日本将棋連盟は21日、公式ホームページ(HP)が外部からの不正アクセスを受け、内容が改ざんされたと発表した。現在、HPの公開を一時停止しており、原因の調査と復旧作業を進めている。
不正アクセスの経緯と影響
連盟によると、HPには棋士のプロフィールなどが掲載されているが、個人情報は扱っておらず、現時点では外部への情報流出は確認されていないという。しかし、セキュリティ上の懸念から、公開を停止する措置を取った。
今後の対応
連盟は原因の特定と復旧に全力を挙げており、暫定的な措置として、2~3週間後をめどに仮サイトを立ち上げる予定である。完全な復旧までの間、ファンや関係者には不便をかけるが、安全を最優先に対応するとしている。
この事件を受け、連盟はセキュリティ対策の強化を検討しており、再発防止に努める方針だ。



