グリーンランド巡り米軍活動強化の合意文書に署名、トランプ氏が表明
トランプ米大統領は22日、デンマーク、グリーンランド自治政府と米軍活動強化を認める合意文書に署名した。グリーンランドに「非常に大規模な軍事基地」2か所設置も表明。
トランプ米大統領は22日、デンマーク、グリーンランド自治政府と米軍活動強化を認める合意文書に署名した。グリーンランドに「非常に大規模な軍事基地」2か所設置も表明。
トランプ米大統領とベネズエラのロドリゲス暫定大統領が22日夜、ニューヨークで非公式会談。両者の直接対面は初めてで、1月の米軍による武力攻撃以降、両国の関係強化が進む。
広島原爆投下の翌日に生まれた杉山さんが、母から聞いた被爆体験を語り部として伝えている。爆心地近くで被爆死した父、海へ捨てるよう言われた自身の命を守った母の愛。核兵器のない世界への思いを込めて講話を続ける。
イスラエルのネタニヤフ首相は、ニューヨーク市のマムダニ市長が自身の逮捕を支持したことを受け、国連総会での演説で同市長を非難する考えを示し、予定通り訪米する意向を明らかにした。
イスラエル首相府は22日、マクロン仏大統領が国連総会で「ハマスはヨルダン川西岸で一度も攻撃していない」と述べたことに猛反発し、「不条理極まりない」と声明で反論した。
トルコのエルドアン大統領は22日、国連総会で、世界的なジェンダーニュートラル化政策が子どもや伝統的な家族を脅かしていると批判した。トルコ当局は今月、LGBTQ+コミュニティーへの大規模な取り締まりを開始し、162人を逮捕している。
トランプ米大統領は22日、米国とイランの代表団がニューヨークで直接協議したと明らかにした。協議は約3時間に及び、「とても良い会談だった」と述べた。両国の直接交渉は6月のスイスでの協議以来、中断していた。
9月下旬の米中首脳会談を前に、トランプ米政権が台湾への武器売却を続けるかが注目されている。中台関係史が専門の五十嵐隆幸・目白大学准教授が、売却の歴史と中国の反発、米国の対応を解説した。
ウクライナ侵略後初のロシア下院選で与党「統一ロシア」が圧勝したが、自由な環境での民意反映とは言えず、民主的選挙の名に値しない。占領地での投票も「茶番」と国際社会は非難する。
国連総会の一般討論演説で、トランプ米大統領が国際刑事裁判所(ICC)を「ならず者機関」と批判し、加盟国に離脱を呼びかけた。AIの安全性への懸念は「デマだ」と述べ、開発促進を強調した。
米国務省のトミー・ピゴット報道官は21日、読売新聞などのインタビューで、国際刑事裁判所(ICC)を「米国の主権に対する容認できない脅威」と強調した。解体に向け各国に離脱を呼びかけていると述べたが、日本に脱退を求めているかは明言しなかった。
任期満了を迎える国連のグテレス事務総長が22日、最後の一般討論演説で世界の分断に警鐘を鳴らし、多国間体制の再構築を訴えた。安保理改革やAIリスク管理も提言。
中国の習近平国家主席が23日に訪米し、24日にトランプ米大統領と首脳会談を行う。貿易戦争休戦の延長やAI、台湾問題などが議題とみられ、北朝鮮問題も意見交換の可能性。中国外務省は「歴史的意義」と強調した。
ロシア下院選で与党が圧勝し、反戦票を集めたヤブロコが比例選から排除された。拘束された副代表の妻が亡命先のロンドンから取材に応じ、家族の現状や政治犯の釈放への思いを語った。
国連加盟193カ国の首脳らが参加する国連総会の一般討論が22日朝(日本時間22日夜)に始まる。高市首相やトランプ米大統領らが演説する。意義や注目点を解説する。
愛知・名古屋アジア大会で国歌の取り違えや送迎バス配車漏れなどトラブルが相次ぎ、韓国やインド、中国のメディアが運営の未熟さを批判。組織委は謝罪しつつ、計画は正常に機能していると強調した。
韓国警察は22日、男子サッカー代表監督の選任過程に不当介入したとして、韓国サッカー協会の鄭夢奎前会長らを偽計業務妨害容疑で書類送検した。洪明甫前監督は不送致に。
米主要サイトのアクシオスは21日、トランプ米大統領が先週末、イエメンの反政府勢力フーシへの攻撃を検討後、見送る決断をしたと報じた。米当局者の話として。対イラン作戦長期化で戦線拡大回避の狙いとみられる。
ホワイトハウスから取材を排除されたCNNなど米メディア3社が21日、米政府を連邦地裁に提訴した。報道の自由を守るための共同声明も発表し、記者証の回復を求めている。
国連総会の一般討論演説が22日午前に始まり、初日にトランプ米大統領と高市早苗首相が演説する。昨年の国連批判に続き、今回はどんな発信をするのか注目される。
ドイツ・ベルリン市議会選で急進左派「左派党」が第1党となり、得票率25.7%・47議席を獲得。東西統一後初の左派党市長誕生が視野に。エラルプ氏は民主主義の勝利と強調した。
北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、ミサイル総局が金正恩総書記立ち会いの下、20日に新型兵器の試験に成功したと報じた。韓国軍が捉えた弾道ミサイル発射を指すとみられ、専門家は極超音速弾頭を搭載した改良型と分析する。
松江市の松江ニューアーバンホテルに今年度、島根大学を卒業した韓国人のシン・ソンファンさん(26)が入社。韓国人観光客への通訳や接客で松江の魅力を伝えている。県内の韓国人宿泊者数も回復傾向にある。
松江市の松江ニューアーバンホテルに今年度、島根大学を卒業した韓国人のシン・ソンファンさん(26)が入社。韓国人観光客への接客やガイド通訳を担当し、松江の魅力を母国語で伝えている。県内の韓国人宿泊者数も回復傾向にある。
北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、ミサイル総局が20日に新型兵器の試験を実施し、金正恩総書記が視察したと伝えた。韓国軍が発表した短距離弾道ミサイルとみられる。
アルゼンチンのミレイ大統領は、フランス訪問前のインタビューで、欧州は過剰な規制や移民問題、ウォーキズムによって「没落している」と述べ、暗い見通しを示した。
トランプ大統領は21日、ニューヨーク市を訪れ、マムダニ市長と市長公邸で会談した。選挙中は激しく批判しあったが、選挙後3回目となる会談も和やかな雰囲気で進み、住宅開発で協力することで合意した。
スロバキアのフィツォ首相が西側政治家をNATOとロシアの直接戦争を画策していると非難し、チェコのパベル大統領が強く反発した。ウクライナ情勢を巡る発言が波紋を広げている。
アフリカの「未承認国家」ソマリランドへの注目が高まっています。その場所や成り立ち、日本との関係など、今後の地域情勢を読み解く上で欠かせないポイントを、7つのテーマに分けて解説します。
中東情勢が揺れるなか、アフリカの「未承認国家」ソマリランドにイスラエルが急接近。昨年末の国家承認を機に、地域に新たな火種か安定かをもたらす蜜月が始まった。