カテゴリー : 小売業


コンビニが災害支援拠点に 通信・電源確保で「災害支援コンビニ」

大規模災害時に必需品供給の拠点となるコンビニが、通信手段や電源確保など事前防災機能を強化。ローソンは人工衛星通信を備えた「災害支援コンビニ」1号店を開設し、2030年までに100店展開を計画。ファミリーマートも移動販売車による通信サービス提供実験を開始する。

ビール販売2月11%減、4か月連続マイナス 大雪と駆け込み需要反動響く

大手ビール4社の2月販売実績で、市場全体の販売数量が前年同月比11%減少し、4か月連続のマイナスとなった。大雪による外食需要の低下と、昨年4月の値上げ前の駆け込み需要の反動が主な要因。メーカー別ではアサヒビールが金額ベースで9%減など、各社とも苦戦が続いている。

三井住友トラストAM、1兆円ファンド2本でリテール市場強化

三井住友トラスト・アセットマネジメントの小林隆宏社長が、個人向けリテール市場を成長の柱と位置付け、2つの1兆円超ファンド構想を推進する方針を明らかにした。機関投資家向けのノウハウを活用し、国内基盤強化と海外展開を目指す。

香水自販機とAIで変わる日本、香水市場が拡大中 (08.03.2026)

JR池袋駅近くに設置された香水自販機「Fragrance Spot」が話題だ。1プッシュ150~500円でディオールやシャネルなどの高級香水を体験できる。日本の香水市場はコロナ禍を機に拡大し、AIやサブスクサービスも登場、従来の対面販売中心の売り方が多様化している。

よみぽポイント7周年!ポイ活上級者の3大戦略を公開 (07.03.2026)

読売新聞オンラインのよみぽポイントが7周年を迎えました。5000ポイント以上獲得した上級者753人へのアンケートから、毎日コツコツ、効率重視、大量ゲットの3つのキーワードが浮かび上がりました。生活に組み込んだルーチンや高ポイントコンテンツの選び方など、実践的なコツを詳しく紹介します。

「あさくま」の「次の一手」を中京テレビ番組が紹介

中京テレビの経済番組「BIZIT」が、愛知県発のステーキレストラン「あさくま」を取り上げる。廣瀬俊朗さんが経営危機を乗り越えた戦略を聞き出し、「手の届く贅沢」を追求する企業の挑戦を4週連続で放送。

九州・沖縄の企業倒産、16年9か月ぶりに100件超え

帝国データバンク福岡支店の発表によると、九州・沖縄の2月の企業倒産は前年同月比45.1%増の103件となり、2009年6月以来、16年9か月ぶりに100件を超えました。物価高を理由とした倒産が増加しています。

広島駅前「エールエールHIROSHIMA」が改装オープン、デパートメントモールに

JR広島駅前の商業施設「エールエールHIROSHIMA」が5日、名称変更と大規模改装を経てオープン。百貨店とショッピングモールの魅力を融合した「デパートメントモール」として再出発し、駅と施設を結ぶ歩行者用連絡デッキも同時に供用開始。4月には中央図書館が開館予定で、地域活性化への期待が高まる。

岐阜県内企業倒産、9か月連続10件以上 1月は15件

帝国データバンク岐阜支店の発表によると、岐阜県内企業の1月の倒産件数は前年同月比36.4%増の15件で、9か月連続で10件以上となった。倒産原因の7割以上が「不況型」で、担当者は今後も増加傾向が続く可能性を示唆している。

サッポロHD、自販機事業撤退 ライフドリンクに売却 (05.03.2026)

サッポロホールディングス傘下のポッカサッポロフード&ビバレッジが、自動販売機事業をライフドリンクカンパニーに売却することを発表しました。値上げや消費者の節約志向による苦戦が背景にあり、飲料業界の事業再編が進んでいます。

キリン「氷結」、規格外果物で通年販売へ

キリンビールは主力チューハイ「氷結」で、味や安全性に問題がないが規格外の果物を使った商品を通年販売すると発表。食品ロス削減と農家支援を強化し、2026年3月24日から全国発売。

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