南相馬市の小学校でケヤキ植樹 「元気」の名を継承
福島県南相馬市の原町第一小学校で、児童たちがシンボルだったケヤキの若木を植樹しました。伐採された大木「元気」の名前を引き継ぎ、地域の復興と共に成長することを願う取り組みです。
福島県南相馬市の原町第一小学校で、児童たちがシンボルだったケヤキの若木を植樹しました。伐採された大木「元気」の名前を引き継ぎ、地域の復興と共に成長することを願う取り組みです。
群馬テレビとコシダカホールディングスが、県内35市町村対抗のカラオケ大会「ガチ歌No.1決定戦」を初めて開催。2026年3月14日に予選開始、12月27日の決勝は生放送。優勝者には賞金30万円とカラオケ店の年間フリーパスが贈られる。
松山市は13日、JR松山駅周辺の大規模再開発プランを発表した。駅南側に5000席規模のアリーナを整備し、2031年度の利用開始を目指す。駅東西には商業施設やホテルを誘致し、にぎわいある「県都の玄関口」へと刷新する一大プロジェクトだ。
福島民報社が新年度に第8回小中学生まちづくり大賞「ふくしまジュニアチャレンジ」を実施。今回のテーマは「地域の安心・安全」で、交通事故防止や防災などに関する子どもたちのアイデアを募集する。地域の未来を担う若い世代の視点が期待される。
福島民報社は12日、玉川大学の学生4人による「ふくしまドアプロジェクト」を開始。福島県内企業の魅力を大学生目線で動画制作し、県外転出者と故郷を結びつける新たな取り組みを展開します。
名古屋市の広沢一郎市長は、名古屋鉄道の名古屋駅周辺再開発計画見直しを受け、官民合同の会議体設置を発表。JR東海や国、愛知県も参加し、4月に初会合を目指す。
横浜市は山下ふ頭(中区)の再開発事業計画案を公表した。2026年度末に事業者募集を開始し、2030年代前半の供用開始を目指す。コンセプトは「GLOW」で、緑豊かな空間とイノベーション拠点を整備する。
千葉県鴨川市で新市道「貝渚大里線」の貝渚工区が完成し、一般供用が始まりました。国道128号の渋滞緩和や観光アクセス向上を目指し、17年かけて整備されたプロジェクトです。
名古屋市は名古屋鉄道、JR東海と連携し、名古屋駅周辺のまちづくりを検討する会議体の設置で合意した。リニア開業遅延や再開発見直しを踏まえ、官民一体で将来像を議論する。4月中に初会合を予定している。
JR西日本は東京のゲーム会社JPユニバースと提携し、2026年に架空の鳥取県を舞台にしたゲーム「竜宮国」を配信予定。ICOCAの利用履歴データを活用し、観光客の行動をゲーム内に反映させることで、地域創生を目指す。
福島県須賀川市で4月2日、多様性を尊重しながら社会で働くことをテーマにしたイベント「ちがいをだいじに社会ではたらく地域とつながろっ会」が開催されます。地域との連携を深める機会として注目を集めており、天候などにより内容が変更となる可能性もあります。
福島県では2026年春、MASARAのレコ発ツアーをはじめ、アート展やコンサート、地域交流イベントなど多彩な催しが予定されています。各イベントの詳細は主催者への確認が推奨されます。
長崎県の平田知事が、川棚町で進む石木ダム建設事業に反対する住民約20人と就任後初の非公開面会を実施。知事は事業推進の立場を示しつつ、住民との丁寧な対話の重要性を強調した。
福島県二本松市のあだたら商工会は、独自ブランド「あだたら・だから」認定商品をまとめたガイドブックを発行しました。新たにプラチナムアップルと樽井米五百川を追加し、認定商品は計5品に。地域の魅力を消費者に伝える取り組みです。
福島県富岡町は新年度、JR富岡駅前のにぎわいづくり事業に本格着手する。バスケットボールのハーフコート2面と来訪者を迎える大型看板の設計を進め、地域活性化を図る。復興に向けた新たな取り組みとして注目される。
岐阜県の江崎禎英知事は、次世代型路面電車(LRT)の導入を検討する会議を23日にも設置する方針を明らかにした。岐阜市や羽島市、名古屋鉄道などが参加し、高齢化や運転手不足を見据えた持続可能な公共交通網のあり方を議論する。
東京都葛飾区の2つの記念館が節目を迎えた。漫画「こち亀」の記念館は開館から約1年で入館者10万人を達成。映画「男はつらいよ」の記念館は累計550万人を突破し、地域の文化拠点として定着している。
佐賀県基山町は、国特別史跡「基肄城跡」などの歴史文化や観光情報を発信するガイダンスセンターの建設を進めています。2028年度の開館を目指し、住民のまちづくり活動の拠点としても活用される予定です。
福島民友新聞社などが主催する「第59回花いっぱいコンクール」が開催されます。震災からの復興と潤いある暮らしを目指し、県内の団体が花壇づくりに参加。優秀団体は全国コンクールに推薦されます。
宮崎市の繁華街「ニシタチ」で開催された第24回フラッグデザインコンペティションで、蔵満完幸さんの作品が最優秀賞を受賞。優しい色合いで街の温かさを表現したデザインが高く評価されました。
福岡市は中央区の今泉公園について、民間企業が園内に店舗などを建設し、収益の一部を公園整備に還元する「パークPFI」を活用して再整備する方針を発表しました。夜間照明の設置や放置ごみ対策なども条件に含まれています。
福島県大熊町で、原発事故による全町避難を経て、名古屋市出身の酒井翔平さん(31)が町職員として復興に尽力。スーパー開設をきっかけに移住し、新たな施設整備を通じて生まれ変わる街を支えている。
東日本大震災と原発事故から20年となる2030年度までの第3期復興・創生期間が始まる。JR浪江駅前では交流施設や住宅などの一体的整備が進み、福島県全体の復興は正念場を迎える。
福島県二本松市に熊本県山鹿市の人気ドーナツ店「3時のドーナツ二本松店」がオープン。東日本大震災と熊本地震の節目の年に、中心市街地の活性化と雇用創出を目指す取り組みとして注目を集めています。
会津若松市のまちなか案内所で14日、卒業シーズンに合わせたイベント「ありがとうマルシェ」が開催されます。キッチンカーやステージイベントが無料で楽しめ、高校生らが企画に協力し、卒業生に思い出を提供します。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を機に、兵庫県三木市が豊臣秀長にちなんだ年間イベント「HIDENAGAフェス」を開催。三木合戦の悲劇的歴史を逆手に取り、観光誘致に乗り出す。春風亭昇太氏のトークショーや史跡巡りなど多彩な企画を展開。
福島県会津若松市で14日、高校生が考案したガラスアートに感謝の言葉を記すイベント「ありがとうマルシェ」が開催されます。子どもの門出を祝う催しで、中心市街地活性化協議会が主催します。
東京都中野区は、老朽化で閉館した中野サンプラザの解体方針を維持し、新設複合施設の完成目標を2034年度とする案を明らかにした。当初の2029年度末完成予定から後ろ倒しとなり、事業手法の見直しも進められる。
福島市のアオウゼで、昭和30年代の旭町・霞町周辺の懐かしい風景を伝えるパネル展が開催されています。約25点の展示で当時の様子を振り返るとともに、国道4号北町バイパス工事の記録も紹介。29日まで公開中です。