中日・井上監督、雨天中止に「悪夢のゲーム払拭したかった」 甲子園の阪神戦
中日・井上監督、雨天中止に「悪夢のゲーム払拭したかった」

中日ドラゴンズは21日、甲子園球場で予定されていた阪神タイガース戦が雨天のため中止となりました。前夜の試合では7点のリードを逆転され、サヨナラ負けを喫したばかりでした。

井上監督のコメント

井上監督は「悪夢のようなゲームを早く払拭したいという意味ではやりたかったが、これ以上けが人が出るのが怖い。ぬかるんだ地面で危険を伴う中では勘弁というところもある。名古屋に帰るので、また仕切り直していきたい」と心境を語りました。

試合中止の経緯

試合は両チームの先発メンバーが発表された後、開始時間を遅らせたものの、最終的に中止が決まりました。

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桜井投手の意気込み

兵庫県尼崎市出身で先発予定だった桜井投手は「地元なのでできたら良かったけど、雨が降ったら仕方ない」と受け止めました。26日開幕の交流戦での次回登板が見込まれており、「まだ1勝もできていない。大勢のファンに勝利を届けたい」と意気込みを示しました。

村松選手の振り返り

前日に今季初の1番起用で3四球と役割を果たした村松選手は「何とか塁に出るくらいの気持ちで、やりたいことが形にはなった」と振り返り、「次の試合でどの打順になるか分からないけど、任された打順で勝てるようにやりたい」と誓いました。

杉浦選手の抹消について

井上監督は、桜井投手に代わって出場選手登録を抹消された杉浦選手についても言及。「移籍してすぐ1軍にという中で、決め球や、直球の切れがすっきりしていないと聞いた。リフレッシュしておいでと話した」と説明しました。

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