ベトナムのレ・ホアイ・チュン外相が北朝鮮を訪問し、13日に平壌で金成男・朝鮮労働党国際部長や崔善姫外相と相次いで会談した。両国は交流と協力を強化する方針を確認した。両国のメディアが伝えた。
国営ベトナム通信によると、双方は関心分野のほか、国連やASEAN地域フォーラム(ARF)の場での連携を図ることで合意した。トー・ラム共産党書記長が昨年10月に訪朝した際、両国は多様な分野での協力合意文書に調印しており、今回の訪問はその合意に基づく関係強化の一環とみられる。
レ・ホアイ・チュン外相はトー・ラム書記長の特使として北朝鮮を訪問しており、今後の両国関係の進展が注目される。



