レバノン上空でイラン発射ミサイル迎撃 米軍関与か

レバノンの首都ベイルート北部で、イランから発射されたミサイルが迎撃され、複数の破片が落下した。米軍がレバノン沖から迎撃したとみられ、死傷者は確認されていない。イランがイスラエルに向けた攻撃の一環とされるが、レバノン上空への飛来は異例の事態。

JAXA再使用ロケット試験中止 燃料作業で確認事項 (24.03.2026)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、再使用型ロケット開発の小型実験機「RV-X」の飛行試験を中止した。秋田県能代市の施設で燃料注入管を抜く作業中に確認が必要な事項が発生したため。天候不順で延期が続いていた試験は再び見送られた。

トランプ氏、イランは「ひどく合意したがっている」と主張

米国のトランプ大統領は24日、イランとの停戦交渉について「現在交渉中だ」と述べ、イラン側が「ひどく合意したがっている」と語った。さらに、イランが核兵器を保有しないことに同意したと主張したが、イラン側は交渉自体を否定している。

イラン、強硬派の革命防衛隊元幹部を安全保障トップに任命

イラン大統領府は24日、イスラエル攻撃で死亡したラリジャニ事務局長の後任に、保守強硬派とされる革命防衛隊元副司令官のゾルガドル氏を任命したと発表。ラリジャニ氏は故ハメネイ師の最側近で国防・外交を統括していた実力者だった。

医師団会長「ガザはジェノサイド」、イラン診療所閉鎖

国境なき医師団のジャビド・アブデルモネイム会長が読売新聞のインタビューで、ガザでの戦闘を「ジェノサイド」と強く非難。イスラエルによる活動許可取り消しで外国人スタッフを撤収させ、イラン・テヘランの診療所も閉鎖を余儀なくされたと明らかにしました。

トンガ沖でM7.5地震 日本への津波影響なし

南太平洋の島国トンガ沖でマグニチュード7.5の地震が発生。地元当局は津波警報を発令し住民に避難を呼びかけているが、日本の気象庁は日本への津波の恐れはないと発表した。

H3ロケット再開へ2案、国内全停止の危機打開急ぐ

H3ロケット8号機の失敗で国内ロケット打ち上げが全停止する事態に陥り、JAXAは衛星台座の欠陥対策として補修案とボルト固定案の2案を提示。官民ともに衛星打ち上げ手段を失い、国内外の需要を取りこぼす危機が続いている。

人権侵犯救済8207件、ネット書き込み事案は依然多く

法務省が発表した2025年の人権侵犯救済手続き開始件数は8207件で、前年比740件減少。インターネット書き込み関連は1569件と依然多く、プライバシー侵害が最多。同省はネット中傷削除の手引を公表し、被害者支援を強化。

豪州とEUがFTA締結で合意 輸出多角化と安全保障強化

オーストラリアと欧州連合(EU)は自由貿易協定(FTA)の締結で合意した。米国依存の低減と輸出多角化を図り、安全保障・防衛関係の強化も確認。関税撤廃や割当枠の設定により貿易拡大が見込まれる。

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