岐阜市の国道交差点でバスと乗用車が衝突、女性客が肩痛める
岐阜市の国道交差点でバスと乗用車衝突

岐阜市の国道交差点でバスと乗用車が衝突

2026年6月2日午後3時10分ごろ、岐阜市神田町7の国道157号の交差点で、岐阜バスの路線バスと乗用車が衝突する事故が発生した。バスには運転手を含む11人が乗車しており、このうち乗客の61歳女性が肩の痛みを訴えたが、軽傷とみられている。一方、乗用車を運転していた54歳女性にけがはなかった。

事故の詳細

岐阜中署の発表によると、現場は信号機が設置されていない交差点。市道から交差点に進入した乗用車と、国道157号を南進してきたバスが出合い頭に衝突した。警察は両車両の運転手から事情を聴くなどして、事故の原因を詳しく調べている。

事故発生後、現場周辺は一時的に交通規制が行われたが、現在は通常の交通に戻っている。岐阜バスは運行に影響が出た便について、振替輸送などの対応を行った。

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地域の安全対策

この交差点は周辺に商業施設やオフィスが多く、日中は交通量が多い。地元住民からは信号機設置の要望が出ていたが、未だ実現していない。今回の事故を受け、警察や行政が安全対策の強化を検討する可能性がある。

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