国道19号で逆走か、乗用車と軽乗用車が正面衝突 愛知・春日井市
21日午後、愛知県春日井市の国道19号で、乗用車と軽乗用車が正面衝突し、4人がけがをしました。軽乗用車が逆走した可能性があります。70代女性と20代男性が重傷です。
21日午後、愛知県春日井市の国道19号で、乗用車と軽乗用車が正面衝突し、4人がけがをしました。軽乗用車が逆走した可能性があります。70代女性と20代男性が重傷です。
南極条約協議国会議が閉幕し、コウテイペンギンの特別保護種指定は中国とロシアの反対で見送られました。気候変動や観光対策など課題が山積する中、全会一致方式の難しさが浮き彫りとなりました。
警視庁は、中国籍の塾講師・李彬容疑者(39)を建造物侵入と有印私文書偽造の疑いで逮捕した。大学入試で受験生になりすまし、不正に受験した疑い。容疑を認め、SNSで依頼を受けたと供述。
旭山動物園の焼却炉で妻の遺体を焼いたとして死体損壊容疑で逮捕された飼育員の鈴木達也容疑者(33)が、ロープで妻の首を絞めて殺害したと供述していることがわかった。北海道警は22日にも殺人容疑で再逮捕する方針。
日本将棋連盟は21日、公式ホームページが外部からの不正アクセスにより改ざんされたと発表。個人情報の流出は確認されていないが、公開を一時停止し、原因調査と復旧を進めている。
広島市で開催された南極条約協議国会議が閉幕。地球温暖化が南極の生態系に大きな脅威をもたらしていることを確認し、国際的な科学協力を継続することで一致した。コウテイペンギンの特別保護種指定は合意に至らず。
キッセイ薬品工業は、血管炎治療薬「タブネオス」服用後に国内で20人の死亡が報告されたことを受け、厚労省指示に基づきブルーレターを発出。使用上の注意に「警告」を新設し、肝機能検査の実施を求めた。
栃木県上三川町の住宅で女性が殺害された強盗殺人事件で、実行役の少年4人が侵入からわずか5分で散り散りに逃走し、凶器や衣類を現場に放置していたことが判明。背後に「匿流」の存在が浮上。
東京都千代田区が進める神田警察通りのイチョウ並木伐採を巡り、住民が工事代金の支払い中止などを求めた訴訟で、最高裁は住民側の上告を退け、住民敗訴が確定しました。
大分県の日出生台演習場で4月に戦車の射撃訓練中に砲弾が破裂し隊員4人が死傷した事故を受け、陸上自衛隊は戦車以外の火器を使った実弾射撃訓練を25日以降に再開する。装備点検や教育で準備完了と判断。
日本郵便東京支社の郵便物回収業務を巡る汚職事件で、逮捕された元社員の前任者も同業者から接待を受け懲戒解雇されていたことが判明。警視庁は癒着の常態化を視野に捜査。
再生医療ベンチャー・サンバイオは、脳損傷患者向け再生医療製品「アクーゴ」の販売を開始。価格は7271万円で公的医療保険が適用。健康な人の骨髄液から採取した間葉系幹細胞を使用し、神経修復が期待される。
群馬県の山本一太知事は21日の定例会見で、産休を取得する京都府八幡市の川田翔子市長について「首長が新しい時代に合ったライフスタイルを示すのは良いこと」と述べ、エールを送った。自身もがん治療中で、共生社会への意義を語った。
勤務先の小学校で内科検診中の女子児童34人を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反罪などに問われた元小学校教諭の岸上涼太被告(33)は21日、岐阜地裁の初公判で起訴内容を認めた。検察側は拘禁刑3年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて即日結審。判決は6月18日に言い渡される。
茨城県古河市の介護老人保健施設で入所者2人が死亡した殺人事件の裁判員裁判で、水戸地裁は遺族の証人採用を取り消した。検察側は情状証人として必要と主張したが退けられた。
中国電力は21日、同社が関係する民事訴訟で社員が裁判官の許可なく法廷を録音していたと発表。2008年以降、1回の録音を確認。他の電力会社での発覚を受け調査。
日本民営鉄道協会の発表で、2025年度の大手私鉄16社における駅員や乗務員への暴力行為が168件に上り、コロナ禍前の水準に戻ったことが明らかに。酔客による被害が増加しており、注意喚起が行われている。
愛知県警などが摘発した特殊詐欺事件の海外拠点で、AIを使って偽警察官の顔を生成していたことが判明。被害者を信用させるビデオ通話に利用され、捜査幹部は被害拡大の恐れを指摘。
大阪府警は21日、指定暴力団酒梅組の再指定を府公安委員会が見送ることを明らかにした。構成員は約10人に減少し、暴力団対策法に基づく指定の必要性が認められないと判断。1993年の初回指定時には約450人を抱えていたが、取り締まり強化や賭場の減少で勢力が衰退した。