「ルフィ」事件、幹部の懲役20年確定へ 最高裁が上告棄却
フィリピンを拠点に特殊詐欺グループが「ルフィ」と名乗って強盗を指示した事件で、グループ幹部の小島智信被告(48)について、最高裁第一小法廷は上告を棄却し、懲役20年の判決が確定した。
フィリピンを拠点に特殊詐欺グループが「ルフィ」と名乗って強盗を指示した事件で、グループ幹部の小島智信被告(48)について、最高裁第一小法廷は上告を棄却し、懲役20年の判決が確定した。
東京都は4日、多摩動物公園でライオン3頭が死亡したと発表。7月中旬以降、暑さによる体調不良が相次ぎ、展示中止や治療を継続している。死因は暑熱の影響とみられ、再発防止策を強化する。
香川県警高松北署は3日、四国電力グループ会社員の男(39)を性的姿態撮影処罰法違反の疑いで現行犯逮捕した。男は商業施設で10歳代女性の下半身を撮影した疑いで、容疑を認めている。
妊娠を理由に退職や帰国を迫られたフィリピン人元技能実習生の女性が、監理団体と実習先を相手取り約620万円の賠償を求めた訴訟で、福岡地裁小倉支部は4日、不法行為を認め314万円の支払いを命じた。
出入国在留管理庁は4日、外国人の永住許可ガイドライン改定案を発表。日本人世帯平均を上回る年収や厚生年金30年加入を求める内容で、生活保護利用への反対論が背景にある。
京都・高島屋洛西店が3日、約44年の歴史に幕を下ろした。少子高齢化と人口減少で収益改善が見通せず閉店。地域再生が課題となる中、跡地は高齢者向け分譲マンションに。
内閣広報官の公式アカウントが4日、高市早苗首相の氷川町避難所視察を巡り「一部SNSで事実と全く異なる情報が流れています」と訂正し、実際の到着・出発時刻を明らかにした。
被爆死した米兵の調査に尽力し、オバマ元米大統領との抱擁で知られた森重昭さんが今年3月に死去。妻の佳代子さんと長男の佳昭さんが遺志を引き継ぎ、講演やホームページで平和のメッセージを発信し始めた。
イオンモール熊本で発生した爆発事故で、オンワードHDは4日、犠牲となった従業員3人の被災経緯を時系列で公表した。地震発生直後に避難したものの、貴重品を取りに戻り、爆発に巻き込まれたとみられる。
自民党福岡県議団の松尾統章会長が、熊本地震直後に開催した政治資金パーティーで「やって良かった」と発言したことを陳謝し、会長辞任の意向を表明しました。議員辞職は否定しています。
北海道厚真町の浜厚真海岸で国内トップ級サーファーが集う大会が2週連続開催。町長杯は日本サーフィン連盟公認のアマ最高峰AAAに昇格し、道内初開催。復興の一環として始まった大会は地域ブランド確立を目指す。
広島県神石高原町で4日から教育キャンプ大会が始まり、国内外から約8000人の青少年が参加。小説「黒い雨」の舞台を巡るツアーも予定され、主人公のモデルの義父を持つ重松文宏さんは「平和の尊さを考える機会に」と語る。
山口県の村岡嗣政知事の資産等報告書が公開され、任期開始日時点で定期預金1751万円、借入金2000万円、普通車1台と判明。前回より預金が500万円弱、借入金が1000万円増加。
アパレル大手オンワードHDは、イオンモール熊本で従業員3人が死亡した爆発事故で、経緯を調査し「指導不徹底と深く反省」とコメント。今後の対応として、緊急時に施設内へ戻らない徹底を明らかにした。
熊本地震の発生から1週間。被災地では生活再建への動きが進む一方、断水や医療体制の不足、災害ごみの処理など課題が山積。宇城市、氷川町、八代市の6人が今の切実な思いを語った。
全国のイオンモールで夏のイベント中止や延期が相次いでいる。イオンモール熊本の爆発事故を受け、施設点検を優先するため。映画やお笑いライブなど幅広いイベントが対象に。
結婚相談所で出会った婚約者からもらった指輪が、相談所の提携ブランドのもので複雑な気持ちになるという女性の投稿に、発言小町ユーザーからさまざまな意見が寄せられた。コンサルタントのアドバイスも紹介する。
警視庁は、路上で「インプラントが欠けた」と言いがかりをつけ、現金60万円を脅し取ったとして、会社員の男(55)を恐喝容疑で逮捕し、4日に発表した。容疑を認めている。
最大震度7の熊本地震を受け、熊本県助産師会は八代市と熊本市で妊産婦や1歳未満の乳児がいる家庭への支援を開始。助産師が無料で育児相談に応じ、新生児のもく浴支援も行う。
鹿児島県の指宿南九州消防組合は3日、勤務中に公用車を私的利用したなどとして男性消防司令(50歳代)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は1日付。
熊本市は4日、地震で被災した住宅の片付けや清掃を支援する災害ボランティアセンターを開設し、ボランティアの活動が始まった。初日は5世帯を支援する。
高知簡裁は、強要未遂罪で略式起訴された室戸市立中学校教諭(31)に罰金20万円の略式命令を出した。教諭は「誰かに言ったらどうなるか分かるやろ」と脅迫し口止めを図った疑い。
長崎で被爆した佐藤美津紀さん(97)が横浜市で講演し、「目もくらむような光と雷が落ちたような音」と当時を振り返り、平和への願いを語った。被団協のノーベル平和賞受賞を機に体験を語り始めた。
2日夜の長岡花火で、最終の東京行き新幹線に乗れなかった観客124人が、JR長岡駅近くのアオーレ長岡で一夜を明かした。花火財団とJR東日本が初めて施設を提供した。
大阪府警は4日、介護医療院で無断で向精神薬8500錠を発注し代金を支払わせたとして、無職の男(39)を背任の疑いで再逮捕した。男は「自分が服用する目的だった」と供述し、容疑を認めている。