五木村「渓流ヴィラITSUKI」閉鎖、ダム容認で7年で幕
熊本県五木村の宿泊施設「渓流ヴィラITSUKI」が営業終了。2020年九州豪雨後の治水対策で計画された流水型ダムの水没予定地となり、村が「ダムによらない村づくり」の象徴として開業した施設が7年で歴史に幕を下ろす。
熊本県五木村の宿泊施設「渓流ヴィラITSUKI」が営業終了。2020年九州豪雨後の治水対策で計画された流水型ダムの水没予定地となり、村が「ダムによらない村づくり」の象徴として開業した施設が7年で歴史に幕を下ろす。
神戸市東灘区の六甲アイランドで「チューリップ祭」が開催中です。24種約3万本のチューリップが見頃を迎え、多くの家族連れが訪れています。4月12日まで開催され、写生大会やスタンプラリーも実施されます。
千葉県野田市は県内初となる「ノーコード宣言シティー」を宣言しました。全国22番目で、生成AIの活用を宣言に明記するのは初めてです。ノーコードツールを活用し、職員自らがデジタル化を推進することで、市民サービスの向上を目指します。
東京都目黒区中目黒の地域住民らが、街歩きガイドブック「中目黒公式ガイドブック NAKAME no KUROBON」を発行。桜だけではない街の魅力をPRし、飲食店や美術館など約1300施設を掲載。英語対応も充実し、地元の逸品や著名人インタビューも収録。
多摩都市モノレール延伸の事業認可を受け、東京都武蔵村山市は新年度から大幅な組織改正を実施。沿線まちづくり課の独立や交通企画課の新設など、専門性を高めつつ、2034年開業を見据えた街づくりを推進する体制を整える。
三重県伊賀市に国内初の宿泊可能な公共図書館が4月1日に開館します。歴史的建築家・坂倉準三が設計した旧上野市庁舎を改修した複合施設内に設置され、蔵書数は約23万3千冊。宿泊者には図書館が選んだ本を客室に置くサービスも提供されます。
三重県鳥羽市は、2008年に閉館した駅前商業施設「パールビル」の用地約5000平方メートルを約6億2400万円で購入する方針を明らかにした。解体後は防災施設を兼ねた立体駐車場などを整備し、駅周辺の再開発を進める。
JR東日本が手掛ける再開発都市「高輪ゲートウェイシティ」と「大井町トラックス」が3月28日に同時オープン。Suicaを活用したウォークスルー改札や健康サービスなど、先進的なまちづくりを推進し、東京の新たな玄関口として成長が期待されています。
立命館大生の嶋根和樹さんが企画した「ガストロノミーマーケット」が3月29日、JR大津駅前広場で初開催されます。生産者のこだわりを伝える関西の16店舗が出店し、食と文化の関係を考察する機会を提供します。
福井県永平寺町で行われていた自動運転「レベル4」の移動サービスが、開発企業の撤退により4月から休止する。町は新たな形での継続を目指す方針で、過疎地域の公共交通維持に向けた課題が浮き彫りに。
読売新聞西部本社の連載「未来創造2050」第5部「希望」第4回。山口県周防大島のヒジキ漁師と熊本市の「ばあちゃん喫茶」を紹介し、九州・山口・沖縄の強みを生かした豊かで持続可能な地域づくりにおける「生きがい」の重要性を考察する。
茨城県城里町が人工衛星とAIを活用し、水道管の漏水箇所を早期発見・危険予測する取り組みを導入。職員数や予算が限られる中、老朽化する公共インフラの効率的な維持管理が期待されている。
福井県敦賀市は、JR北陸線の貨物支線だった旧敦賀港線の廃線跡約1.7キロを、レールを残したまま公園や遊歩道として整備する計画を発表。2029年度の一部供用を目指し、市民の憩いの場や観光資源として活用する方針です。
福島県二本松市で4月1日から、スマホの位置情報を使い桜の名所20カ所を巡るスタンプラリーが始まる。スタンプを集めると岳温泉宿泊券などが抽選で当たり、春のドライブを楽しみながら地域活性化を図る。
足立成和信用金庫の創立100周年を記念し、足立区の都立舎人公園で大規模な物産展が開催されます。地元企業106事業者が参加し、学生と共同開発した新商品も販売。千本桜まつりと同時開催で地域の魅力を発信します。
愛知県春日井市の吉田凜太郎さん(12)が、小学1年生から約6年間かけて県内の全鉄道・地下鉄駅の駅名標約490枚の撮影を達成。駅ナンバリングに着目した独自の趣味を続け、中学では東海地方全駅制覇を目指す。
茨城県つくばみらい市は市制施行20周年を記念し、地元愛を醸成するご当地カード「つくばみらいカード」を製作。60歳以上の市民100人の笑顔をあしらったカードを全小学生に配布し、記念イベントで遊べるブースを出展。
京都市の有識者会議は、京都駅前の建物高さ規制を現行の31メートルから最大60メートルに緩和する意見書を大筋でまとめた。築年数の古いビルの建て替えを促進し、にぎわいや交流を生み出すオフィスや商業施設の集積を目指す。
2027年横浜国際園芸博覧会に向け、大阪府・大阪市・堺市が共同出展する屋外庭園のデザインが発表された。大阪の歴史と未来を表現し、万博公式キャラ「ミャクミャク」の隠しプレートも配置。約200平方メートルの庭園で地域の魅力を発信する。
兵庫県三木市のニュータウン「緑が丘・青山ネオポリス」で、高齢化や人口減少の課題解決に向け、多世代交流施設「HITOTOIMIKI」が完成。コワーキングスペースやドッグランなどを備え、5月にオープンし、地域の継続居住を支援します。
栃木県宇都宮市にアーバンスポーツの新拠点「アークタウン宇都宮」が28日にオープンします。国内最大級の屋根付きスケートパークを中心に、BMXパークや多目的広場も整備され、幅広い世代が楽しめる施設を目指しています。
埼玉高速鉄道(SR)の浦和美園駅から岩槻駅までの延伸計画について、さいたま市と埼玉県は31日に事業者へ実施要請を行うことを明らかにした。清水勇人市長と大野元裕知事が国土交通省を訪問し、金子恭之大臣に報告した。
神奈川県相模原市で29日、誰でも自由に参加できる路上アートイベント「さがみはらSAKURA路上アート」が開催される。障害の有無や年齢、国籍を超えてアートで人々をつなぐ取り組みで、3回目を迎える。
東京都町田市の稲垣康治市長が、芹ケ谷公園内の「国際工芸美術館」建設計画を全面的に見直すと発表。物価高による材料費高騰や入札不調を理由に、約35億円の大幅減額を含む予算案を訂正し、より実現性の高い事業へ再構築する方針を示した。
福島県双葉町の浅野撚糸事業所で、地元高校を卒業した新入社員3人の入社式が行われました。彼らは研修を経て、カフェや販売店で接客業務に携わり、地域の活性化に貢献する意欲を示しています。
福井県鯖江市の地域FM局「たんなん夢レディオ」で、91歳の青空日出夫さんが担当する番組が放送1000回を達成。20年にわたり、軽快なトークと懐かしの歌謡曲でリスナーに元気を届け続けています。
福岡県飯塚市は合併20周年を迎え、人口は減少傾向にあるものの、JR新飯塚駅周辺のマンション建設が活発で、転入超過による社会増減が4年連続プラスを記録。記念式典では街づくりの成果と今後の発展への期待が語られた。
岐阜県白川町の白川橋が架橋100周年を迎え、28日に記念イベントが開催されます。杵振り踊りの披露やライトアップ点灯式、夜フェスなど多彩なプログラムが予定されており、地域の歴史と文化を祝います。
群馬県太田市が市の花サルビアとシンボル木の松をデザインしたオリジナルマンホールふた2種類を市役所8階に常設展示。展示用台座は県立太田工業高校の生徒が溶接や塗装で製作し、地域の魅力を発信する新たなスポットとなった。
愛知県の蒲郡市、田原市、南知多町が「みなとオアシス」制度で全国初の相互連携協定を締結。平時の交流促進と災害時の相互支援体制を構築し、地域活性化と防災力向上を目指す。