富山―台北便が6年半ぶり再開 到着便は満席

富山空港と台北を結ぶ定期航空便が6年半ぶりに再開。到着便の搭乗率は98.9%と好調だが、富山発は半数近くが空席で、今後の継続にはアウトバウンド需要の拡大が課題となる。

高1がAIで地方移住支援システム提案、世界大会へ

市川中学・高校1年の木下真希さんが、AIを活用した地方移住支援プラットフォームを提案し、国際コンテスト「スタートアップワールドカップ2026」東京予選のユース部門で優勝。11月に米サンフランシスコで開かれる世界決勝戦に出場する。

中国のサイバー攻撃、台湾の脆弱性を試す狙いか

笹川平和財団の小原凡司上席フェローは、中国による台湾へのサイバー攻撃が日常的に行われ、脆弱性を試し反応を見る狙いがあると指摘。台湾の軍事演習「漢光」では初の市民通信制限訓練も実施された。

米国席巻の民主社会主義者、多様な集団の実態

米中間選挙の予備選で急進左派の民主社会主義勢力が存在感を増す。その実態は多様な集団を包み込む「大きなテント」であり、富裕層課税強化や国民皆保険などが共通政策だが、共産主義実現を掲げるグループも存在する。

日系大手3社、7月中国新車販売が全滅 日産は6割減

日系自動車大手3社の7月中国新車販売台数が出そろい、3社とも2桁のマイナスとなった。ガソリン価格高騰などで市場が冷え込み、日産自動車は前年同月比58.7%減の2万3677台と大幅減。トヨタは24.3%減、ホンダは44.1%減だった。

豪、IT大手にニュース対価支払い義務化法案可決

オーストラリア議会は20日、IT大手に対しニュース使用の対価を報道機関に支払うよう義務付ける法案を可決した。課徴金はデジタル広告収入の2.75%相当に引き上げられ、連邦総督の承認を経て成立する見通し。

北朝鮮、金正恩氏が新型潜水艦を公開 「核攻撃能力」誇示

北朝鮮の金正恩総書記が新型潜水艦を公開し、核攻撃能力を誇示した。朝鮮中央通信が21日、建造中の潜水艦を視察する金氏の写真を公開。新型潜水艦は戦術核攻撃能力を備えるとされ、韓国や米国への圧力を強める狙いがあるとみられる。

中国レアアース磁石の対日輸出、7月は52.2%減

中国税関当局が20日発表した7月の貿易データで、日本向けレアアース磁石の輸出量が前年同月比52.2%減の111トンとなった。高市首相の台湾有事答弁を機に中国が経済的威圧を強め、輸出規制が一段と厳しくなっている。

Page 15 of 97
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン