尼崎市の桜名所再生 西武庫公園の老木250本を植え替え (10.03.2026)
兵庫県尼崎市の西武庫公園で、老木化した約250本のソメイヨシノを2026年度から順次植え替える再生事業が始まる。土壌改善に数年間を要するが、2033年度頃には桜並木の絶景が復活する見込み。市民からも期待の声が上がっている。
兵庫県尼崎市の西武庫公園で、老木化した約250本のソメイヨシノを2026年度から順次植え替える再生事業が始まる。土壌改善に数年間を要するが、2033年度頃には桜並木の絶景が復活する見込み。市民からも期待の声が上がっている。
兵庫県宝塚市で開催中の「みんなでつくる宝塚コドモ博」では、閉園した遊園地の資料約100点を展示。美術家の藤浩志氏が廃棄おもちゃで制作した大型アート作品「トイザウルス」が登場し、循環型社会へのメッセージを発信しています。
福島県の高校生がAI技術を活用した地域活性化プロジェクトを発表しました。この取り組みは、若者の視点から地域課題を解決し、持続可能なまちづくりを目指すもので、教育現場でのAI活用の可能性を示しています。
静岡県は犯罪抑止と捜査協力のため、業務用ドライブレコーダー映像の提供に協力する民間事業者を募集。既に81事業所・団体から応募があり、約2500台が「走る防犯カメラ」として登録される。新聞販売店や建設業者などが幅広い時間帯をカバーし、県警の迅速な捜査を支援する。
福岡県大川市の建具事業協同組合が、技能伝承のため市内の高校で初めて実習授業を実施。職人9人が生徒8人に引き戸修繕の技を披露し、地域の伝統技術継承と若手人材育成を目指す取り組みが始まった。
外務省は、米軍嘉手納基地近くの沖縄市中央地区で、日米合同パトロールや清掃活動を通じて安心・安全なまちづくりに貢献した松田健治自治会長を表彰。草の根活動が日米同盟の礎と評価。
名古屋市の戦争と平和の資料館「ピースあいち」が2027年に開館20周年を迎える。館長の宮原大輔氏(73)は、ベトナム戦争の写真集に衝撃を受けた青年期から半世紀以上、平和活動に携わり、戦争の悲惨さを後世に伝え続けている。
福島第一原発事故で避難指示が出た11市町村の居住人口は事故前の約2割にとどまる。一方、大熊町では移住者が住民の約7割を占め、小中一貫校開校による教育環境の魅力で新住民が増加し、新たなまちづくりが進展している。
山口県宇部市で「宇部スイーツマーケット2026」が開催され、約30店舗が洋菓子や和菓子などの人気スイーツを販売。新設の市庁舎広場をPRし、中心市街地のにぎわい創出を目指す初のイベントとして、親子連れなど多くの来場者で賑わいました。
名鉄豊田市駅西口のバス停改修記念イベントで、子供たちが12トンのバスと綱引きに挑戦。渾身の力でバスを5メートル動かす快挙を達成し、乗り物好きの子供たちに楽しい一日を提供しました。
佐賀県玄海町の景勝地「浜野浦の棚田」で、地域おこし協力隊員として約5年間活動した武藤敬哉さん。農業未経験から年間220日以上通い続け、棚田保全の重要性を肌で感じた経験を語る。4月からは自身の会社でさらなる取り組みを進める。
福島県国見町で開催されたフォトコンテストの審査会が行われ、町長賞に吉田光江さんが撮影した「春の硯石山」が選ばれました。入賞作品は表彰後、町内の施設で展示される予定です。
福島県大熊町産の酒米を使用した純米吟醸酒「帰忘郷」の新酒お披露目会が開催され、町の農業再生のシンボルとして期待が寄せられています。11日から県内約20店舗で販売開始。
豊田市発展の礎を築いた旧挙母町長の中村寿一氏とトヨタ自動車創業者の豊田喜一郎氏の業績をたたえる献花式が7日、豊田市役所で開催されました。トヨタの豊田章男会長ら約200人が出席し、2人の銅像に花を手向け、地域と自動車産業のさらなる発展を誓いました。
福島県浪江町と地元の中学校が連携し、モンドセレクションで金賞を受賞した「ナミエウオーター」のPRポスターと動画を共同で作成しました。町の水道水を商品化したこのミネラルウォーターの魅力を、若い世代の視点で発信する取り組みです。
千葉スリバチ学会会長の稲垣憲太郎さんが、東日本スリバチ地形の書籍で千葉県内3エリアを紹介。変化に富む地形と歴史エピソードを交え、まち歩きの魅力を伝える。
岩手県大船渡市の廃校跡地がBMXスタジアムとして生まれ変わり、地域に活気を取り戻しています。2026年には全日本選手権も初開催予定で、震災の風化を防ぐ役割も担っています。
福島県鏡石町の鏡石鹿嶋神社で、4月5日にレトロ市とフリーマーケットが開催されます。イベントの詳細は主催者への確認が推奨されており、天候などによる変更の可能性があります。
兵庫県洲本市は、人口減少と財政難を背景に、公共施設の統廃合を推進。海水浴場廃止や保育園統合など具体策を進める一方、住民からは避難所減少への懸念も。持続可能な街づくりを目指す試金石となる。
甲府市は岡島百貨店跡地の再開発計画を発表。実施設計は今月中に完了し、2026年度後半の着工を予定。マンション棟の減築など調整を経て、2028年秋以降の開業を目指す方針。
昨年閉幕した大阪・関西万博のシンボル・大屋根リングの解体作業が報道公開された。木材は能登半島地震の被災地や横浜花博など18都道府県で活用される予定で、持続可能なリユースが注目されている。
2025年大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」の活用方法について、詳細な検討が進められています。万博終了後の具体的な用途や、持続可能な都市開発への貢献が焦点となっています。
愛知県春日井市を舞台に、シビックプライド(地域愛着)の核心を探る。歴史や自然だけでなく、人々の絆とコミュニティーが愛着を育む鍵であることが、高蔵寺ニュータウンの座談会から浮かび上がる。
北海道夕張市が財政破綻から約20年を経て、2026年度末に債務返済を完了する見通しとなった。厚谷司市長は厳しい財政再建を振り返り、人口減少に直面する中でコンパクトシティ化を進め、市民の幸福感を維持するまちづくりに取り組む方針を明らかにした。
愛知県蒲郡市は、中高生が気軽に立ち寄れる「第3の居場所」づくりに本格着手。2026年度当初予算案に1千万円を計上し、JR三河三谷駅近くの「みや児童館」1階に「フリバ」を開設する。アンケートでは76%が施設を希望し、自由な空間を求める声が多数寄せられた。
東日本大震災と原発事故から間もなく15年を迎える福島県双葉町。諏訪神社や制服テディベア展示など、記憶を伝える場所と、カフェや工房など新たな生活を支えるスポットを訪ね、復興への歩みを取材した。
福島市はJR福島駅周辺の居酒屋を紹介する冊子「飲んで良し!食べて良し!福島駅前ほろ酔いガイド」を作成しました。市職員へのアンケートを基に円盤餃子やデザートなど地元ならではの名店を厳選して掲載しています。
福岡県芦屋町が芦屋港のレジャー港化に向け、約170隻を係留する桟橋や魚釣り施設を備えたボートパークを整備。2026年度予算案に事業費を計上し、今秋の開業を目指す。
北海道下川町はアイスキャンドル発祥の地として知られ、約40年の歴史を持つ。町民や若手職員が一丸となり、冬の光景を彩る活動を通じて、地域の絆や歴史を次世代へ継承。人口約2800人の小さな町ながら、スキージャンプの町としても注目され、移住者と住民が協力して課題解決に取り組む姿が印象的だ。