カテゴリー : アフリカ


福島県産牛肉、米国向け輸出が本格再開

福島県産牛肉の米国向け輸出が約20年ぶりに本格再開。BSEや原発事故の影響で停止していたが、安全性が認められ、県内処理施設が認定を取得。輸出拡大への期待が高まる。

IMF、エネルギー高騰でアフリカ中心に12カ国支援要請見通し

国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は、中東情勢緊迫化によるエネルギー価格上昇を受け、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国を中心に少なくとも12カ国から新たな融資支援要請が見込まれると明らかにした。低所得国への影響が懸念される中、世界銀行などと連携し支援強化を図る方針だ。

スーダン内戦3年、国連「最悪の危機」3400万人支援必要

スーダンで内戦が始まってから3年を迎える中、国連は人口の約3分の2に当たる3400万人近くが人道支援を必要としており、「世界最悪規模の人道危機」に陥っていると警告。援助資金の著しい不足が深刻な課題となっています。

南アフリカG20不参加 米国が承認拒否で異例の措置

米ブルームバーグ通信によると、南アフリカが16日開催のG20財務相・中央銀行総裁会議に参加しない。ゴドングワーナ財務相は「議長国米国が参加を認めていない」と明かし、今年いっぱいの不参加を示唆。トランプ大統領の一方的な人権侵害主張が背景に。

マダガスカル新内閣、うそ発見器で閣僚検査

アフリカのマダガスカルで暫定政権が新内閣を発足。汚職防止のため、閣僚の「身体検査」にポリグラフ(うそ発見器)を使用すると発表。昨年のクーデター後、国民支持維持に向けた対策を強化。

豊田通商がナミビアでレアアース開発に参画

豊田通商はナミビアでのレアアース開発事業に参画することを発表しました。電気自動車用モーターに必要なジスプロシウムなどの存在が確認されており、2026年度中に商業化の判断を行う方針です。

コンゴ共和国、82歳大統領再選 通算40年超の政権維持

アフリカ中部コンゴ共和国の大統領選で、現職のサスヌゲソ大統領(82)が再選された。得票率は94.82%で、通算40年以上に及ぶ長期政権を維持することになった。野党弾圧が指摘される中での選挙結果である。

コンゴ大統領選、82歳現職の長期政権継続へ 野党弾圧で再選確実 (15.03.2026)

コンゴ共和国で15日に実施された大統領選挙では、通算40年超の長期政権を続けるサスヌゲソ大統領(82)の再選が確実視されている。政権は野党への活動停止処分など弾圧を強め、一部は候補擁立を見送った。結果は数日中に判明する見通しで、アフリカにおける高齢指導者の長期政権と若者の声の反映が課題となっている。

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