維新・吉村代表続投決定 代表選反対多数、閣内協力に異論なし
日本維新の会は15日の役員会で、吉村洋文代表(大阪府知事)の続投を正式決定。代表選実施の電子投票では反対619票で賛成102票を大きく上回り、高市早苗首相からの閣内協力打診についても異論はなかった。
日本維新の会は15日の役員会で、吉村洋文代表(大阪府知事)の続投を正式決定。代表選実施の電子投票では反対619票で賛成102票を大きく上回り、高市早苗首相からの閣内協力打診についても異論はなかった。
中道改革連合の小川淳也代表は、幹事長をはじめとする執行部人事を巡り、党内融和を最優先する姿勢を強調。一致結束した上で外に訴えかける方針を示し、新執行部は特別国会召集の18日までに発足させる見通しだ。
米国とイスラエルが首脳会談でイランへの経済圧力強化で合意したと報道。イラン産原油の中国への輸出を標的にし、追加関税の適用も検討。トランプ大統領の訪中への影響も懸念される。
ルビオ米国務長官はミュンヘン安全保障会議で演説し、米国と欧州の運命は結び付いていると述べ、協調維持を訴えた。一方で、安保面での負担共有を求める考えも示し、欧州諸国の懸念払拭を図った。
中道改革連合は13日、議員総会で代表選を実施し、小川淳也元幹事長が階猛元総務政務官を破り新代表に選出された。小川氏は就任会見で、女性や若手登用を強調し、憲法改正では自衛隊明記の考え方を完全には否定しない姿勢を示した。
カンボジア南部シアヌークビルのカジノ施設で特殊詐欺に関与したとみられる805人が拘束された事件で、当初発表された日本人の関与が否定されました。在カンボジア日本大使館の確認により、地元当局が発表内容を修正しました。
中道改革連合の代表選が告示され、立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏による一騎打ちとなった。党の基盤が揺らぐ中、最優先されたのは分断を表面化させないことで、推薦人要件はゼロに。公明党側からの立候補はなく、再建への道のりは険しい。
中道改革連合の代表選が12日告示され、階猛氏と小川淳也氏が立候補を届け出た。両氏は記者会見でそれぞれの決意を表明し、13日に党所属国会議員49人による投票が行われる。新代表には党の再建と連立パートナーとの融和が求められる。
中道改革連合の代表選が12日に告示され、立憲民主党出身の小川淳也元幹事長と階猛元総務政務官が立候補を届け出た。13日の議員総会で投開票が行われ、新代表が選出される見通し。
立憲民主党愛知県連は11日、全議員団会議を開き、重徳和彦前代表の後任として斎藤嘉隆参院議員を新代表に選出した。斎藤氏は「歴史的大敗」と述べ、敗因分析と組織の立て直しを急ぐ考えを示した。
中道改革連合の代表選で、階猛衆院議員と小川淳也衆院議員が立候補を表明しました。一方、立憲民主党元代表の泉健太氏は不出馬の意向を明らかにし、党の新たな指導部選びが注目されています。
自民党が大勝した衆院選後、大量当選した新人議員の教育が課題に。東大の牧原出教授は、良質な政策グループの構築で党のガバナンス回復を訴え、米重克洋氏も派閥の新たな役割に言及。
中道改革連合の小沢一郎氏(83)が岩手3区で自民党元職の藤原崇氏(42)に敗れ、落選。戦後最多となる20回目の当選を目指していたが、後援会の高齢化などが影響した。