ウーバー、リビアンに2000億円投資で完全自動運転ロボタクシーを2026年に展開へ
ウーバー、リビアンに2000億円投資で自動運転ロボタクシー展開 (19.03.2026)

ウーバー、リビアンに巨額投資で自動運転ロボタクシーを本格展開へ

米国の配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは、新興電気自動車(EV)メーカーであるリビアン・オートモーティブと自動運転分野での戦略的提携を発表しました。この提携では、ウーバーが最大12億5千万ドル(約2千億円)を投資し、リビアンの完全自動運転技術を活用したロボタクシーの展開を目指しています。

2026年から段階的にサービス開始

計画によれば、リビアンの新型EV「R2」をベースにした車両1万台を導入し、2028年に米国西部のカリフォルニア州サンフランシスコと南部のフロリダ州マイアミで運用を開始します。その後、2031年までに北米や欧州の25都市へ拡大し、最大4万台の追加導入も検討されています。これにより、ウーバーの配車アプリを通じて、将来的には運転手不要の「レベル4」自動運転車の実用化が進められます。

自動運転分野での連携強化

ウーバーは自動運転技術の普及を加速させるため、複数の企業と提携を拡大しています。例えば、日産自動車とも協業しており、日産は英国の新興企業の技術を搭載した車両を活用し、東京都内で試験運行を開始しました。この取り組みは、国内外でのサービス展開を目指すものです。ウーバーは既に米国や中東で自動運転車の配車サービスを展開しており、各社との連携を通じて市場での競争力を高めています。

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この投資は、自動運転技術の実用化に向けた大きな一歩であり、交通手段の革新や環境負荷の低減に貢献することが期待されています。ウーバーとリビアンの提携は、EVと自動運転の融合を推進し、未来のモビリティ社会を形作る重要な動きとなるでしょう。

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