カテゴリー : 中東


イラン大統領、米イスラエル攻撃を批判「国民標的で恨みの種」

イランのペゼシュキアン大統領が米国民に書簡を公表し、米イスラエルによるインフラ施設攻撃は国民を直接標的とする行為だと強く批判しました。攻撃継続は「何年も続く恨みの種」になると警告しつつ、イランは他国に敵意を持たないと訴えています。

親イラン民兵組織が米国人ジャーナリストをイラクで拉致か

米国務省が、イラクのバグダッドで米国人女性フリージャーナリストが拉致されたと発表。イラク内務省は犯行グループの1人を拘束し、親イラン民兵組織「カタイブ・ヒズボラ」による犯行の可能性を指摘。米政府は事前に拉致や殺害計画の情報を本人に伝えていた。

イラン攻撃でクウェート空港火災、カタール沖タンカー被害

クウェート国際空港の燃料タンクがイランの無人機攻撃を受け大規模火災が発生。カタール沖では国営企業の石油タンカーがミサイル攻撃を受け被害が出た。一方、テヘランの旧米大使館周辺でも爆発が報告されるなど、中東情勢が緊迫している。

イラン国会でNPT脱退論再燃、IAEA不満と攻撃が背景

米国とイスラエルによるイランの核施設攻撃を受け、イラン国会で核拡散防止条約(NPT)脱退の議論が活発化。保守強硬派が脱退を検討し、IAEAへの不満も表明。核兵器保有は否定するが、国際的な緊張が高まる可能性がある。

国連軍要員3人死亡で非難相次ぐ 安保理緊急会合 (31.03.2026)

国連安全保障理事会は、レバノン南部で国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の要員3人が爆発で死亡したことを受け緊急会合を開催。各国から非難と徹底調査を求める声が相次ぎ、イスラエルとヒズボラの関与が指摘される中、国際的な懸念が高まっています。

中東情勢で医療現場不安 首相が石油製品供給確保指示

イラン情勢の緊迫化に伴い、原油供給への世界的な不安が高まる中、高市早苗首相は関係閣僚会議で医療・農業分野の石油関連製品の安定供給確保を指示。人工透析回路など輸入医療製品の長期的供給懸念も浮上している。

独・シリア、難民8割帰還で合意 3年目標で協力 (30.03.2026)

ドイツのメルツ首相はシリアのシャラア暫定大統領と会談し、ドイツに滞在する約100万人のシリア難民・移民のうち、今後3年間で8割の帰還を目指す協力で合意した。右派政党AfD台頭を背景に、移民削減姿勢を強調する狙いもある。

対イラン軍事作戦で米国とイスラエルに温度差

笹川平和財団の渡部恒雄氏と防衛大学校の江崎智絵氏がBS日テレ「深層NEWS」で、米国とイスラエルの対イラン軍事作戦への姿勢の違いを議論。渡部氏はイスラエルの停戦拒否を指摘し、江崎氏はイランの核開発への懸念を語った。

イランとイスラエル、民間施設への報復攻撃が激化

イランとイスラエルの間で民間施設を狙った報復攻撃が激化。イランはイスラエル南部やバーレーン、UAEの工場を攻撃し、イスラエルはイランの発電所などを標的に。米国も関与し、中東情勢が緊迫化しています。

米イラン協議「数日以内」実現へ パキスタン外相が仲介

パキスタンのダール副首相兼外相は、米国とイランの協議が数日以内に実現する見通しを表明。双方の信頼を得て仲介役を務め、包括的な紛争解決への貢献を光栄と述べた。イスラマバードではイスラム諸国外相会合も開催された。

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