佐賀米「さがびより」16年連続「特A」、夢しずくも最高評価
日本穀物検定協会の2025年産米食味ランキングで、佐賀県開発の「さがびより」が16年連続、「夢しずく」が3年連続で最高評価の「特A」を獲得。さがびよりは北海道の「ななつぼし」と並び特A最長記録を更新し、生産者の努力が実を結んだ。
日本穀物検定協会の2025年産米食味ランキングで、佐賀県開発の「さがびより」が16年連続、「夢しずく」が3年連続で最高評価の「特A」を獲得。さがびよりは北海道の「ななつぼし」と並び特A最長記録を更新し、生産者の努力が実を結んだ。
白山市の白山酒造組合は2日、今冬に醸造された新酒のきき酒会を開催し、加盟4社から出品された吟醸酒・純米吟醸酒計33点を審査しました。審査員は香りや風味を確認し、厳しい気候条件の中でも香り高くフルーティーな酒ができたと総評しました。
常磐大学とスーパーマルトが共同で、茨城県産農作物を使用したレトルト商品「グリーンシチュー」と「シャキほく根菜コロッケ」を開発。学生たちが野菜摂取促進をテーマに試作を重ね、5日から販売開始。
長崎県諫早市の老舗蔵元で唯一の女性杜氏、瀬頭りつ子さん。父の死をきっかけに臨床心理士から転身し、地元に根ざした酒造りで地域貢献を目指す。その挑戦と想いを詳しく紹介。
福岡県八女市の茶農家・徳永慎太郎さん(37)が、全国茶品評会「玉露の部」で初めて農林水産大臣賞を受賞。八女伝統本玉露の生産にこだわり、10回目の出品で栄冠を手にした。八女茶の現状と今後の抱負を語る。
福島国際研究教育機構(エフレイ)は3月17日にセミナーを開催し、東日本大震災・原発事故から15年を経た農林水産業の復興とスマート化の最新研究成果を発表します。福島市でのイベントで、産学官の連携を強化します。
福島県富岡町のとみおかワイナリーが、自前の醸造設備で初めてワインを完成させた。原発事故後のブドウ栽培から始まり、約1万本の出荷を見込み、4月の桜まつりで発売。復興のシンボルとして期待が高まる。
新発田市は有機米の生産拡大を目指し、市役所で「有機米フェスティバル」を開催。県出身タレントのおばたのお兄さんが参加し、市産有機米のおにぎりを振る舞い、その美味しさをアピールしました。
3月3日の桃の節句を前に、徳島県上勝町で花桃の出荷が最盛期を迎えています。同町では1986年に始まった「葉っぱビジネス」が発展し、現在は約140軒の生産者が花や葉の出荷に携わっています。
愛知県大府市の高丸食品が製造する「国産中粒納豆 伝説」が、第29回全国納豆鑑評会で農林水産大臣賞を受賞。全国68社176点の出品から選ばれ、五感を研ぎ澄ました丁寧な発酵管理が評価された。
三重県尾鷲市で3月1日、特産の甘夏をPRする食の体験イベント「尾鷲オーガニックビレッジ甘夏祭」が開催されます。有機栽培の甘夏や加工品の販売、地元飲食店による新メニュー提案など、旬の味覚を楽しむ機会を提供します。
桃の節句を前に、徳島県上勝町で花桃の出荷が最盛期を迎えています。縁起物として知られる花桃は、節句料理の「つまもの」用に栽培され、近年は海外輸出も拡大。生産者は子どもの健康と成長を願いながら丁寧に育てています。
兵庫県たつの市は、播磨灘で養殖カキの大量死問題を受け、次シーズンの種苗購入費を事業者あたり上限100万円で補助する方針を決定。被害の大きい相生市や赤穂市も同様の支援を検討している。
群馬県の個人農家が5年間で23.4%減少し、2万1313人となった。高齢化による退職が主因で、平均年齢は67.3歳。耕地面積も12.5%減少し、農業の担い手確保が緊急課題となっている。
茨城県と生産者が共同で展開するブランド豚肉「常陸の輝き」のPRキャラバンが水戸市内で開催されました。霜降りが多く柔らかく、うまみが濃いのが特徴で、昨年は東京の豚カツ食べ比べイベントで金賞を受賞。生産者たちは餌にこだわった飼育方法で高品質を実現しています。
農研機構と筑波大学がゲノム編集技術を用い、収穫後も果肉の熟成を抑制できるマスクメロンを開発。特定物質で食べ頃を自在調整可能となり、長距離輸送に適し輸出拡大が期待される。2026年商用化を目指す。
日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、青森県産ブランド米「青天の霹靂」が3年ぶりに最高評価の「特A」を獲得。県産米「はれわたり」も3年連続で特Aに選ばれ、県内の米生産関係者から喜びの声が上がっている。
国産サバの不漁で昨年販売終了した岩手県の人気缶詰「サヴァ缶」が、3月8日の「サバの日」に販売を再開。震災支援で誕生し、累計1200万個を売り上げた商品が復活します。
日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、最上位の「特A」に43銘柄が選ばれた。記録的猛暑でも高温耐性品種の普及が品質維持に貢献し、前年から4銘柄増加した。
北海道産ホタテの輸出額が中国禁輸措置から2年半で回復基調に。東南アジア市場への販路拡大が奏功し、2025年は前年比40%増の564億円に。ベトナムが最大輸出先となり、全体の輸出額も3年ぶり増加。
岐阜県大垣市で国産チーズの味や職人の腕を競う「ル グラン コンクール フロマジェ」が開幕。フランス国家最優秀職人章を持つ審査員らが100種類以上を審査し、28日にはチーズフェスティバルも開催されます。
静岡県伊豆沿岸で海藻を食い荒らすブダイによる磯焼けが深刻化。県水産・海洋技術研究所がブダイの商品価値向上に取り組み、鮮度管理や販路拡大で漁師の採捕経費を賄い、生態系回復を目指す。
千葉県館山市は「館山ブランド」の2025年度認定品として、イノシシ肉のたれやスープカレーなど6食品を選定。市内産の農水産物を活用し、地域の食文化を掘り起こして市内外へのPRを強化する。
群馬県は26日、前橋市の養豚場で豚熱が確認されたと発表。今年国内初の発生で、県内では2020年以来15例目。子豚の下痢症状から判明し、全2千頭の殺処分を開始した。
政府の備蓄米放出政策が現場で混乱を招いている。随意契約による販売が進む一方、配送や精米の遅れで未だ届かない地域も。安価な備蓄米を求める消費者の列が続く中、農政の迷走が鮮明に。
福島県天栄村は特産品「天栄米」の認知度向上と県産米のイメージアップを図るため、12月に須賀川市で開催される米・食味分析鑑定コンクールに出品する。添田村長は最高賞獲得への意気込みを語り、地域活性化への期待を表明した。
福島県広野町産の特別栽培米コシヒカリを使用した純米酒「奥州日之出の松」の新酒披露試飲会が開催されました。町民らが地元産米で醸造された日本酒の芳醇な味わいを楽しみ、地域の特産品を味わう貴重な機会となりました。
農林水産省の発表によると、2024年の農作業中の死者数は前年比51人増の287人となり、5年ぶりに増加した。猛暑の影響で熱中症による死者数が過去最悪の59人に上り、夏場の安全対策強化が急務となっている。
国内ビール品評会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2026」で、福島県の地ビールが金賞1銘柄、銀賞6銘柄、銅賞5銘柄の計12銘柄を受賞。全国236事業者から819銘柄が出品される中での快挙となった。