米軍基地巡る沖縄2知事の苦悩描く記録映画「太陽の運命」松戸で上映
米軍基地巡る沖縄2知事の苦悩描く記録映画 松戸で上映

米軍基地を巡り、国と対峙した2人の沖縄県知事の姿を描いたドキュメンタリー映画「太陽(ティダ)の運命」の上映会が6月6日、千葉県松戸市民会館ホールで開かれる。主催は松戸「沖縄とつながろう!」実行委員会。

映画の内容

知事たちは、社会学者の大田昌秀さんと自民党県議だった翁長雄志さん。革新と保守という正反対の政治的立場から激しく反目し合った2人が、辺野古の基地問題に深く関わっていく姿から沖縄の苦悩を浮き彫りにする。

監督・作品情報

沖縄戦後史を描いた「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」2部作の佐古忠彦監督作品。ティダは沖縄の昔の言葉で太陽を意味し、リーダーも表した。

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講演

ジャーナリストで「標的の村」「沖縄スパイ戦史」などの作品がある三上智恵さんの講演もある。

上映スケジュール・料金

上映は午前10時半、午後3時の2回。講演は午後1時、同5時25分。前売り千円、当日券は1200円。高校生以下無料。問い合わせ、前売り券の購入は実行委員会=電090(3248)3433=へ。

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