カテゴリー : まちづくり


五木村「渓流ヴィラITSUKI」閉鎖、ダム容認で7年で幕

熊本県五木村の宿泊施設「渓流ヴィラITSUKI」が営業終了。2020年九州豪雨後の治水対策で計画された流水型ダムの水没予定地となり、村が「ダムによらない村づくり」の象徴として開業した施設が7年で歴史に幕を下ろす。

神戸でチューリップ祭、3万本が春を告げる (30.03.2026)

神戸市東灘区の六甲アイランドで「チューリップ祭」が開催中です。24種約3万本のチューリップが見頃を迎え、多くの家族連れが訪れています。4月12日まで開催され、写生大会やスタンプラリーも実施されます。

武蔵村山市、モノレール延伸で組織改正 新設や独立

多摩都市モノレール延伸の事業認可を受け、東京都武蔵村山市は新年度から大幅な組織改正を実施。沿線まちづくり課の独立や交通企画課の新設など、専門性を高めつつ、2034年開業を見据えた街づくりを推進する体制を整える。

敦賀市、旧敦賀港線廃線跡をレール保存型公園に整備へ

福井県敦賀市は、JR北陸線の貨物支線だった旧敦賀港線の廃線跡約1.7キロを、レールを残したまま公園や遊歩道として整備する計画を発表。2029年度の一部供用を目指し、市民の憩いの場や観光資源として活用する方針です。

二本松で春のスマホスタンプラリー 桜巡りで景品

福島県二本松市で4月1日から、スマホの位置情報を使い桜の名所20カ所を巡るスタンプラリーが始まる。スタンプを集めると岳温泉宿泊券などが抽選で当たり、春のドライブを楽しみながら地域活性化を図る。

足立成和信金100周年 地元企業106社が物産展

足立成和信用金庫の創立100周年を記念し、足立区の都立舎人公園で大規模な物産展が開催されます。地元企業106事業者が参加し、学生と共同開発した新商品も販売。千本桜まつりと同時開催で地域の魅力を発信します。

12歳少年が愛知県内全駅の駅名標約490枚を制覇

愛知県春日井市の吉田凜太郎さん(12)が、小学1年生から約6年間かけて県内の全鉄道・地下鉄駅の駅名標約490枚の撮影を達成。駅ナンバリングに着目した独自の趣味を続け、中学では東海地方全駅制覇を目指す。

横浜園芸博に大阪府が「隠れミャクミャク」仕掛け

2027年横浜国際園芸博覧会に向け、大阪府・大阪市・堺市が共同出展する屋外庭園のデザインが発表された。大阪の歴史と未来を表現し、万博公式キャラ「ミャクミャク」の隠しプレートも配置。約200平方メートルの庭園で地域の魅力を発信する。

三木市ニュータウン再生、多世代交流施設が完成

兵庫県三木市のニュータウン「緑が丘・青山ネオポリス」で、高齢化や人口減少の課題解決に向け、多世代交流施設「HITOTOIMIKI」が完成。コワーキングスペースやドッグランなどを備え、5月にオープンし、地域の継続居住を支援します。

SR延伸計画、31日に事業実施要請へ さいたま市と県が報告

埼玉高速鉄道(SR)の浦和美園駅から岩槻駅までの延伸計画について、さいたま市と埼玉県は31日に事業者へ実施要請を行うことを明らかにした。清水勇人市長と大野元裕知事が国土交通省を訪問し、金子恭之大臣に報告した。

相模原で路上アート 障害や国籍超え共に創作

神奈川県相模原市で29日、誰でも自由に参加できる路上アートイベント「さがみはらSAKURA路上アート」が開催される。障害の有無や年齢、国籍を超えてアートで人々をつなぐ取り組みで、3回目を迎える。

太田市役所にマンホールふた常設展示 高校生が台座製作

群馬県太田市が市の花サルビアとシンボル木の松をデザインしたオリジナルマンホールふた2種類を市役所8階に常設展示。展示用台座は県立太田工業高校の生徒が溶接や塗装で製作し、地域の魅力を発信する新たなスポットとなった。

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