エボラ熱、コンゴで収束めど立たず 治療施設ほぼ満床

エボラ出血熱が流行するコンゴ東部で活動する国境なき医師団(MSF)職員の園田亜矢さんが13日、オンライン取材に応じ、「治療施設は常にほぼ満床で患者の数が全然減らない」と逼迫した状況を訴えた。感染者は4945人、死者は2325人に上る。

トランプ氏、パリ協定再離脱を検討か

トランプ次期政権がパリ協定からの再離脱を検討していると報じられた。政権移行チームが大統領就任後すぐに離脱できるよう準備を進めているという。

米司法長官、銃所持権利回復の新制度を発表

ブランチ米司法長官は17日、犯罪歴などで失った銃所持の権利を回復できる新制度を始めると発表した。憲法修正第2条を重視する保守派へのアピールとみられるが、銃のまん延への懸念から物議を醸しそうだ。初年度は約33万人の申請が見込まれる。

中国の偽情報工作、自国漁業を直撃する巨大ブーメランに

中国が日本を標的に流した偽情報が、逆に自国の漁業を壊滅させる「巨大ブーメラン」と化している。国際基督教大学(ICU)教授のスティーブン・R・ナギ氏は、日本が主な攻撃対象となる一方、その作戦が失敗し自国民が苦しんでいると指摘する。

トランプ氏、金氏から「とても前向きな」反応と強調

トランプ米大統領は17日、金正恩朝鮮労働党総書記から自身のSNS投稿に対し「とても前向きな」反応があったと明らかにした。詳細には触れず、良好な関係を強調。専門家は米朝直接外交への復帰を示唆との見方を示している。

トランプ氏、北朝鮮が対話呼びかけに応じたと主張

トランプ米大統領は17日、北朝鮮の金正恩総書記が対話の呼びかけに応じたと主張した。詳細には触れず「金氏は常に私に大きな敬意を払っている」と述べた。16日には米韓合同演習の規模縮小を指示しており、対話再開を狙う動きとみられる。

ロシア言論統制強化、反戦論者への圧力相次ぐ

ロシアで反戦的な発言をした人々への圧力が強まっている。国営銀行VEBはチーフエコノミストを解雇し、裁判所は反戦派政治家に禁錮11年超の実刑を言い渡した。経済減速や国内被害の拡大で「余力」がなくなりつつある兆候とみられる。

トランプ氏、イラン交渉停滞に不満、期限延長求めず

トランプ米大統領は17日、イランとの交渉について「私が必要とする合意には応じないだろう」と述べた。60日間の交渉期間が終了し、期限延長を求めない考えを示した。米国はオマーンに対し、妨害すれば爆撃すると警告した。

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