石川県の介護事業所67.4%が人手不足 離職率改善
公益財団法人「介護労働安定センター」の調査で、石川県内の介護事業所の67.4%が人手不足を感じていることが分かった。離職率は前年度から4.6ポイント改善し10.4%となった。
公益財団法人「介護労働安定センター」の調査で、石川県内の介護事業所の67.4%が人手不足を感じていることが分かった。離職率は前年度から4.6ポイント改善し10.4%となった。
中国国家統計局が発表した7月の16~24歳(学生除く)失業率は17.9%と前月比3.0ポイント上昇。卒業シーズンの影響で8月はさらに悪化する可能性がある。
札幌市で「お父さん食堂」が開かれている。運営するNPO法人ここちちの代表・岩渕聖矢さんは「子供との時間を楽しみながら、気軽に話せる場所にしたい」と語る。
ニュータウンは「オールドタウン」と揶揄されるが、歴史ある街としての価値がある。令和の時代、ニュータウンをどう捉えるべきか。社会学者の金子淳教授の著書『ニュータウンの社会史』を手がかりに考える。
ECODAの調査で、都内在住の戸建て所有者の約9割が物価高による家計負担を感じていることが判明。東京都独自の補助金制度を詳しく知る人は7.5%にとどまり、具体的な補助額の試算経験者は12.7%という実態が明らかになった。
宮内庁は8月17日から23日までの皇室予定を発表。秋篠宮ご夫妻は18~26日の日程でパラグアイを公式訪問し、日本人移住90周年の記念式典や日系人との交流に臨む。愛子さまは17日に半導体物理国際会議の開会式に出席。
東京都世田谷区の恵泉女学園中学・高等学校に7月16日、チャイルド・ファンド・ジャパンの担当者が来校。同校はフィリピンの子ども6人を支援しており、ビデオレターで現地の様子を知りました。
介護保険外サービスは、介護保険が適用されないサービスで、全額自己負担で誰でも利用できる。要介護認定の有無に関係なく、個別のニーズに対応できるのが特徴だ。介護保険の枠を超えたサービスが必要な場合に活用されている。
一人暮らしの高齢者が増える中、外出の付き添いや家事代行など在宅生活を支える民間サービスのニーズが高まっている。介護保険の対象外の要望にも応えられるが、支援内容や料金に一律基準がなく、信頼性向上が課題だ。
生活困窮者を支援する北九州市のNPO法人「抱樸」が、身寄りなく路上で亡くなった人たちの追悼集会を勝山公園で開いた。約200人が参加し、木札への献花やカレーの炊き出しが行われた。
マイボイスコムの調査で、骨の健康のために取り組みを実施している人は28.5%にとどまり、女性70代では6割強に達した。実施内容は「日常生活の身体活動を増やす」が最多の60.3%だった。
秋篠宮さまは13日、パラグアイ公式訪問前の記者会見で、改正皇室典範について「私自身もいろいろと考えるところはありましたし、先般天皇陛下が話されたことももっともだと、その通りだと私は思っています」と述べられた。
介護サービスを利用する際は、早めに情報収集し、事業者や施設選びを念入りに行うことが重要。利用者の状況に合ったサービスを選ぶために、複数の選択肢を比較検討する必要がある。
岡山県倉敷市の児島地区で、かつて栄えた塩田の歴史を活かした街おこしが進む。地元企業や商工会議所が連携し、ブランド塩や塩ラーメンなど新たな特産品を開発、地域の誇りを取り戻そうとしている。
山口県岩国市は7月31日、児童扶養手当を受給する1世帯に対し、2021年3月から今年4月までに計295万円を過大に支給していたと発表した。制度改正後の算定方法を誤ったためで、市は対象者に謝罪し、時効分を除く285万円の返還を求める。市こども家庭課は、対象者の生活状況にも配慮しながら丁寧に協議する方針だ。
大阪府四條畷市の放課後等デイサービス施設で、発達に特性のある子ども約50人が馬とのふれあいを通じて心身の成長を促すホースセラピーが行われている。ポニーのメイ(7歳)や木曽馬の栃の嵐(23歳)がセラピー馬として活躍し、持続可能な関係構築の課題を探る。
公立学校共済組合鹿児島支部は、教職員福利厚生施設「ホテルウェルビューかごしま」を今年度末で閉鎖すると発表。老朽化と利用落ち込みで修繕を断念した。
秋篠宮家の佳子さまが横浜訓盲学院を私的訪問し、先天性の盲ろうの全児童26人と一人ひとりに合わせた手話で交流された。昨秋のデフリンピック視察をきっかけに5月以来2度目の訪問。学院長には「皆さんが安心して過ごせる社会に」と願いを述べられた。皇族として活動の幅を広げながら個人の関心にも真摯に向き合う姿勢が伝わる。
知的障害で強度行動障害のあるヒロさん(46)は中井やまゆり園で約20年暮らした後、退所して地域のグループホームで支援を受けながら生活。やまゆり園事件から10年、閉鎖的な施設の問題点が浮き彫りに。
認知症行方不明者の家族が長期にわたり安否不明のまま『あいまいな喪失』を抱える現状。警察庁統計で2025年の届け出は1万7345人、年末時点で228人不発見。家族らが初のフォーラムを開催、支援不足を訴えた。NPO法人代表の江東愛子さんも父親が行方不明のまま。
山口県宇部市立西岐波中の1、2年生計17人が、下校中に転倒し頭から血を流す90歳女性を発見。飲食店に119番通報を依頼し、介抱や車への注意呼びかけで救助。女性は救急処置後無事帰宅。宇部署が感謝状を贈呈。