カテゴリー : 小売業


福岡発の手紙代筆サービス、取引先250社超え (21.02.2026)

福岡市のRAPASが展開する手紙代筆サービス「オモイトドク事業」が急成長。メールやSNS全盛の時代に逆需要を開拓し、売上高は2年連続倍増。約1万5000人の書き手が隙間時間を活用し、企業向け営業用から個人向け年賀状まで幅広く対応。

メルシャン、軽量紙パックワイン250ml発売…ガラス瓶の1/10

キリンホールディングス傘下のメルシャンが、ブランド「メルシャン・ワインズ」からフルーティーな味わいの「フルーツスキップ」で初の250ml紙パックを24日発売。ガラス瓶の10分の1の軽さで、20~30代女性をターゲットにワイン市場の拡大を目指す。

ファミマで中古本買い取り? ブックオフと伊藤忠が提携

中古品販売大手のブックオフグループホールディングスと伊藤忠商事が資本業務提携を結びました。伊藤忠はブックオフGHDの株式約87万株を取得し、海外展開を支援。さらに、ファミリーマート店舗網を活用した買い取りサービスの拡大も検討されています。

セブン豪州CEO、食を主軸にフレッシュフード強化

セブン―イレブン豪州のフィオナ・ヘイズCEOは、食を主軸とした店舗への進化を目指し、フレッシュフード強化を表明。日本のセブン―イレブンをモデルに、豪州の食料品市場で戦略を構築する。

消費税減税「プラス」企業25.7%、業務複雑化懸念

帝国データバンクの調査で、消費税減税が実現した場合に自社へ「プラスの影響が大きい」と回答した企業は25.7%に留まった。小売業では消費刺激を期待する一方、業務の複雑化や財源確保への不安も根強い。

ピエトロ社長が語る成長戦略 新たな柱を構築

ドレッシング製造のピエトロが、食品事業とレストラン事業に加え、冷凍食品分野を新たな成長の柱として開拓する戦略を明らかにしました。高橋泰行社長は、原材料高騰への対応や新工場の役割についても語っています。

ベスト電器本店、福岡博多区へ移転 アウトレット店を衣替え

家電量販大手ヤマダホールディングスが、福岡市天神のベスト電器福岡本店を閉店し、同市博多区のアウトレット博多店を衣替えして新本店とする方針を明らかにしました。今春のオープンを目指す移転計画で、地域経済に新たな動きをもたらします。

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