カテゴリー : まちづくり


宝塚ファミリーランド企画展 廃棄おもちゃで巨大アート

兵庫県宝塚市で開催中の「みんなでつくる宝塚コドモ博」では、閉園した遊園地の資料約100点を展示。美術家の藤浩志氏が廃棄おもちゃで制作した大型アート作品「トイザウルス」が登場し、循環型社会へのメッセージを発信しています。

戦禍の記憶を未来へ ピースあいち館長の平和への情熱

名古屋市の戦争と平和の資料館「ピースあいち」が2027年に開館20周年を迎える。館長の宮原大輔氏(73)は、ベトナム戦争の写真集に衝撃を受けた青年期から半世紀以上、平和活動に携わり、戦争の悲惨さを後世に伝え続けている。

宇部スイーツマーケット2026開催、30店舗が集結

山口県宇部市で「宇部スイーツマーケット2026」が開催され、約30店舗が洋菓子や和菓子などの人気スイーツを販売。新設の市庁舎広場をPRし、中心市街地のにぎわい創出を目指す初のイベントとして、親子連れなど多くの来場者で賑わいました。

農業未経験から棚田の守り人へ 浜野浦で感じた守る理由

佐賀県玄海町の景勝地「浜野浦の棚田」で、地域おこし協力隊員として約5年間活動した武藤敬哉さん。農業未経験から年間220日以上通い続け、棚田保全の重要性を肌で感じた経験を語る。4月からは自身の会社でさらなる取り組みを進める。

万博リング解体進む、木材は被災地や花博で再利用

昨年閉幕した大阪・関西万博のシンボル・大屋根リングの解体作業が報道公開された。木材は能登半島地震の被災地や横浜花博など18都道府県で活用される予定で、持続可能なリユースが注目されている。

愛着の本質は人との絆 春日井市のシビックプライド

愛知県春日井市を舞台に、シビックプライド(地域愛着)の核心を探る。歴史や自然だけでなく、人々の絆とコミュニティーが愛着を育む鍵であることが、高蔵寺ニュータウンの座談会から浮かび上がる。

夕張市、債務返済完了へ コンパクトシティ構想を推進

北海道夕張市が財政破綻から約20年を経て、2026年度末に債務返済を完了する見通しとなった。厚谷司市長は厳しい財政再建を振り返り、人口減少に直面する中でコンパクトシティ化を進め、市民の幸福感を維持するまちづくりに取り組む方針を明らかにした。

蒲郡市、中高生の「第3の居場所」フリバを2026年度開設

愛知県蒲郡市は、中高生が気軽に立ち寄れる「第3の居場所」づくりに本格着手。2026年度当初予算案に1千万円を計上し、JR三河三谷駅近くの「みや児童館」1階に「フリバ」を開設する。アンケートでは76%が施設を希望し、自由な空間を求める声が多数寄せられた。

福島市が駅前居酒屋ガイド作成 職員アンケートで厳選

福島市はJR福島駅周辺の居酒屋を紹介する冊子「飲んで良し!食べて良し!福島駅前ほろ酔いガイド」を作成しました。市職員へのアンケートを基に円盤餃子やデザートなど地元ならではの名店を厳選して掲載しています。

下川町のアイスキャンドル発祥から地域創生へ、町民一丸の挑戦

北海道下川町はアイスキャンドル発祥の地として知られ、約40年の歴史を持つ。町民や若手職員が一丸となり、冬の光景を彩る活動を通じて、地域の絆や歴史を次世代へ継承。人口約2800人の小さな町ながら、スキージャンプの町としても注目され、移住者と住民が協力して課題解決に取り組む姿が印象的だ。

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