通用する礼法教育を推進。生徒たちは修学旅行などで実践し、国際交流に活かしている。
安田学園中学校高等学校の生徒が4月23日にBAYFMの番組に出演。高校生国際シンポジウムで最優秀賞を受賞した生物クラブの活動について、山田ルイ53世氏と語り合います。
武南中学校・武南高等学校は4月8日、さいたま市文化センターで中学・高校合同の入学式を開催。利根川典子校長は式辞で孔子の言葉を引用し、正しい判断力や思いやりの心、困難に立ち向かう力を育むよう新入生に呼びかけました。中学の新入生85人は元気な返事で新生活への期待を膨らませています。
東洋大学京北中学高等学校では、中学生が平日毎日教室で「ランチボックス」と呼ばれる昼食を食べています。栄養士がメニューを作成し、東洋大生協から提供されるこのお弁当は、中3生が最後に味わい、名残惜しむ様子が伝えられています。
白百合学園中学高等学校が春休みに国際教育プログラム「チャレンジ・イングリッシュ」を実施。約100人の生徒がネイティブ講師の指導を受け、ニュージーランドの大学生とオンライン交流。日本の魅力やフードロスをテーマにプレゼンテーションにも挑戦しました。
獨協埼玉中学高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。京都大学や東京芸術大学など国公立大学に20人、早慶上理に50人、GMARCHに182人が合格し、進学実績の高さを示しました。
学習院中等科は5月9日、小学5・6年生の男子児童を対象に授業体験会を開催。国語、算数、社会、理科、家庭科、英語の6教科を体験でき、各授業は35~45分。参加予約は4月26日から受け付けます。
群馬大学は2028年度入試から、情報学部の学校推薦型選抜に女子特別枠(最大10人)を新設すると発表。情報系分野の女子学生比率向上を目指し、多様な視点の確保を図る。同学部は開設後、女子学生の入学者が想定を下回る状況が続いている。
栃木県那須塩原市は、不登校の中学生向けに柔軟なカリキュラムを提供する多様化学校「プリズム」を開設しました。リラックスルームや遅めの登校時間など、生徒の心に寄り添う環境を整え、自己肯定感の向上を目指します。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、英会話の基本フレーズを楽しく学べます。4月のフレーズは「Let’s _____.(~しましょう。)」で、ライオン君がパーティーを計画中です。動画ではイーオンキッズのNaoko先生とJun先生によるレッスンも提供されています。
東京都港区の普連土学園では、中1から高2までの5年間にわたる「進路プログラム」を実施。生徒は発達段階に応じたテーマで探究し、論文作成とプレゼン力を養う。卒業生はこの経験を生かしてお茶の水女子大学に合格、プログラムの効果が実証された。
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校の中学2年生が、合格率5.3%の気象予報士試験に14歳で合格。大人でも何度も挑戦する難関試験を最年少で突破し、地道な努力が実を結びました。
神奈川大学附属中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。一橋大学や東京科学大学など国公立大学に46人、早慶上理に119人、GMARCHに243人が合格。医学部医学科にも13人が合格した。
清泉女学院中学高等学校が5月9日に親子学校体験会を開催。グローバルプログラムをテーマに、習熟度別英語授業の説明や卒業生パネル、模擬国連体験を実施。小学5・6年生対象で、予約は4月18日から受付中。
奈良先端科学技術大学院大学と沖縄科学技術大学院大学が、外国籍博士人材の採用・育成を支援する会員制組織を立ち上げる。2026年4月を目処に、8大学と27社が参加予定で、日本での活躍機会を拡大する。
福岡市は市立小中学校の給食で月1回、牛乳の提供を中止し緑茶などに切り替える取り組みを開始。高島宗一郎市長は「牛乳は和食と合わない」と説明。初日はカルシウムやカロリーが市の基準を下回ったが、市は期間を通じた栄養調整を約束。
京都府南丹市で発生した11歳男児遺棄事件を受け、子どもの心のケアが課題に。専門家は食欲不振や睡眠障害、行動変化などのサインを見逃さず、教員・保護者・スクールカウンセラーが連携した対応の重要性を指摘しています。
沖縄・辺野古沖での船転覆事故で死亡した武石知華さんの遺族が、同志社国際高校が抗議船であることを生徒に伝えていなかったと批判。教員の不在や安全確認の不備も明らかになり、学校の対応が問題視されています。
京都大学発の雑誌「京大マガジン」が3月に創刊。編集長の藤原辰史教授は「異種交流の実験室」として、ノーベル賞受賞者と哲学者の対話など多様なコンテンツを掲載。創刊号のテーマは「失敗」に焦点を当てた意欲的な試みだ。
京都府南丹市で見つかった遺体が行方不明の11歳男児と確認され、市教育委員会が記者会見を開いた。児童の心のケア強化と、欠席時の連絡体制の改善を表明し、教育長は深く反省と謝罪の意を示した。
京都府南丹市で安達結希君の遺体発見後、市教育委員会が記者会見を実施。警察による自宅捜索については「関知していない」とし、児童への心理的影響を考慮し、スクールカウンセラーを増員するなど心のケア体制を強化する方針を明らかにした。
京都府教育委員会は、担任をしていた女子生徒にわいせつな行為をしたとして、府南部の中学に勤める男性教諭(38)を懲戒免職処分にした。教諭は「好意を持たれていると勘違いし、誘った」と話している。
三重県教育委員会が発表した今春の県立高校卒業者の就職内定率は99.2%と高水準を維持。就職希望者2863人のうち2840人が内定を得て、地域別では北勢が99.4%と最も高かった。県教委のきめ細かな支援が成果につながったと分析されている。
トキワ松学園中学校高等学校は、5月9日に「生徒が語る!説明会&部活見学・体験」を開催します。学園生活や部活動を生徒自身が紹介し、希望者には部活の見学・体験も実施。対象は小学1年生から中学3年生で、予約が必要です。
浦和明の星女子中学・高等学校が2026年度大学入試の合格者数を公開。東京大など国公立大学に44人、早慶上理ICUに129人、GMARCHに138人が合格し、進学実績の高さを証明しました。