太田市中心部で12日に始まった「おおたまつり」を盛り上げようと、太田駅南口でプロレスの試合が同日開催され、大仁田厚さんら往年のプロレスラーが会場を盛り上げた。
11年ぶりの開催
イベントは市内の愛好家でつくる「おおたプロレス同好会」が主催し、2015年以来11年ぶりにまつりに合わせて開催された。
往年のレスラーが登場
この日は、大仁田さんのほか、ダンプ松本さんや太田市出身の怨霊さんら計15人が登場。2対2のタッグマッチなどが行われ、相手を高く持ち上げたり、跳び蹴りをしたりする熱戦を繰り広げ、大仁田さんの「1、2、3」のかけ声に会場は「ファイヤー」と歓声に包まれた。
観客の声
友人3人と観戦に訪れた栃木県足利市の女性会社員(53)は「間近で観戦するのはほぼ初めてで、迫力ある技がたくさんみられた」と笑顔だった。



