カテゴリー : まちづくり


埼玉でSDGs推進!中小企業とNPOのマッチング相談会

埼玉県の「彩の国市民活動サポートセンター」が、中小企業とNPOをSDGsで結びつける新たな相談窓口「たまサポコネクト」を開設。初回相談会は21日に大宮で開催され、地域貢献の可能性を探ります。

愛知県、高校生400人募集でアジア・アジアパラ大会盛り上げ (02.04.2026)

2026年秋に愛知県で開催されるアジア・アジアパラ競技大会を盛り上げるため、愛知県は高校生向けボランティア「チームマチ☆アゲ」の参加者400人を募集しています。活動は名古屋市や春日井市など主要会場周辺で実施され、オリジナルユニホームや観戦チケットが提供されます。

川俣町に新施設「オリナスかわまた」開所、地域活性化へ

川俣町中心部のにぎわい創出と事業誘致を目的とした貸事業所「オリナスかわまた」が1日に開所した。木造平屋建てで、オフィスや会議室、コワーキングスペースなどを備え、町内経済の活性化や関係人口増加が期待されている。

岐阜県が政策顧問3人任命 LRT構想などに助言

岐阜県は「まちづくり」「教育」「財政」の各分野で意見や助言を得るため、非常勤特別職の政策顧問として3人を任命した。宇都宮市の元建設部長らがLRT構想や異学年教育などで提言を行う。

豊島区で児童が食堂スタッフ体験 新入社員も学ぶ

豊島区のコミュニティースペースで、児童向け職業体験「おじいちゃんおばあちゃん食堂のスタッフ体験」が開催されました。7人の児童が配膳を担当し、新入社員も接客を体験。地域とのつながりを深める取り組みとして注目されています。

倉吉と「ひなビタ♪」10周年 ファン横断幕で祝福 (01.04.2026)

鳥取県倉吉市とコナミのキャラクターバンド「ひなビタ♪」の姉妹都市提携10周年を記念し、白壁土蔵群に横断幕が設置されました。全国のファン136人のメッセージや成長したキャラクターのイラストが披露され、地域との絆を祝いました。

青森の新社会人が船出 Uターン組が地元活性化に決意 (01.04.2026)

新年度初日、青森県内で入社式や辞令交付式が行われ、新社会人たちが新たな一歩を踏み出した。人口減少が続く中、県外からUターン就職した若者たちは「仕事を通じて地元を盛り上げたい」と熱い思いを語った。銀行や県庁、エネルギー企業での決意表明が相次いだ。

びわ湖花火40回記念、初の2部制で1.2万発打ち上げ

大津市のびわ湖大花火大会が40回記念を迎え、初の2部制を導入。第1部はドローンショーと音楽演出、第2部は大型10号玉を含む従来の花火を披露。打ち上げ数も2000発増の1.2万発に拡大し、開催日も木曜日に変更。

岐阜女子短大生がデザインした春のライトアップ開催

岐阜市立女子短期大学の学生たちが、岐阜らしさや春の訪れをイメージしたプロジェクションライトをデザインし、JR岐阜駅北口の里山広場「やすらぎの里」でライトアップを実施しています。入場無料で5日まで開催中です。

万博技術の社会実装へ「未来創造会議」発足

2026年大阪・関西万博で披露される次世代モビリティーや再生医療などの最先端技術を社会応用・産業化するため、経済界と大阪府市が「未来創造会議」を設立。初会合では空飛ぶクルマやiPS細胞心筋シートなどが候補分野に挙がり、持続的な支援体制の構築を目指す。

湯島ねこまつり、街全体が「回遊猫ゾーン」に

文京区湯島で開催された第22回ねこまつりは、街の店舗を巡るスタンプラリーが人気で、参加者が回遊猫のように街を行き来しました。漫画「猫ピッチャー」のミー太郎も初参加し、会場は大盛り上がり。地域活性化を目指すユニークなイベントとして注目を集めています。

五木村「渓流ヴィラITSUKI」閉鎖、ダム容認で7年で幕

熊本県五木村の宿泊施設「渓流ヴィラITSUKI」が営業終了。2020年九州豪雨後の治水対策で計画された流水型ダムの水没予定地となり、村が「ダムによらない村づくり」の象徴として開業した施設が7年で歴史に幕を下ろす。

神戸でチューリップ祭、3万本が春を告げる (30.03.2026)

神戸市東灘区の六甲アイランドで「チューリップ祭」が開催中です。24種約3万本のチューリップが見頃を迎え、多くの家族連れが訪れています。4月12日まで開催され、写生大会やスタンプラリーも実施されます。

武蔵村山市、モノレール延伸で組織改正 新設や独立

多摩都市モノレール延伸の事業認可を受け、東京都武蔵村山市は新年度から大幅な組織改正を実施。沿線まちづくり課の独立や交通企画課の新設など、専門性を高めつつ、2034年開業を見据えた街づくりを推進する体制を整える。

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