トランプ氏、ウクライナとロシアがエネルギー施設攻撃停止に同意と投稿
トランプ米大統領は14日、ウクライナとロシアが互いのエネルギー関連施設への攻撃停止に同意したとSNSに投稿した。ゼレンスキー大統領は米国の提案を受け、ロシアの行動次第で対応する考えを示した。
トランプ米大統領は14日、ウクライナとロシアが互いのエネルギー関連施設への攻撃停止に同意したとSNSに投稿した。ゼレンスキー大統領は米国の提案を受け、ロシアの行動次第で対応する考えを示した。
イエメンの親イラン武装組織フーシが紅海の要衝モカを電撃的に制圧し、国際社会に警戒が広がっている。避難民は9万人を超え、住民からは「こんなに早く、やすやすと制圧?」とぼう然の声が上がった。
ウクライナ侵攻を4年半以上続けるロシアで下院選が行われる。プーチン政権を支持する兵士の妻と元兵士は何を思うのか。モスクワ郊外の愛国イベントで話を聞いた。
ドナルド・トランプ米大統領の長男ジュニア氏夫妻が、クレムリンとつながりのあるロシア人実業家ウマル・クレムレフ氏がバハマでの結婚祝賀会費用を負担したとSNSで認めた。プロパブリカが数十万ドルの負担を報道していた。
トランプ米大統領は14日、ウクライナとロシアがエネルギー関連施設への攻撃停止で合意したとSNSで主張した。一方、ゼレンスキー大統領はロシアの順守に確信が持てないと懐疑的な姿勢を示し、現段階での合意を否定した。
中国国家体育総局は、19日開幕するアジア競技大会を前に、自国のスポーツファンに対し、選手への暴言や侮蔑的な行動を控えるよう公式SNSで呼びかけた。「国家イメージを損なう」と指摘し、違法性を問われる可能性にも言及した。
スウェーデンで13日に投開票された総選挙は与野党が激しく競り合い、暫定議席配分では野党側が3議席差で上回る。中道右派現政権は続投なら極右政党を初入閣させる方針で、その是非も焦点となった。
トランプ米大統領は12日、アイルランド訪問中に「統一されたアイルランドを見たい」と発言。英領北アイルランドの帰属を巡り、米英間の新たな対立の火だねとなる可能性がある。
中国の習近平国家主席が8月末からキルギス、エジプト、インドを相次いで訪問し、積極的な外遊を展開している。今月下旬にはワシントンで米中首脳会談も予定され、国際秩序のルールづくりを主導したい思惑が透ける。
イエメンの親イラン武装組織フーシの幹部が13日、朝日新聞のオンライン取材に応じ、紅海とアラビア海を結ぶバブルマンデブ海峡を「完全に支配している」と明言した。サウジアラビアによる封鎖が解除されなければ、石油施設などへの攻撃を続け、対象を拡大する考えも示した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、12月に米フロリダ州で開かれるG20サミットに合わせ、プーチン露大統領との首脳会談に前向きな姿勢を示した。一方、露大統領報道官は「不可能だ」と拒否した。
北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、朝鮮人民軍の連合部隊による火力襲撃訓練が12日に実施されたと伝えた。金正恩総書記は参加せず、朴正天氏らが指導した。
在日コリアンとは、朝鮮半島にルーツを持ち日本で暮らす人々。日本による植民地支配を背景に、戦前・戦中から住む人々とその子孫を指す。特別永住者や国籍の違いなど、その立場を解説する。
スウェーデンで13日に議会選が投開票され、中道左派の野党陣営が与党陣営に1議席差で過半数を確保する見通し。4年ぶりの政権奪還となる可能性がある。
トランプ米大統領は13日、ゼレンスキー大統領に対し、ロシアのディーゼル燃料関連施設への攻撃停止を求めた。世界的な軽油供給不足を招いたと主張し、米国の軽油価格が過去最高値を更新したことを受けたとみられる。
インドのニューデリーで開かれたBRICS首脳会議は13日、2日間の日程を終えて閉幕した。来年の議長国は中国。習近平国家主席は7年ぶりの訪印を終え、この日帰国した。
言論統制下のロシアで、政権批判を秘めた演劇「ハムレット」がモスクワのタガンカ劇場でロングラン上演中。暴力による報復を拒む平和主義者の主人公に、ウクライナ戦争を続けるプーチン政権への異議を重ねた内容で、ソ連時代の表現手法が現代に復活した。
韓国国家情報院は9日、金正恩総書記の後継者をめぐり、娘のキム・ジュエ氏が内定段階との見方を示した。長男の存在は「確認中」とし、兄がいたとしても後継者にはなれないとの判断を示した。
11月の台湾・台北市長選に立候補する与党・民進党の沈伯洋立法委員が12日、東京都内で講演し「独裁国家の協力メカニズムはますます増えている。われわれにはより多くの友人が必要だ」と述べ、海外への発信や交流を強めたい考えを示した。
ウクライナは12日、ロシアの全土に対する攻撃で少なくとも7人が死亡、約60人が負傷したと発表。ゼレンスキー大統領は世界の対応が不十分と批判した。
トランプ米大統領は12日、アイルランド訪問初日に、アイルランドと北アイルランドの統一は「素晴らしい」と述べた。英国政府はベルファスト合意の順守を強調した。
神事や神棚で使われるサカキの枝葉は、流通の大部分が中国産とされる。国内産地の現状を探るため、鹿児島市の直売所や生産者を訪ねた。林野庁の説明や生産者の取り組みも紹介する。
イエメンのフーシ派は13日、サウジアラビア南部の軍事基地をドローンやミサイルで攻撃したと発表。暫定政権軍との戦闘激化で避難民が急増し、国連IOMは7月以降7万6000人が逃れたと明らかにした。
中国・上海市中心部で12日、人気キャラクター「ちいかわ」の特別展が始まった。期間は51日間で、中国本土では初めて。初日から長蛇の列ができ、ファンからは日本で公開中の映画を待ち望む声が聞かれた。
国際女性デーの3月8日、東京都内で開かれたシンポジウムで、10代の頃に5年間性を売っていた韓国の20代女性が体験を語った。彼女は現在、当事者団体「ムンチ」の代表を務めている。
韓国は2004年、買春を暴力と捉え、買う側の処罰と売る側の女性支援を明記した性売買防止法を制定。かつては日本の売春防止法に似た「淪落行為等防止法」があった。現場はどう変わったのか。
週刊誌ウォッチャー花田紀凱氏が、ニューズウィーク日本版の特集「ネパール地獄絵図」を紹介。ランタン・リルンの雪崩は体積3億立方メートル、エネルギーは広島原爆を上回ると報じている。
韓国人の間で、糖尿病治療薬「マンジャロ」の入手を目的にした日本旅行が人気となっている。韓国国内の半額以下という価格と円安が背景にあり、税関手続きを踏まない不正な持ち帰りも横行。通関検査の強化が糖尿病患者の往来に影響を与える可能性が出ている。
中国の習近平国家主席は12日、インドのニューデリーでモディ首相と会談し、関係安定化を進めることで一致した。3年連続の首脳会談となるが、信頼構築への道のりはなお遠い。
IAEAが北朝鮮の寧辺で新たなウラン濃縮施設を建設したとする報告書を公表。北朝鮮は新型駆逐艦「姜健」を日本海に実戦配備し、核戦力の拡大を進めている。日本を含む世界の平和と安全への重大な脅威として、国際社会の厳しい警戒が求められる。