ソフトバンク宮内会長、不適切行為で辞任へ

ソフトバンクは6月16日、宮内会長が同日付で取締役を辞任したと発表。定時株主総会での取締役再任を辞退していたが、不適切行為が確認された。女性関連の行為が理由との報道も。

アマゾン模倣品訴訟、医療機器会社が最高裁上告

アマゾンで医療機器の模倣品が「相乗り出品」され、適切な対応を取らなかったとして、医療機器製造販売会社2社がアマゾンジャパンに約2億8000万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側が東京高裁判決を不服として最高裁に上告した。

住民税決定通知書の確認漏れで最大26万円の損を防ぐ方法

6月に会社から届く住民税決定通知書を放置すると、最大26万円の損をする可能性があります。40代共働き夫婦で大学生と高校生の子どもがいる場合、控除漏れや住宅ローン控除の未反映などが原因です。通知書の確認ポイントを解説します。

日銀利上げで住宅ローンはどう変わる?専門家解説

日本銀行が6月16日に政策金利を0.75%から1.0%に引き上げたことを受け、住宅ローン市場への影響を専門家に取材。変動金利は10月に上昇する可能性があり、毎月の返済額は約6000円増加する試算も。今後の対策を解説。

米国、ロシア産ウラン輸入禁止法案可決 安保強化

米国下院は、ロシア産ウランの輸入を禁止する法案を可決した。エネルギー安全保障の強化と国内のウラン生産・濃縮能力の向上を目指す。上院での可決後、大統領の署名を経て成立する見通し。

経験豊富な人ほど成長が止まる理由「器」の変容がカギ

成長が止まる人と続ける人の違いは「器」にある。羽生琢哉氏は、経験やスキルだけでは不十分で、器の変容可能性(ケイパビリティ)が重要と指摘。キャパシティとケイパビリティの違いを解説し、成長を阻む4つの共通点を紹介する。

合格率1%で校舎なし!世界が注目するミネルバ大学

筆記試験も校舎もないアメリカ発のミネルバ大学が世界の受験生から注目を集めている。合格率はわずか1〜2%で、ハーバード大を上回る難関。授業はオンライン、4年間で世界7都市を移動しながら学ぶ革新的な教育スタイルとは。

ホルムズ開放でもナフサ危機は去らない…専門家警鐘

米国とイランの戦闘終結合意後も、ナフサ価格高騰の影響は続く。早稲田大学の松方正彦教授は、高額な精製ナフサ・原油の輸入による価格転嫁が避けられず、スーパーや薬局の製品に影響が及ぶと警鐘を鳴らす。

「疲れた」と感じる前に休め!一流の気分転換術

生産性を高めるには、疲れる前に計画的に休息を取ることが重要。スマホを見るのは休息ではなく、脳を酷使するだけ。一流は「休む=稼げない」のバイアスを外し、休息をスケジュール化する。

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