埼玉でSDGs推進!中小企業とNPOのマッチング相談会
埼玉県の「彩の国市民活動サポートセンター」が、中小企業とNPOをSDGsで結びつける新たな相談窓口「たまサポコネクト」を開設。初回相談会は21日に大宮で開催され、地域貢献の可能性を探ります。
埼玉県の「彩の国市民活動サポートセンター」が、中小企業とNPOをSDGsで結びつける新たな相談窓口「たまサポコネクト」を開設。初回相談会は21日に大宮で開催され、地域貢献の可能性を探ります。
2026年秋に愛知県で開催されるアジア・アジアパラ競技大会を盛り上げるため、愛知県は高校生向けボランティア「チームマチ☆アゲ」の参加者400人を募集しています。活動は名古屋市や春日井市など主要会場周辺で実施され、オリジナルユニホームや観戦チケットが提供されます。
川俣町中心部のにぎわい創出と事業誘致を目的とした貸事業所「オリナスかわまた」が1日に開所した。木造平屋建てで、オフィスや会議室、コワーキングスペースなどを備え、町内経済の活性化や関係人口増加が期待されている。
岐阜県は「まちづくり」「教育」「財政」の各分野で意見や助言を得るため、非常勤特別職の政策顧問として3人を任命した。宇都宮市の元建設部長らがLRT構想や異学年教育などで提言を行う。
豊島区のコミュニティースペースで、児童向け職業体験「おじいちゃんおばあちゃん食堂のスタッフ体験」が開催されました。7人の児童が配膳を担当し、新入社員も接客を体験。地域とのつながりを深める取り組みとして注目されています。
鳥取県倉吉市とコナミのキャラクターバンド「ひなビタ♪」の姉妹都市提携10周年を記念し、白壁土蔵群に横断幕が設置されました。全国のファン136人のメッセージや成長したキャラクターのイラストが披露され、地域との絆を祝いました。
香川県東かがわ市は、全国シェア9割超の手袋生産地としての魅力を発信するため、シティプロモーション戦略の一環として、ロゴマークとブランドメッセージをあしらった懸垂幕を市役所に設置しました。市民の愛着醸成と若い世代へのアピールを目指します。
新年度初日、青森県内で入社式や辞令交付式が行われ、新社会人たちが新たな一歩を踏み出した。人口減少が続く中、県外からUターン就職した若者たちは「仕事を通じて地元を盛り上げたい」と熱い思いを語った。銀行や県庁、エネルギー企業での決意表明が相次いだ。
2025大阪・関西万博閉幕後、太陽工業の入社式で落合陽一氏が「考え方のしなやかさ」を訴え、吉村洋文大阪府知事は副首都推進局の強化を表明。新年度の関西ではアフター万博の動きが活発化している。
国立駅が開業から100周年を迎えました。民間企業による計画的整備で発展した学園都市の歴史を、地元関係者の証言と共に紹介。記念イベントも開催され、町の未来への期待が高まっています。
大津市のびわ湖大花火大会が40回記念を迎え、初の2部制を導入。第1部はドローンショーと音楽演出、第2部は大型10号玉を含む従来の花火を披露。打ち上げ数も2000発増の1.2万発に拡大し、開催日も木曜日に変更。
岐阜市立女子短期大学の学生たちが、岐阜らしさや春の訪れをイメージしたプロジェクションライトをデザインし、JR岐阜駅北口の里山広場「やすらぎの里」でライトアップを実施しています。入場無料で5日まで開催中です。
大阪府・市と関西経済界のトップが参加する「未来創造会議」が初会合を開催。万博のレガシーを活かし、空飛ぶクルマの商用運航や再生医療など先端技術の実装化を支援する方針を確認しました。
岐阜県の江崎禎英知事が就任1年を迎え、読売新聞の単独インタビューに応じた。住民参加型の「政策オリンピック」やLRT構想、知事公室の復活など、未来を見据えた政策を推進し、「全国から注目される岐阜県を創る」と意欲を示した。
広野町がJR広野駅の旧駅舎を改修した交流施設が1日から利用開始。木材を再利用し、談話室や待合室を整備。災害時は緊急避難場所としても機能し、地域活性化の新たなシンボルとなる。
郡山市と地元百貨店のうすいは包括連携協定を結びました。市産品の販路拡大や中心市街地の活性化、観光情報発信などで連携し、「選ばれるまち」の実現を目指します。うすいが県内市町村と協定を結ぶのは初めてです。
茨城県つくばみらい市が、市民100人の顔を絵柄にした「つくばみらいカード」を制作。市制施行20年を記念した第1弾は60歳以上の市民がモデルで、約4万枚を小学生に配布。カード交換を通じた世代を超えた交流を促進する。
鳥取県米子市が、中海に沈む美しい夕日「錦海」を広く知ってもらおうと、米子港に芝生広場や遊覧船発着場を整備。6月に「中海憩いのテラス」としてオープンし、新たな観光拠点となる。
2026年大阪・関西万博で披露される次世代モビリティーや再生医療などの最先端技術を社会応用・産業化するため、経済界と大阪府市が「未来創造会議」を設立。初会合では空飛ぶクルマやiPS細胞心筋シートなどが候補分野に挙がり、持続的な支援体制の構築を目指す。
文京区湯島で開催された第22回ねこまつりは、街の店舗を巡るスタンプラリーが人気で、参加者が回遊猫のように街を行き来しました。漫画「猫ピッチャー」のミー太郎も初参加し、会場は大盛り上がり。地域活性化を目指すユニークなイベントとして注目を集めています。
福島県大熊町で信号機のない環状交差点「ラウンドアバウト」の運用が始まった。町内2カ所に整備され、中央島には町のマスコットや果物を描いたタイルアートが設置。復興が進む町の交通円滑化と安全向上が期待される。
千葉県八千代市で、江戸時代に水害防止のため新川掘削に取り組んだ名主・染谷源右衛門を題材にした歴史音楽劇が4月5日に上演される。市民参加型の公演で、郷土愛を育む取り組みとして注目を集めている。
静岡県藤枝市の瀬戸谷地区で、道の駅「ゆとりえせとや」が4月1日にオープン。陶芸センターや農産物直売所、カフェを備えた複合施設で、市の「ふじえだ陶芸村構想」の拠点として中山間地域の活性化を図ります。
福井県坂井市の高校生たちが、人気ゲーム「マインクラフト」を活用し、東尋坊や三国湊、丸岡城などの観光地を仮想空間で再現。デジタル帰宅部の活動を通じて、地元への愛着を深めながら、自由な発想でまちづくりに取り組む姿を紹介。
熊本県五木村の宿泊施設「渓流ヴィラITSUKI」が営業終了。2020年九州豪雨後の治水対策で計画された流水型ダムの水没予定地となり、村が「ダムによらない村づくり」の象徴として開業した施設が7年で歴史に幕を下ろす。
神戸市東灘区の六甲アイランドで「チューリップ祭」が開催中です。24種約3万本のチューリップが見頃を迎え、多くの家族連れが訪れています。4月12日まで開催され、写生大会やスタンプラリーも実施されます。
千葉県野田市は県内初となる「ノーコード宣言シティー」を宣言しました。全国22番目で、生成AIの活用を宣言に明記するのは初めてです。ノーコードツールを活用し、職員自らがデジタル化を推進することで、市民サービスの向上を目指します。
東京都目黒区中目黒の地域住民らが、街歩きガイドブック「中目黒公式ガイドブック NAKAME no KUROBON」を発行。桜だけではない街の魅力をPRし、飲食店や美術館など約1300施設を掲載。英語対応も充実し、地元の逸品や著名人インタビューも収録。
多摩都市モノレール延伸の事業認可を受け、東京都武蔵村山市は新年度から大幅な組織改正を実施。沿線まちづくり課の独立や交通企画課の新設など、専門性を高めつつ、2034年開業を見据えた街づくりを推進する体制を整える。
三重県伊賀市に国内初の宿泊可能な公共図書館が4月1日に開館します。歴史的建築家・坂倉準三が設計した旧上野市庁舎を改修した複合施設内に設置され、蔵書数は約23万3千冊。宿泊者には図書館が選んだ本を客室に置くサービスも提供されます。