将棋連盟HPに不正アクセス、改ざんで公開停止

日本将棋連盟は21日、公式ホームページが外部からの不正アクセスにより改ざんされたと発表。個人情報の流出は確認されていないが、公開を一時停止し、原因調査と復旧を進めている。

南極条約会議閉幕 温暖化が生態系脅威と確認

広島市で開催された南極条約協議国会議が閉幕。地球温暖化が南極の生態系に大きな脅威をもたらしていることを確認し、国際的な科学協力を継続することで一致した。コウテイペンギンの特別保護種指定は合意に至らず。

強盗殺人、侵入から5分で逃走 背後に「匿流」

栃木県上三川町の住宅で女性が殺害された強盗殺人事件で、実行役の少年4人が侵入からわずか5分で散り散りに逃走し、凶器や衣類を現場に放置していたことが判明。背後に「匿流」の存在が浮上。

千代田区イチョウ伐採訴訟 住民敗訴確定へ

東京都千代田区が進める神田警察通りのイチョウ並木伐採を巡り、住民が工事代金の支払い中止などを求めた訴訟で、最高裁は住民側の上告を退け、住民敗訴が確定しました。

脳損傷治療薬「アクーゴ」販売開始、価格7271万円

再生医療ベンチャー・サンバイオは、脳損傷患者向け再生医療製品「アクーゴ」の販売を開始。価格は7271万円で公的医療保険が適用。健康な人の骨髄液から採取した間葉系幹細胞を使用し、神経修復が期待される。

群馬・山本知事、産休取得の川田市長にエール

群馬県の山本一太知事は21日の定例会見で、産休を取得する京都府八幡市の川田翔子市長について「首長が新しい時代に合ったライフスタイルを示すのは良いこと」と述べ、エールを送った。自身もがん治療中で、共生社会への意義を語った。

福島県農業復興、新たな挑戦

福島県では、震災からの農業復興に向け、新たな品種開発や販路拡大の取り組みが本格化しています。地元農家の努力と技術革新により、復興の兆しが見え始めています。

元小学校教諭、児童34人盗撮認める 岐阜地裁

勤務先の小学校で内科検診中の女子児童34人を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反罪などに問われた元小学校教諭の岸上涼太被告(33)は21日、岐阜地裁の初公判で起訴内容を認めた。検察側は拘禁刑3年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて即日結審。判決は6月18日に言い渡される。

駅員暴力168件、コロナ前水準 酔客被害増

日本民営鉄道協会の発表で、2025年度の大手私鉄16社における駅員や乗務員への暴力行為が168件に上り、コロナ禍前の水準に戻ったことが明らかに。酔客による被害が増加しており、注意喚起が行われている。

福島県沖で震度5弱、津波被害なし

21日午前、福島県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生し、福島県などで震度5弱を観測。津波の心配はなく、現在のところ大きな被害は報告されていません。

酒梅組の再指定見送りへ 大阪府警発表

大阪府警は21日、指定暴力団酒梅組の再指定を府公安委員会が見送ることを明らかにした。構成員は約10人に減少し、暴力団対策法に基づく指定の必要性が認められないと判断。1993年の初回指定時には約450人を抱えていたが、取り締まり強化や賭場の減少で勢力が衰退した。

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