カテゴリー : 小売業


アサヒ「スーパードライ」体験拠点が東京にオープン

アサヒビールは2日、主力ビール「スーパードライ」の体験拠点「ビアダイナー スーパードライ トウキョウ」を東京都墨田区にオープンした。ブランド初の常設店で、10月の酒税改正を控え、減税されるビールの魅力をアピールし、年間6万人の来店を目指す。

松本スーパー、納入業者従業員1100人無償派遣で警告 (01.03.2026)

長野県松本市の食品スーパー「デリシア」が、改装開店などの準備で納入業者の従業員約1100人を無償で派遣させていた問題で、公正取引委員会が独占禁止法違反の恐れがあるとして警告を発出。業者側は「今後の取引が心配で断れなかった」と証言。

肉消費縮小、牛から豚鶏へシフト、「西牛東豚」地域差も

物価高と節約志向の強まりで家庭の肉消費が減少。牛肉から値ごろ感のある豚肉・鶏肉への需要シフトが進み、関西では牛肉、関東では豚肉を好む「西牛東豚」の地域差も浮き彫りに。総務省家計調査で実質消費5年連続マイナス。

名鉄百貨店閉店で名古屋百貨店勢力図が変化

名古屋市中村区の名鉄百貨店本店が71年の歴史に幕を下ろし、名古屋の百貨店業界は「4M」から「2M1T」への転換期を迎えています。郊外型モールやネット通販との競合激化の中、生き残りのカギは独自性にあると専門家は指摘します。

ポケモン30年、日本のIPビジネスが世界をリード

人気ゲーム「ポケットモンスター」の発売から30年を迎え、ポケモンやハローキティなど日本のIPコンテンツが世界的に人気を博しています。政府はコンテンツ産業を基幹産業と位置付け、海外市場拡大を目指す戦略を推進中です。

ミンティア売上高過去最高、女性需要拡大で

アサヒグループ食品が発表したタブレット「ミンティア」の2025年売上高は過去最高を記録。女性向け商品戦略が奏功し、気分転換を求めるリフレッシュ需要の拡大が背景に。システム障害の影響も乗り越え、成長を続ける。

グリコ、ポッキーなど38品を値上げ 5月から実施

江崎グリコは5月1日出荷分から、ポッキーやプリッツなど主力菓子38品を3~12%値上げすると発表。原材料価格やエネルギー費用の高騰が背景に。ポッキーチョコレートは220円から227円に。

3月食品値上げ684品目、主要195社 値上げ動き落ち着き

帝国データバンクの発表によると、国内主要食品メーカー195社が3月に684品目の飲食料品を値上げする。値上げ品目数は3か月連続で前年同月を下回り、値上げの動きが緩和傾向にある。加工食品や飲料など分野別の内訳も明らかに。

3月食品値上げ684品目 前年比7割減で一服感

帝国データバンクの調査によると、3月に値上げが予定されている飲食料品は684品目で、前年同月から約7割減少した。値上げラッシュの一服感が強まっている一方、消費税ゼロ政策の影響で今後の動向が焦点となっている。

小型カメラで新たな撮影体験 CP+2026が横浜で開幕

国内最大のカメラ展示会「CP+2026」が横浜で開幕。キヤノンや富士フイルム、ソニーなど各社が小型コンパクトデジタルカメラの新製品を展示し、スマホ撮影に慣れた若者層にアピールしています。

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