習近平氏が突然の外遊攻勢 BRICSで米批判

中国の習近平国家主席が8月末からキルギス、エジプト、インドを相次いで訪問し、積極的な外遊を展開している。今月下旬にはワシントンで米中首脳会談も予定され、国際秩序のルールづくりを主導したい思惑が透ける。

フーシ幹部、紅海の要衝「完全に支配」と明言 サウジ攻撃継続も示唆

イエメンの親イラン武装組織フーシの幹部が13日、朝日新聞のオンライン取材に応じ、紅海とアラビア海を結ぶバブルマンデブ海峡を「完全に支配している」と明言した。サウジアラビアによる封鎖が解除されなければ、石油施設などへの攻撃を続け、対象を拡大する考えも示した。

トランプ氏、ウクライナにロシア軽油施設攻撃停止要求

トランプ米大統領は13日、ゼレンスキー大統領に対し、ロシアのディーゼル燃料関連施設への攻撃停止を求めた。世界的な軽油供給不足を招いたと主張し、米国の軽油価格が過去最高値を更新したことを受けたとみられる。

ロシアで「殺さないハムレット」がヒット、寓話に政権批判

言論統制下のロシアで、政権批判を秘めた演劇「ハムレット」がモスクワのタガンカ劇場でロングラン上演中。暴力による報復を拒む平和主義者の主人公に、ウクライナ戦争を続けるプーチン政権への異議を重ねた内容で、ソ連時代の表現手法が現代に復活した。

フーシ派がサウジ基地攻撃、避難民7万6000人に

イエメンのフーシ派は13日、サウジアラビア南部の軍事基地をドローンやミサイルで攻撃したと発表。暫定政権軍との戦闘激化で避難民が急増し、国連IOMは7月以降7万6000人が逃れたと明らかにした。

韓国の性売買防止法20年、現場の変化と残る課題

韓国は2004年、買春を暴力と捉え、買う側の処罰と売る側の女性支援を明記した性売買防止法を制定。かつては日本の売春防止法に似た「淪落行為等防止法」があった。現場はどう変わったのか。

ネパール地獄絵図、広島原爆上回るエネルギー

週刊誌ウォッチャー花田紀凱氏が、ニューズウィーク日本版の特集「ネパール地獄絵図」を紹介。ランタン・リルンの雪崩は体積3億立方メートル、エネルギーは広島原爆を上回ると報じている。

韓国人の日本旅行、目的は糖尿病薬「マンジャロ」購入 円安で殺到

韓国人の間で、糖尿病治療薬「マンジャロ」の入手を目的にした日本旅行が人気となっている。韓国国内の半額以下という価格と円安が背景にあり、税関手続きを踏まない不正な持ち帰りも横行。通関検査の強化が糖尿病患者の往来に影響を与える可能性が出ている。

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