北陸新幹線延伸ルート決定 敦賀-新大阪 メリットと課題
北陸新幹線の敦賀(福井県)から新大阪までの延伸ルートが決定した。約30年ぶりに見直された経路のメリットと課題について、通学する高校生らの意見を交えながら考える。
北陸新幹線の敦賀(福井県)から新大阪までの延伸ルートが決定した。約30年ぶりに見直された経路のメリットと課題について、通学する高校生らの意見を交えながら考える。
トランプ米大統領は19日、北朝鮮の金正恩総書記と年内に会談する意向を表明。北朝鮮が57発の核弾頭を保有しているとの分析も明らかにした。米大統領が核弾頭数に言及するのは異例。
トランプ米大統領は19日、FDA長官にハイディ・オバートン氏を指名。同氏は中絶薬に批判的で、前長官マキャリー氏は保守層やたばこ業界からの批判を受け5月に辞任していた。
インドネシア政府は、首都をジャカルタから東カリマンタン州に移転する計画を正式に発表した。2028年までに新首都への移行を完了する目標で、現首都の地盤沈下や交通渋滞などの問題解決を目指す。
米国のトランプ大統領は19日、北朝鮮が「非常に強力な核兵器」を57発保有していると発言した。米政府は核保有を認めておらず、保有数も非公表の中での異例の言及。年内に金正恩総書記との会談も示唆した。
国連OCHAは2025年に暴力や誘拐で被害に遭った人道支援従事者が907人に達し過去最多を更新したと発表。殺害された350人のうち186人がガザ地区で、3年連続で最多の犠牲地域となった。
中国上海市で地下アイドルが日本語楽曲を歌唱することを規制する動きが広がっている。地元当局が口頭で指示したもので、コスプレの制限も続く。日中関係悪化の影響との見方も。
ロシアがガソリン供給不足の「第2波」に直面。首都モスクワでは給油所で販売停止や購入制限が相次ぎ、長い車列が発生。ウクライナ軍の無人機攻撃が原因とみられる。
米トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象としたことについて、国連のグテーレス事務総長は「深刻な懸念」を表明し、ICCの活動に敬意を表した。
中国・上海の世界AI大会で、新興企業「月之暗面」が米国最先端に迫るAIモデル「Kimi K3」を発表。習主席も初参加し、官民挙げたAI開発が加速。米国は戦略見直しを迫られている。
中国のAI分野が急速に発展し、米国に迫っている。上海の「世界AI大会」では多様な中国企業のAIモデルが注目を集めた。ジャンシン代表の田中年一氏が、中国AIの強みや米国との違いを解説する。
ウクライナ軍は国産無人機でロシア国内の軍事標的を攻撃し、露軍の攻撃能力を削いでいる。北部の森から発射された自爆機は、強風で電池消耗が早まりながらも防空システムのアンテナ塔を新たな標的に定めた。女性操縦士ら若い世代が任務を支える。
古河市は19日、麗沢大学(千葉県柏市)と多文化共生推進のための包括連携協定を結んだ。市内企業で働く外国人を巡る課題解決に大学のノウハウを活用し、学生が現場で学ぶ機会も創出する。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「花輪ばやし」が19日、秋田県鹿角市花輪の中心部で始まった。10町内から豪華な屋台が商店街を巡行し、笛や太鼓の活気あるおはやしを奏でた。
トランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らに制裁を科した。米国はICC解体を目指し、脱退を迫る国も出ている。日本は最大の分担金拠出国として赤根氏を支援し、ICCを守る責任があると論じる。
太平洋クロマグロの漁獲枠を25%増やす日本の提案が国際会議で採択された。今後の焦点は増枠分の配分交渉。日本は大型魚の増枠約3000トンのうち2000トン程度を得る見通しだが、韓国は均等配分を求めており、11月末の年次会合までに決着を目指す。
8月9日の長崎平和祈念式典で台湾代表団の座席をめぐり、台湾で批判が高まっている。本記事では、この問題が長崎にもたらす可能性のある観光減少、半導体経済波及効果の喪失、日台交流停滞などのリスクを分析する。
米国のトランプ政権が中国に追加関税を課したことに対し、中国が報復措置として米国産自動車に関税を引き上げた。これにより、米国自動車メーカーの中国市場での販売が急減し、業績に深刻な影響が出ている。
古賀誠・元自民党幹事長は19日のBS日テレ「深層NEWS」で、悪化する日中関係について「国交正常化以来の危機的状況を肌で感じている」と述べた。福田康夫元首相もインタビューで「戦争を絶対に起こさないことが命題」と語った。
中国の王毅外相が19日、ソウルで韓国の趙顕外相と会談した。王毅氏は会談後、米国に対北敵対政策の変更を要求。北朝鮮問題や米中首脳会談を前に意見交換したとみられる。
北朝鮮の金与正党総務部長は、米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」の規模縮小について「評価する価値すらなく、全く興味を感じない」との談話を発表した。朝鮮中央通信が報じた。
秋篠宮ご夫妻が19日午前、パラグアイの首都アスンシオン近郊の空港に到着。ペニャ大統領を表敬訪問し、歓迎行事に臨まれる。今年は日本人移住90周年で、各地で記念式典に出席される。
イスラエル軍は18日、シリア北西部アレッポ近郊のアブ・ドゥフール軍用空港を無人機で空爆した。イスラエル首相府は、トルコによる軍駐留をシリアが認めようとしているためだと主張。米国のシリア特使は批判声明を出した。
中国の王毅外相が19日に韓国を訪問し、趙顕外相と会談した。両氏は朝鮮半島の平和と安定へ協力する方針を示した。韓国メディアによると、趙氏は李在明大統領が提唱した朝鮮戦争の終戦議論について言及した。
米トランプ政権がICC赤根智子所長らを制裁対象とした異例の措置について、立命館大の越智萌准教授は、9月の国連総会を前にイスラエル向けの演出である可能性を指摘した。