ゼレンスキー氏、原発事故リスク警告 国際協力要請
ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、ロシア軍が占拠するザポリージャ原発で原子力事故の危険性が高まっていると警告。チェルノブイリ事故40年を踏まえ、国際社会に安全管理の協力を求めた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、ロシア軍が占拠するザポリージャ原発で原子力事故の危険性が高まっていると警告。チェルノブイリ事故40年を踏まえ、国際社会に安全管理の協力を求めた。
西アフリカ・マリで25日、首都バマコの空港や複数都市への武装集団による大規模攻撃が発生。軍事政権は反撃し状況は制御下にあると説明。イスラム過激派などが犯行声明を出した。
福島県産牛肉の米国向け輸出が約20年ぶりに本格再開。BSEや原発事故の影響で停止していたが、安全性が認められ、県内処理施設が認定を取得。輸出拡大への期待が高まる。
スーダン内戦が始まって3年、世界最悪の人道危機が続く中、現地駐在員の今中航さんが本紙に独占インタビュー。戦闘の激化、市民の苦境、日本政府の関与への懸念を語り、「スーダンを知る一歩に」と訴える。
国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は、中東情勢緊迫化によるエネルギー価格上昇を受け、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国を中心に少なくとも12カ国から新たな融資支援要請が見込まれると明らかにした。低所得国への影響が懸念される中、世界銀行などと連携し支援強化を図る方針だ。
スーダンで内戦が始まってから3年を迎える中、国連は人口の約3分の2に当たる3400万人近くが人道支援を必要としており、「世界最悪規模の人道危機」に陥っていると警告。援助資金の著しい不足が深刻な課題となっています。
南アフリカの連立政権を構成する民主同盟(DA)が、新党首にヒルルイス・ケープタウン市長を選出。同氏は党大会で、第1党アフリカ民族会議(ANC)などとの連立継続を表明した。
ナイジェリア北東部の村市場で軍による空爆が発生し、住民100人以上が死亡した可能性がある。AP通信が報じ、誤爆の疑いが指摘されている。国際人権団体は非難声明を発表した。
ナイジェリア北東部の州境付近の村で、軍による市場空爆が発生。AP通信によれば住民100人以上が死亡した可能性があり、誤爆の疑いが強まっている。国際人権団体は軍を非難し、軍は調査を表明した。
台湾総統府は13日、頼清徳総統が22~27日にアフリカのエスワティニを訪問すると発表。国王即位40周年の祝賀行事に参加し、石油備蓄や遠隔医療での協力を深める。
台湾の頼清徳総統が4月22日から26日までアフリカのエスワティニを訪問。同国は台湾と外交関係を維持するアフリカ唯一の国で、国王即位40年式典出席やエネルギー・医療分野での経済協力で関係強化を図る。
米ブルームバーグ通信によると、南アフリカが16日開催のG20財務相・中央銀行総裁会議に参加しない。ゴドングワーナ財務相は「議長国米国が参加を認めていない」と明かし、今年いっぱいの不参加を示唆。トランプ大統領の一方的な人権侵害主張が背景に。
アフリカ東部ジブチで実施された大統領選で、現職のゲレ大統領(78)が勝利し、6期目に入ることが確定した。昨年撤廃された年齢制限により再出馬が可能となり、27年にわたる長期政権がさらに5年延長される。
アフリカ東部ジブチで大統領選が実施され、27年にわたる長期政権を維持する現職ゲレ大統領の6期目再選が有力視されている。野党活動の制限や高齢大統領の長期政権問題も注目される。
島根県出雲市の愛宕山公園で、アフリカクロトキ2羽が公開されています。古代エジプトで神聖視された鳥で、2027年に予定されるトキの放鳥に向けた関心を高める狙いがあります。
タンザニアの大統領府は、イラン情勢に伴う石油価格高騰を受け、サミア大統領の移動時の車列台数を削減すると発表。過去には約30台の長い車列が批判を招いた経緯があり、職員は小型バスに相乗りして移動する方針を示した。
アフリカの島国マダガスカル政府は、中東情勢の悪化に伴うエネルギー供給の混乱を受け、15日間の非常事態を宣言した。国家の重大な危機を理由に、公共サービスの継続に向けた緊急措置を取るとしている。
アフリカ・南スーダンの首都ジュバ郊外の金鉱山で武装集団による襲撃があり、少なくとも74人の鉱山労働者が殺害されました。襲撃を巡りキール大統領とマシャール第1副大統領が互いを非難し、緊張が高まっています。
アフリカ東部のエチオピア、ケニア、タンザニアで3月以降、豪雨による地滑りや洪水が相次ぎ、死者数は合計で200人を超えている。特にケニアでは首都ナイロビで排水施設の不備が被害拡大の一因と指摘され、恒久的な対策が急務となっている。
アフリカのマダガスカルで暫定政権が新内閣を発足。汚職防止のため、閣僚の「身体検査」にポリグラフ(うそ発見器)を使用すると発表。昨年のクーデター後、国民支持維持に向けた対策を強化。
コンゴ(旧ザイール)のルムンバ初代首相暗殺事件を巡り、ベルギーの裁判所が93歳の元外交官の公判開始を命じた。戦争犯罪への加担容疑で、遺族やコンゴ市民からは歓迎の声が上がっている。
アフリカ第2の高峰ケニア山で、日本人登山者が滑落して死亡したことが明らかになった。在ケニア日本大使館はプライバシー保護を理由に、氏名や年齢などの詳細を公表していない。
豊田通商はナミビアでのレアアース開発事業に参画することを発表しました。電気自動車用モーターに必要なジスプロシウムなどの存在が確認されており、2026年度中に商業化の判断を行う方針です。
ケニア中部のケニア山で、登山中の日本人1人が滑落し死亡した。外務省が18日に発表。標高約5200メートルの世界自然遺産で起きた悲劇の詳細は明らかになっていない。
東アフリカ・ケニア中部のケニア山で、日本人1名が登山中に滑落して死亡したことが明らかになりました。外務省幹部が3月18日に事実を確認し、性別や年齢などの詳細は現時点で公表されていません。
アフリカ中部コンゴ共和国の大統領選で、現職のサスヌゲソ大統領(82)が再選された。得票率は94.82%で、通算40年以上に及ぶ長期政権を維持することになった。野党弾圧が指摘される中での選挙結果である。
ナイジェリア北東部ボルノ州の州都マイドゥグリで16日、郵便局や市場などで爆発が相次ぎ、少なくとも23人が死亡、108人が負傷した。連続自爆テロとみられ、イスラム過激派ボコ・ハラムの関与が疑われている。
コンゴ共和国で15日に実施された大統領選挙では、通算40年超の長期政権を続けるサスヌゲソ大統領(82)の再選が確実視されている。政権は野党への活動停止処分など弾圧を強め、一部は候補擁立を見送った。結果は数日中に判明する見通しで、アフリカにおける高齢指導者の長期政権と若者の声の反映が課題となっている。
ケニアの首都ナイロビで豪雨による洪水が発生し、少なくとも23人が死亡。地元警察は29人を救助したが、住民からは排水設備の不備が被害拡大を招いたとの声が上がっている。