マレーシア、16歳未満のSNS利用規制 6月1日から

マレーシアは6月1日から16歳未満のSNS利用を規制し、アカウント開設を禁止。サイバー虐待やいじめ対策で、オーストラリアなどに続く措置。対象はTikTokやYouTubeなど800万ユーザー超の事業者。

米軍中距離ミサイル「タイフォン」鹿児島に展開へ

防衛省は22日、米軍主催の多国間訓練「バリアント・シールド」に自衛隊が参加し、米軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」などを鹿児島県の海上自衛隊鹿屋航空基地に展開すると発表した。実射は行われない。

トランプ関税で米消費者負担増、密輸加速も

トランプ前米大統領が提案する関税政策により、米国消費者の負担が増加し、中国からの密輸が加速する可能性が指摘されている。専門家は、関税が消費者物価を押し上げ、密輸ルートの拡大を招くと警告。

福島県、AI活用の感染症監視システム導入へ

福島県は、AIを活用した新たな感染症監視システムを導入する方針を固めた。リアルタイムでデータを分析し、早期発見と迅速な対応を目指す。県内の医療機関と連携し、2024年度からの運用を予定している。

NPT再検討会議、成果文書採択へ最終調整 各国対立

ニューヨークで開催中のNPT再検討会議は閉幕を翌日に控え、成果文書案の採択に向け大詰めの交渉を続けている。3度目の改訂版は分量が減ったが、イラン核問題などで対立が残り、全会一致での採択は不透明。

NPT再検討会議、最終文書案で対立 全会一致へ難航

ニューヨークで開催中のNPT再検討会議は閉幕を目前に、成果文書案を巡る交渉が大詰めを迎えている。イランや北朝鮮関連の文言をめぐり米国とロシアなどが対立し、全会一致での採択は不透明。

米国、イスラエル防衛で迎撃ミサイル大量消費

米紙ワシントン・ポストは21日、米国がイランとの戦闘でイスラエル防衛のために高性能迎撃ミサイルを大量に消耗し、備蓄が大幅に減少したと報じた。特にTHAADミサイルは保有数の約半数を発射。アジア太平洋や欧州で抑止力低下を懸念する声が出ている。

東京円、159円台前半 米イラン交渉を注視

22日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半で取引された。米国とイランの戦闘終結交渉を見極めたいとの見方が広がり、様子見ムードが強まった。

蘇州でAPEC貿易相会合開幕、日中閣僚の接触焦点

中国江蘇省蘇州でAPEC貿易相会合が開幕。米国の保護主義が強まる中、中国は自由貿易推進を訴え影響力拡大を狙う。冷え込む日中関係の中、赤沢亮正経産相と王文濤商務相の非公式接触が焦点。

Page 20 of 142
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン