保険調査の「エース」実行役 税金滞納で詐欺認める
保険金詐欺グループの一員として4件で計約1億2800万円をだまし取った罪に問われた元保険調査員の初公判が岡山地裁であり、起訴内容を認めた。業界で「エース」と称された一方、税金を1000万円以上滞納し、実行役を担わされていた実像が明らかになった。
保険金詐欺グループの一員として4件で計約1億2800万円をだまし取った罪に問われた元保険調査員の初公判が岡山地裁であり、起訴内容を認めた。業界で「エース」と称された一方、税金を1000万円以上滞納し、実行役を担わされていた実像が明らかになった。
中国国境付近で発生した土石流から数日、ネパールの被災村に住民が戻り、泥やがれきの中から所持品や思い出の品を探している。行方不明者は約3000人に上り、遺体691体が収容された。
相続専門税理士が3万件超の現場から見えた、人生最後のお金の後悔は「使い方を間違えた」「自分のために使えばよかった」「人のために使えばよかった」の3つ。お金を「生き金」にするための考え方を紹介します。
記録的な大雨で河川の氾濫や道路冠水が相次いだ福井県。30日昼のヘリ取材で、福井市や坂井市では住宅や道路が泥水に沈み、丸岡城周辺も冠水している様子が確認された。
大分県防災会議は28日、南海トラフ地震臨時情報が発表された際の対応を盛り込んだ地域防災計画の修正案を承認した。「巨大地震警戒」時は県立学校を1週間休校とし、県主催行事は原則中止する。
長崎県対馬市は、市自然公園「あそうベイパーク」のキャンプ場に新たな管理棟を整備し、7月から供用を開始した。冷暖房完備の温水シャワー室や温水機能付き流し台などを備えた木造2階建てで、事業費は約3億5000万円。
令和8年熊本地震から1カ月、千葉豪雨から半月余。複合災害のリスクが極めて高い日本。防災週間を迎え、長周期地震動の周知や産官学民一体の仕組み構築が急務だ。
災害時にペットと一緒に避難できる環境を整えようと、鹿児島市は屋内型ドッグラン運営会社と協定を結び、「ペット同伴専用避難所」を開設する。熊本地震で車中泊を強いられた事例もあり、市長は環境づくりへの決意を示した。
ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流の被災地で28日、当局ががれきの中から7歳の少女を救助した。容体は安定している。犠牲者はネパール側で734人、行方不明者は約2500人に上る。
米国とイスラエルによる対イラン攻撃開始から半年。国内ではナフサ由来の医療資材の価格が高止まりし、バナナは代替ルート模索が進む。医療現場からは経営圧迫を懸念する声が上がっている。
厳しい暑さを受け、ハーフパンツでの出勤を認める自治体や企業が拡大。東京都は4月からクールビズを拡充し、アパレル各社もビジネス向けハーフパンツを販売。売れ行き好調で、今後の定着が期待される。
8月31日の「野菜の日」を前に、大分県佐伯市は29日、商業施設で野菜摂取推進の啓発イベントを開催。減塩レシピの配布や無料測定、健康相談を行い、生活習慣病予防を呼びかけた。
国の指定難病・色素性乾皮症の息子を題材にした絵本を、浜松市の母親が制作し、市内の小中学校に寄贈した。治療法の確立への願いと、「自分なりの幸せを見つけよう」というメッセージが込められている。
ネパールで土石流と洪水が発生し、トリシュリ3A水力発電所の坑道に作業員100人以上が閉じ込められている可能性がある。当局は送気パイプの挿入に成功し、掘削による救助を開始した。
ネパールと中国の国境地帯で26日に発生した土石流で、中国当局は30日、原因がネパール側の氷河断裂によるものと発表した。中国側の死者は16人、行方不明者は546人に上り、ネパールと中国合わせた死者は685人に達している。
タレントの鈴木蘭々さん(51)は、母・節子さん(87)の介護で、物であふれた部屋の片付けに奔走。言い争いを経て「ちょうだい」と言えば快く渡してくれることに気づき、処分を進めた。今年7月に母は有料老人ホームへ入所した。
佐賀県吉野ヶ里町で建設が進められていた新庁舎が完成し、完成記念式典が開かれた。分散していた行政機能を集約し、9月24日に開庁する。総事業費は約50億円。
災害拠点病院の久留米大病院は29日、核・生物・化学物質による特殊災害を想定した初のNBC訓練を実施。医師や看護師ら約50人が参加し、搬送患者を除染するテントの設営などを行った。
熊本県警は28日、益城町の住宅で女性にハンマーを示して携帯電話を奪ったとして、福岡県などの3人を住居侵入と強盗の疑いで逮捕した。匿流の可能性も視野に捜査。
視覚障害の一種「ロービジョン」の生活向上を考えるフォーラムが福岡市で開かれ、音声アプリや拡大読書器の体験コーナーが設けられた。全国に約160万人いるとされる。
大雨特別警報が出ている福井県内で30日朝、道路冠水や住宅浸水が相次いだ。坂井市では川の水が国道を覆い、福井市では住民が2階への避難を検討するなど、被害が広がっている。
岐阜県安八町の旧太陽光発電施設「ソーラーアーク」が解体される。2001年の建設から25年、新幹線の車窓からも目立つランドマークの消滅に、市民や写真愛好家から惜しむ声が上がっている。
大阪府河内長野市で8月、警察官の発砲により死亡した60歳の男が、還暦を祝ってから1週間後に違法薬物の影響で異常行動を起こしていた可能性があることが分かった。
リニア中央新幹線のトンネル掘削工事で地下水低下や地盤沈下が確認されている岐阜県瑞浪市大湫地区に、JR東海が住民の意見を聞く「詰め所」を開設した。水野光二市長が28日の記者会見で明らかにした。
香川県坂出市の海上花火大会で、強風で開始が遅れた際、市長が「禁止区域に船が侵入」とアナウンス。誤情報がSNSで拡散され、警戒にあたった女性船長が誹謗中傷を受け、廃業に追い込まれた。市長は謝罪し、対応を見直すと述べた。
津市教育委員会は29日、津城跡の発掘調査で本丸石垣の下部に「犬走り」と呼ばれる通路状の平地を見つけ、現地説明会を開いた。幅約4.5メートルで、江戸時代の絵図や昭和初期の写真に描かれていたことが裏付けられた。
栃木県矢板市で地域医療に50年携わってきた尾形クリニック会長の尾形直三郎さん(81)が、「日本医師会 赤ひげ大賞」功労賞を受賞した。長兄の死を機に実家の医院を継ぎ、地域に根ざした献身的な医療活動を続けてきた歩みと思いを聞いた。
坂出市の花火大会で強風による打ち上げ遅延にもかかわらず、市長が「船が侵入」と説明したため、警戒船の女性船長がSNSで誹謗中傷を受け、廃業に追い込まれた。市は事実関係の公表を後手に回し、船長は25日付で海運業をやめた。
大学生の20代女性が、どこへ行っても容姿を馬鹿にされ「気持ち悪い」と言われる悩みを相談。文筆家の清田隆之さんが「そんなやつらは全員クソ」と回答した。