カテゴリー : 事件


幸平一家傘下組員を逮捕 警視庁が対策本部格上げ後初

警視庁は2日、指定暴力団住吉会の中枢組織「幸平一家」傘下組織の組員2人を恐喝未遂の疑いで逮捕した。対策本部が副総監指揮に格上げされてから初の摘発で、匿名・流動型犯罪グループとの関係が焦点となっている。

上野4億円強盗、暴力団3事務所を一斉捜索 (02.04.2026)

東京・上野で発生した4億円超強盗事件で、警視庁が指定暴力団住吉会・極東会の本部事務所と山口組弘道会傘下組織事務所を家宅捜索。香港での金塊購入資金とされる現金の流れと組織的関与を解明中。

新社会人放火事件、裁判長が「あなたの良さ」伝える

2025年5月、福岡県内のビジネスホテルで発生した放火事件。19歳の少年が初出勤前夜に火を放ち逮捕された。裁判では発達特性が事件に影響したと指摘され、裁判長が少年の良さを伝える場面も。事件の経緯と裁判の詳細を報じる。

「匿流」摘発1万2千人超、SNS闇バイトで若者関与

警察庁のまとめによると、匿名・流動型犯罪グループ「匿流」の摘発者数は昨年1年間で前年比2割増の1万2178人に上った。SNSの闇バイトを通じた若者の関与が目立ち、主犯格は約1割に留まる。

警察改革指針、ヘリ・科捜研の広域運用を検討

警察庁は犯罪の広域化や少子高齢化に対応するため、組織構造改革の新指針をまとめた。ヘリコプターや科学捜査研究所の機能を複数の警察で構成するブロック単位で運用する検討を進める。

山口県岩国市で高齢女性死亡、首に刺し傷 夫も負傷

山口県岩国市の住宅で、72歳の女性が血を流して倒れているのを介護施設職員が発見。搬送先の病院で死亡が確認され、首に刺し傷があった。県警は殺人事件として捜査しており、現場で負傷した70代の夫から事情を聴取中。

大麻摘発過去最多 若者のSNS入手が背景 (02.04.2026)

2025年に大麻絡みで摘発された人数が6832人と過去最多を記録。20代以下が7割超を占め、警察庁はXやテレグラムなどのSNSで容易に入手できることが背景と分析。所持違反が最多で、新たに禁止された使用違反も700人に上る。

LINE投資詐欺で80代男性が2億2千万円被害

宮崎県警が発表した特殊詐欺事件で、80代男性がSNSを通じて「アナリスト」を名乗る女から投資を勧められ、計2億2千万円をだまし取られた。県内最高額の被害で、男性は「親の緊急手術」を理由にした振り込み要求で不審を抱き、警察に相談した。

新宿質店強盗未遂で男4人逮捕、複数犯行関与を捜査 (01.04.2026)

東京・新宿の質店で強盗未遂事件が発生し、警視庁捜査1課が20代の男4人を逮捕。同日に葛飾区の質店で約110万円が奪われる事件も発生しており、同課は関連性を調べている。実行役や運転役など計5人で犯行に及んだとみられ、残り1人の行方を追っている。

従業員6人への性暴力で懲役30年確定 最高裁が上告棄却 (01.04.2026)

最高裁は、福岡県などで経営していたペットショップの従業員6人に性暴力を加えたとして強制性交致傷などの罪に問われた男性被告の上告を棄却。懲役30年の判決が確定しました。被告は暴力団関係者と偽り、優越的地位を背景に卑劣な犯行を繰り返したとされています。

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