和製ハロウィーンが楽しめる「怪々YOKAI祭2026」が9月12日、太秦映画村(京都市右京区)で始まった。夜中にお化けたちが列をなして歩いたという「百鬼夜行」をモチーフとしたパレードでは、ぬらりひょん、アマビエなどの妖怪やオリジナルの仮装をした一般客らが、今年3月に新しくなった江戸時代の「京の町」を練り歩いた。
テーマは「踊ろ‼おどろしい!」
今年のテーマは「踊ろ‼おどろしい!」。イベントの最後には、アップテンポな和楽器の曲に合わせ、妖怪と観客たちが一緒にダンスを踊った。妖怪と写真撮影できる時間もあり、国内外から訪れた多くの人たちがカメラを向けていた。
開催は11月29日まで
「怪々YOKAI祭2026」は11月29日まで。妖怪のパレードやダンスプログラムは土日祝に開催される。詳細は特設サイトへ。



