道頓堀グリコ看板、2027年春に7代目へ刷新 名称変更も

江崎グリコは13日、大阪・道頓堀の「道頓堀グリコサイン」を2027年春に7代目へリニューアルすると発表した。現行の6代目は12月1日午前0時に消灯し、着工する。デザインは既に決定済みだが、来春の点灯まで公表しない。

アンソロピック、大阪にデータセンター建設へ NTTと協議

NTTが米AI開発企業アンソロピック向けのデータセンターを大阪府内に建設する方向で協議していることがわかった。建設費は1兆円規模とみられ、国内最大級となる見通し。アンソロピックにとってアジア初の拠点になりそうだ。

ビール4社9月販売、発泡酒12%増…カルテル疑惑が影響も

ビール大手4社が発表した9月の販売実績で、発泡酒は酒税改正前の駆け込み需要により前年同月比12%増となった。ビールは2%増、第3のビールは5%減。一方、公正取引委員会による価格カルテル疑惑の強制調査が今後の販売に影響する可能性がある。

会社を辞めず自由を得る仕事術、KADOKAWAが新刊

KADOKAWAは10月7日、久保なつ美氏著『会社を辞めずに「自由」を手に入れるズルい仕事術』を発売した。社内起業で年商10億円のデザスクを育てた著者が、会社を使う側に回るための考え方と具体策を5章で解説する。

オムロン、米産業用PCを約1050億円で買収へ

オムロンは13日、米国の産業用パソコンメーカー、オンロジックを買収すると発表した。買収額は6億7500万ドル(約1050億円)。フィジカルAIプラットフォームの開発を強化し、欧米での販路拡大を狙う。

いすゞ、京浜デポ移転でUDと共同配送開始

いすゞ自動車は関東部品センター京浜事業所を東京都町田市へ移転し、10月13日から稼働する。UDトラックスとの共同配送を開始し、グループ全体の補給部品供給力を向上させる。

都心3区の中古マンション市場、価格調整局面へ

マンションリサーチは10月2日、都心3区の中古分譲マンション市場分析を発表。2024年1月〜2026年9月の売り出しデータ5万1744件を集計。新規登録価格は2025年後半から低下傾向、成約価格も微減し、販売日数と値引率は上昇。需給バランスは買い手側に変化。

ノーベル経済学賞に米経済学者2氏、景気安定化の理論評価

2026年のノーベル経済学賞は、スタンフォード大のロバート・ホール教授とコロンビア大のマイケル・ウッドフォード教授に決定。中央銀行や政府の景気安定化政策の理論的基盤を築き、現代マクロ経済学の発展に貢献した点が評価された。

万博出展の中小・新興企業、6割近くが業績にプラス

読売新聞社と大阪商工会議所の共同アンケートで、大阪・関西万博に出展した中小・新興企業の6割近くが業績にプラスの影響があったと回答。認知度向上や商談増加が成果として挙がり、今後の支援策への期待も明らかになった。

万博経済効果、関西以外に8299億円 最終試算

アジア太平洋研究所は、大阪・関西万博の最終的な経済波及効果額を算出し、関西など2府8県以外の地域で計8299億円だったと明らかにした。全体では3兆5121億円で、大阪府が61.5%を占めた。

Page 6 of 152