カテゴリー : 福祉


児童養護施設で「殺すぞ」発言 心理的虐待認定で監査へ

鳥取県大山町の児童養護施設「光徳子供学園」で、男性職員が児童らに「殺すぞ」「話が通じねぇな」などと繰り返し発言していたことが判明。県は心理的虐待と認定し、来年度に特別指導監査を実施する方針を明らかにした。

子ザル「パンチくん」人気爆発、市川動植物園に国内外から観光客

千葉県市川市動植物園で飼育される子ザル「パンチ」が、オランウータンのぬいぐるみを抱く姿がSNSで拡散され、国内外から多くの来園者が押し寄せている。週末には例年の2倍以上の来園者を記録し、園では群れへの復帰を目指すパンチを見守る冷静な応援を呼びかけている。

認知症と資産管理 口座凍結や遺言など事前の備え

認知症の人が保有する家計資産は約260兆円に上る。金融機関での口座凍結や不動産売買の制限など、認知症になると生じる資産管理の課題と、遺言や生前贈与などの事前対策の重要性について、専門家が解説する。

認知症の人を支えるキャッシュレス決済 買い物支援の効果

認知症や軽度認知障害の人の日々の買い物を支援するため、キャッシュレス決済を活用したサービスが静かに広がっている。愛知県蒲郡市では、ホームヘルパーが預かった専用カードで食材を購入する取り組みが行われており、本人の自立と保護の両立を目指す新たな道筋が模索されている。

被団協、組織の将来像検討 2世継承案も最終協議 (22.03.2026)

ノーベル平和賞受賞の日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が、被爆者の高齢化を見据え、組織の将来像について本格的な検討を進めている。被爆2世・3世への継承案を含め、詰めの議論に入っており、3月末に大まかな方向性が定まる見通しだ。

成年後見制度の構造問題と「後見族」の実態

成年後見制度をめぐり、専門職への報酬決定システムや家族排除の構造的問題が指摘されている。元裁判官の森脇淳一弁護士が、制度の歴史的経緯や現場の疲弊、遺産相続との絡みを解説し、欧米を参考にした公的機関設立などの改革案を提言する。

柏市が独自に児童相談所を設置 2026年開設で幅広く支援 (21.03.2026)

千葉県柏市は、中核市として独自に児童相談所を設置し、2026年3月に複合施設「こども・若者相談センター」を開設する。子育て家庭から若者まで幅広い世代を継続的に支援し、気軽に相談できる場を目指す。施設は鉄筋コンクリート3階建てで、建設費は約54億2千万円。

福島民友愛の事業団、子ども食堂5団体に助成金贈呈 (18.03.2026)

福島民友愛の事業団は17日、社会福祉推進事業の助成金贈呈式を開催し、県内の子ども食堂運営など地域の居場所づくりに取り組む5団体に総額75万円の助成金を贈りました。各団体の代表者が活動内容を紹介し、地域福祉向上への決意を語りました。

民生委員の最後のお弁当、Sさんの別れが心に残る

長年務めた民生委員を辞める春、独居高齢者へのお弁当配布で出会ったSさんとの最後の別れ。90歳を過ぎて衰えが見え始めたSさんが、初めて門扉の前で見送りの手を振ってくれた瞬間が、今も心に深く刻まれている。

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