ナイジェリア過激派襲撃、住民100人拉致 死者多数か (07.03.2026)
ナイジェリア北東部ボルノ州でイスラム過激派とみられる武装集団が集落を襲撃し、女性や子どもを含む住民100人以上を拉致した。欧米メディアが報じた。他に多数の死者が出たとの情報もあり、政府軍による幹部殺害への報復の可能性が指摘されている。
ナイジェリア北東部ボルノ州でイスラム過激派とみられる武装集団が集落を襲撃し、女性や子どもを含む住民100人以上を拉致した。欧米メディアが報じた。他に多数の死者が出たとの情報もあり、政府軍による幹部殺害への報復の可能性が指摘されている。
アフリカでバレンタインデーの贈り物として紙幣を花束に見立てた「札束ブーケ」が人気を集めている。しかし、接着剤がATMの不具合を引き起こすとして、ケニア中央銀行が「紙幣損傷は刑法違反」と警告を発出した。
ロイター通信が報じたところによると、スーダンの準軍事組織RSFの訓練施設がエチオピア西部に秘密裏に建設されていた。エチオピアの内戦への直接的な関与を示す初めての証拠とされ、UAEが資金支援しているとされる。
国連人権高等弁務官事務所が報告書を公表し、スーダン西部ダルフール地方で準軍事組織が昨年10月に6千人以上を殺害したと指摘。戦争犯罪や人道に対する罪が疑われる残虐行為として非難した。
米トランプ政権がナイジェリアに約200人の米軍部隊を派遣する方針を固めた。部隊は戦闘には参加せず、ナイジェリア軍への訓練や助言を主な任務とする。同国ではイスラム過激派によるテロが相次ぎ、治安情勢が深刻化している。
アフリカ南東部の島国マダガスカルでサイクロンが通過し、少なくとも31人が死亡、36人が重傷を負った。6千人以上が避難を余儀なくされ、政府が緊急対応を進めている。同国では2022年にも大規模なサイクロン被害が発生していた。