東武線事故捜索で安全管理の構造的欠陥解明を求める
栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、栃木県警が東武建設を家宅捜索。発生から3日後の迅速な強制捜査であり、警察には安全システムの構造的欠陥の解明が求められる。
栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、栃木県警が東武建設を家宅捜索。発生から3日後の迅速な強制捜査であり、警察には安全システムの構造的欠陥の解明が求められる。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した研修旅行中の小型船転覆事故で、学校法人同志社の八田英二理事長が引責辞任の意向を示した。責任を取る形で、遅くとも今年度中に退く見通し。
20代の女子大学生が、周囲と違うことへのこだわりと自己肯定感のなさに悩み、「好き」を突き詰める自信が欲しいと相談。ライターの最相葉月さんが回答する。
鹿児島市は24日、サッカー場想定の新スタジアム候補地を県立鴨池庭球場敷地とする方針を明らかにした。市有地活用で事業費が約78億円抑えられるなど優位性を判断。今後、県や関係団体と費用負担を協議し最終決定する。
県警の松林高樹・新本部長(54)が24日に着任し、記者会見で「180万人の安全安心な暮らしを守るため、強く、正しくを基本姿勢として全力で取り組む」と抱負を述べた。特殊詐欺対策では、匿流(トクリュウ)の撲滅を最重要課題に掲げた。
広島市中区の原爆養護ホーム「舟入むつみ園」で、嘱託医の有田健一さん(77)が被爆者約90人の最期に寄り添う。被爆2世で、父の死を機に悔いなき最期を支える活動を始めた。
南砺市出身で衆院議長などを務めた綿貫民輔氏が18日、99歳で亡くなった。県内の政界関係者らからは、ふるさとの社会基盤整備に尽力した功績をたたえ、悼む声が相次いだ。
太平洋戦争を生き延びた東山動物園のゾウを題材にした絵本「ぞうれっしゃがやってきた」の作者で元小学校教諭の小出隆司さんが23日、老衰のため死去した。87歳だった。
都は24日、自殺対策事業の補助金を不正受給したとして、新宿区のNPO法人「再チャレンジ東京」に対し、交付済みの3779万円の返還を請求したと発表した。法人は破産手続き開始決定を受けており、返還はされていない。
入場者数の低迷が続く浜松市動物園は24日、動物福祉の推進や教育機能の充実を柱とした「魅力向上ビジョン」の概要を固めた。協議会で原案が了承され、年内に正式決定する。
函館市の特別史跡・五稜郭跡で、建設当時から残る唯一の建物「兵糧庫」が31日まで特別公開されている。木製水道管やコンプラ瓶など貴重な資料が展示され、多くの観光客が訪れている。
札幌・ススキノのライブバー「シング シング シング」が、コロナ禍での誹謗中傷を乗り越え、約6年ぶりに元の店名で営業を再開した。来月6日には復活記念ライブを開催する。
政務活動費12万円を不正受給し書類送検された盛岡市の山崎智樹市議が24日、市議会全員協議会で「深く反省している」と陳謝した。議員辞職は否定し、再発防止に取り組みながら活動継続の意向を示した。
衆院議長や運輸相などを歴任した綿貫民輔氏が死去した。人望厚く、小泉純一郎元首相の「小泉劇場」では敵役を担ったことで知られる。訃報を受け、政界から悼む声が相次いでいる。
1992年夏、大蔵省銀行局長の寺村信行氏は住専7社の融資一覧表を前に「時間をかけるしかない」と判断。母体行と一般融資行の利害錯綜で損失分担合意が難航し、公的資金投入を回避する中、段階的な処理戦略が固まった。
さいたま地裁熊谷支部が今年2月、大麻草栽培規制法違反などの被告に有罪判決を言い渡した裁判で、本来は裁判官3人で審理すべきところ、1人で審理するミスがあった。判決は確定済み。
厚生労働省は24日、10月公開予定の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』とのタイアップを取りやめると発表した。病院へのポスター掲示を始めていたが、闘病中の患者や家族への配慮に欠けるとの批判を受けた。
東京地検は、WBC日本戦チケットなどを不正転売したとして、会社員の男(62)をチケット不正転売禁止法違反で略式起訴し、東京簡裁は罰金50万円の略式命令を出した。
鹿児島県警は24日、鹿屋市笠之原町の住宅で7月28日夜に見つかった49歳女性の遺体について、死因が窒息と判明し殺人事件と断定したと発表した。鹿屋署に捜査本部を設置し、当時の状況を調べている。
北海道共同募金会は24日、赤い羽根共同募金の寄付金約1億8000万円が使途不明となった問題で、会計責任者と公印保管責任者を分離する再発防止策を公表した。札幌市への改善報告書提出も明らかにした。
法務省の有識者検討会は24日、売春防止法で罰則のない「買う側」の勧誘行為に処罰規定を設けるよう求める報告書案を示した。法務省は早ければ年内の臨時国会に改正法案を提出する方向で調整している。
警察庁刑事企画課長の中山仁氏(53)が24日付で茨城県警本部長に就任し、記者会見で「安全安心を実感できる茨城の確立のため、職員とともに全力で職務にあたる」と抱負を述べた。闇バイト捜査の経験を踏まえ、県民目線の治安対策を強調した。