カテゴリー : 国際
富山―台北便が6年半ぶり再開 到着便は満席
富山空港と台北を結ぶ定期航空便が6年半ぶりに再開。到着便の搭乗率は98.9%と好調だが、富山発は半数近くが空席で、今後の継続にはアウトバウンド需要の拡大が課題となる。
彦根城、世界遺産登録へ5度目の挑戦 姫路城との差別化に苦心
国宝・彦根城が世界文化遺産登録を目指し、5回目の挑戦が山場を迎えている。姫路城との差別化を図るため、「大名統治システム」をアピールする戦略を打ち出し、国内推薦の可否が9月末までに決まる見通し。
高1がAIで地方移住支援システム提案、世界大会へ
市川中学・高校1年の木下真希さんが、AIを活用した地方移住支援プラットフォームを提案し、国際コンテスト「スタートアップワールドカップ2026」東京予選のユース部門で優勝。11月に米サンフランシスコで開かれる世界決勝戦に出場する。
ディープシーク創業者発言流出、エヌビディア批判で波紋
中国AI企業ディープシークの創業者、梁文鋒氏が非公開の資金調達説明会で語ったとされる発言が流出。エヌビディアを「墓穴を掘っている」と批判し、ファーウェイ製チップの性能を強調する内容が波紋を広げている。
ディープシーク創業者発言流出、エヌビディア批判で波紋
中国AI企業ディープシークの創業者・梁文鋒氏が、非公開の資金調達説明会で「エヌビディアは墓穴を掘っている」などと語った発言録が流出。米中AI競争や制裁に影響を与える可能性が指摘されている。
トランプ関税で日本経済に打撃 輸出減少と円高リスク
トランプ次期米政権が関税引き上げを表明したことで、日本経済は輸出減少と円高進行のリスクに直面している。自動車や電子部品など主要産業への影響が懸念され、政府は対策を急ぐ。
中国のサイバー攻撃、台湾の脆弱性を試す狙いか
笹川平和財団の小原凡司上席フェローは、中国による台湾へのサイバー攻撃が日常的に行われ、脆弱性を試し反応を見る狙いがあると指摘。台湾の軍事演習「漢光」では初の市民通信制限訓練も実施された。
米国席巻の民主社会主義者、多様な集団の実態
米中間選挙の予備選で急進左派の民主社会主義勢力が存在感を増す。その実態は多様な集団を包み込む「大きなテント」であり、富裕層課税強化や国民皆保険などが共通政策だが、共産主義実現を掲げるグループも存在する。
トランプ氏、不法移民対策で記録的な強制送還指示へ
トランプ前大統領は、不法移民対策として「記録的な強制送還」を指示する大統領令に署名する方針を明らかにした。過去最大級の強制送還作戦を実施し、国境警備を強化する。
日系大手3社、7月中国新車販売が全滅 日産は6割減
日系自動車大手3社の7月中国新車販売台数が出そろい、3社とも2桁のマイナスとなった。ガソリン価格高騰などで市場が冷え込み、日産自動車は前年同月比58.7%減の2万3677台と大幅減。トヨタは24.3%減、ホンダは44.1%減だった。
中国外相、韓国大統領と会談 FTA早期妥結を呼びかけ
中国の王毅外相が20日、ソウルで韓国の李在明大統領と会談し、中韓FTA第2段階交渉の早期妥結を呼びかけた。また、韓国側に日本の軍国主義再燃への警戒を促し、対日共闘を呼びかけた。
豪、IT大手にニュース対価支払い義務化法案可決
オーストラリア議会は20日、IT大手に対しニュース使用の対価を報道機関に支払うよう義務付ける法案を可決した。課徴金はデジタル広告収入の2.75%相当に引き上げられ、連邦総督の承認を経て成立する見通し。
中韓外相、朝鮮半島の平和共存で一致も非核化に温度差
中国の王毅外相が韓国を訪問し、趙顕外相と会談。朝鮮半島の平和と安定に向けた建設的な役割を果たす姿勢を示し、南北の平和共存で一致した。一方、北朝鮮の非核化を巡っては温度差も見られた。
北朝鮮、金正恩氏が新型潜水艦を公開 「核攻撃能力」誇示
北朝鮮の金正恩総書記が新型潜水艦を公開し、核攻撃能力を誇示した。朝鮮中央通信が21日、建造中の潜水艦を視察する金氏の写真を公開。新型潜水艦は戦術核攻撃能力を備えるとされ、韓国や米国への圧力を強める狙いがあるとみられる。
イスラエル外相、英の入植地計画停止要求に反発
イスラエルのギドン・サール外相は、ヨルダン川西岸での入植地計画停止を求めた英国政府を「高圧的」と非難。英外相は計画を「破壊的行為」と批判し、制裁も示唆している。
中国、7月の対日レアアース磁石輸出量が前年同月比52%減
中国税関総署の発表で、7月のレアアース磁石の日本向け輸出量が111トンとなり、前年同月比で約52%減少した。5カ月連続で200トンを下回り、輸出許可取得の困難さが背景にある。
米国のICC制裁に欧州から連帯の声「安全な世界に貢献」
米トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に指定したことを受け、国連や欧州連合(EU)からICCへの支持や連帯を表明する声が相次いでいる。
中国レアアース磁石の対日輸出、7月は52.2%減
中国税関当局が20日発表した7月の貿易データで、日本向けレアアース磁石の輸出量が前年同月比52.2%減の111トンとなった。高市首相の台湾有事答弁を機に中国が経済的威圧を強め、輸出規制が一段と厳しくなっている。
北朝鮮が短距離弾道ミサイル約10発発射 韓国軍
韓国軍合同参謀本部は20日、北朝鮮が平壌周辺から短距離弾道ミサイル約10発を発射したと発表。米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」実施中に行われた。
ロシア「悪いのは日本」論法で圧力 ウクライナ支援停止迫る
プーチン大統領の北方領土訪問を巡り、ロシアは「反露政策を続けた日本に責任がある」との論理を示唆。ウクライナ侵略を続けるロシアには、領土問題で日本に圧力を加え、ウクライナ支援から手を引かせる思惑があるとみられる。
中堅国結束し「第三の道」を…カナダ首相がダボス会議で演説
カナダのマーク・カーニー首相がダボス会議で、大国間競争の中で中堅国が結束し「第三の道」を模索する必要性を訴えた。ハベル元大統領の「真実に生きる」理念を引用し、現実直視や一貫した行動を強調した。
イスラエル軍、レバノン地上作戦を開始 ヒズボラ拠点標的 (20.08.2026)
イスラエル軍は10月1日未明、レバノン南部で限定的な地上作戦を開始したと発表。ヒズボラの軍事拠点を標的とし、空爆と砲撃で支援する方針を示した。同作戦は数日間続く見通し。
ロシア軍、北方領土でミサイル発射演習 プーチン氏択捉訪問直後
ロシア太平洋艦隊は20日、北方領土周辺で地対艦ミサイルなどの発射訓練を実施したと発表。プーチン大統領が13日に初訪問した択捉島からも発射された可能性が高い。
北朝鮮、日本海へ弾道ミサイル発射か 中韓外相会談や米韓演習に反発か
防衛省は20日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射され落下したと発表。韓国軍も日本海側へ不詳の飛行体を発射したと確認。中韓外相会談や米韓合同演習への反発とみられる。


