福島県沖で地震相次ぐ、最大震度4を観測
福島県沖で地震相次ぐ、最大震度4を観測

福島県沖で地震が相次ぐ 最大震度4を観測

18日未明から朝にかけて、福島県沖を震源とする地震が相次いで発生しました。気象庁によると、午前4時44分ごろの地震で福島県いわき市などで最大震度4を観測しました。この地震による津波の心配はないとされています。

地震の詳細

最初の地震は午前2時22分ごろに発生し、震源地は福島県沖、深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定されます。この地震では福島県双葉町や大熊町で震度3を観測しました。その後、午前4時44分ごろにマグニチュード5.0の地震が発生し、いわき市で震度4、楢葉町や広野町などで震度3を記録しました。

気象庁の見解

気象庁は、これらの地震は2011年の東日本大震災以降、活発化している地震活動の一環とみています。同庁は「今後1週間程度は同程度の地震に注意が必要」と呼びかけています。また、震源地付近では地殻変動が続いており、引き続き警戒を促しています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

各地の状況

福島県内では、いわき市や双葉町などで震度3から4の揺れを観測しましたが、現時点で大きな被害の報告はありません。JR常磐線や高速道路など交通機関への影響も確認されていません。消防や警察はパトロールを強化し、情報収集に当たっています。

気象庁は、地震発生後も余震が続く可能性があるとして、住民に対し、テレビやラジオなどの情報に注意し、落ち着いて行動するよう呼びかけています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ