8人組グループ・timeleszが11日放送のフジテレビ系バラエティー『タイムレスマン』(毎週金曜 後9:58)で、子ども心をつかむ「timelesz100」を開催し、“センスNo.1決定戦”を繰り広げる。ゲスト審査員に矢田亜希子を迎える。
「timelesz100」とは?
「timelesz100」は、timeleszの8人のセンスを明らかにする番組オリジナルの競技。スタジオに集まった女性100人が各メンバーの演技を審査し、順位に応じてポイントを獲得。最終的に最も多くのポイントを稼いだ者に「キング・オブ・センスマン」の称号が与えられる、男のプライドをかけた対決企画だ。今回はゲストの矢田に加え、キッズ審査員とそのママも審査員となり、timeleszのセンスを評価する。
うさぎグッズでセンスバトル
まずは、子どもたちが大好きな“うさぎグッズ”でセンスバトル。「親戚の子どもがケガで入院してしまいお見舞いに行った際、“私の好きなうさぎさんで何か作ってきて!”とリクエストされたとき」をテーマに、メンバーが総製作時間12時間以上をかけて魂の作品作りに挑む。全員妥協ゼロの力作を完成させる。
菊池風磨は子ども受け抜群のアイテムを使い、完成品にスタジオから「かわいい!」と声が上がる。寺西拓人は今はやりのものを取り入れ、猪俣周杜は斬新なアイデアでかわいらしいうさぎグッズを作り上げる。ものづくりが大好きな松島聡は、あるものを作ると発表するとスタジオの子どもたちは大興奮。原嘉孝は「爆発しそう!」と苦戦しながらも愛のこもった定番のうさぎグッズを完成させ、佐藤勝利は「想像つかない」と悪戦苦闘しつつ自身の得意な分野で勝負に挑む。橋本将生は「難しいですね…」と話しつつ独創的な発想で子どもにアプローチし、篠塚大輝は「いい作品には時間がかかる」と言い気持ちのこもった作品を完成させる。
オリジナルかき氷作りにも挑戦
さらに、「親戚と一緒にかき氷を食べているときに、“いつもと違う味が食べたい!”と言われたとき」をテーマに、普通の味に飽きてしまった子どもが喜ぶオリジナルかき氷を作り上げる。おしゃれなかき氷から、見た目も楽しめるかき氷、ユニークな発想のかき氷など、ハイレベルな戦いを繰り広げる。
timeleszが真剣に作った自信満々のうさぎグッズ、こん身の力作で審査員の心をつかむのは一体誰なのか。



