カテゴリー : まちづくり


前橋テルサ再生へ市民120人が集結 活用策を議論 (03.03.2026)

2023年3月に閉館した前橋市の複合施設「前橋テルサ」の活用をテーマにしたシンポジウムが開催され、約120人の市民が参加。再生に向けた講演やパネルディスカッションが行われ、地元商店街からは「皆さんの力を借りて再生を進めたい」との声が上がった。

夕張市、2026年度予算案109億円で借金完済へ

財政再生団体の夕張市が2026年度当初予算案を発表。一般会計は109億4160万円で、26年度に借金返済が完了予定。新市庁舎整備や観光PR動画作成など、再生後のまちづくりに向けた投資を本格化させる。

佐口達也選手、美濃加茂市のプロモーション大使に就任

岐阜県美濃加茂市は、トレイルランニング選手の佐口達也さんを初のプロモーション大使に委嘱。佐口さんは建築士兼大工として働きながら、市内の里山で練習を重ね、国内外のレースで活躍。地域の魅力発信に意欲を示している。

座間市の魅力を1分動画でPR 横浜の田井さん最優秀賞

神奈川県座間市が募集した1分動画コンテストで、横浜市瀬谷区の田井信太朗さん(36)の作品「交わりのまち」が最優秀賞に選ばれました。祖母のノートを手がかりに市内を巡る物語で、佐藤弥斗市長も「座間市に行ってみたいと思える作品」と高く評価しています。

無償の愛で街を彩る「エレガンス枚方組」の10年 (01.03.2026)

大阪府枚方市で、小林加代さん(70)が代表を務めるボランティア団体「エレガンス枚方組」が約10年間、市役所や病院の花壇を無償で彩り続けています。メンバーは30人に増え、季節ごとの花壇づくりや種からの栽培に情熱を注いでいます。

宮崎・三股町の挑戦「自分たちで楽しく」福祉の壁を越える

宮崎県三股町では、社会福祉協議会内に設立されたコミュニティデザインラボが「自分たちのまちを自分たちで楽しく」をコンセプトに、住民主体の活動を5年間で215も創出。福祉のイメージを薄め、自然な交流を生み出す取り組みが注目を集めている。

山口の魅力再発見からUターン 若者受け皿の財団設立へ (01.03.2026)

かつて「山口は何もない」と思っていた藤井航平さん(30)が、帰省を機に地元の魅力に気づきUターンを決意。現在は「やまぎち地域コミュニティ財団」設立準備会の代表として、子ども食堂など社会課題に取り組む団体と支援者を結びつける仕組みづくりに尽力している。

豊橋の企業ロゴ前掛け展が3月1日開幕 地元愛を発信 (28.02.2026)

豊橋市を拠点とする前掛けメーカー「エニシング」が、地元に根付く5社のロゴ入り前掛けを展示販売する「豊橋の前掛け展」が3月1日から始まります。ヤマサちくわや東豊製菓などおなじみの企業とコラボし、ものづくりと地域文化の魅力を発信するユニークなイベントです。

早島町130周年 新駅舎は3月14日から供用開始

岡山県早島町は町制施行から130周年を迎え、記念式典を開催。JR早島駅の新駅舎が3月14日から供用開始され、バリアフリー化と交流施設の整備が進む。ベッドタウンとしての人気も高まっている。

臼杵市が移動型行政サービス開始、高齢者支援へ

大分県臼杵市は2026年度から、窓口機能を備えた車両で行政サービスを提供する「どこでも市役所」を開始します。公共交通機関の減少で移動が困難な高齢者らを支援し、マイナンバーカード手続きやオンライン相談を巡回で行います。

岐阜・各務原で吊り雛展示、水族館で金魚とひな祭り

岐阜県各務原市で、桃の節句を前に「吊り雛」の展示が行われている。文化施設では航空機産業や干支にちなんだ人形を飾り、水族館では金魚が泳ぐ水槽にひな人形を配置。訪れた人々を魅了する風習の祭りが開催中。

福島復興の新プロジェクト始動、地域活性化へ

福島県では、東日本大震災からの復興を加速させるため、地域活性化を目指した新たなプロジェクトが本格的に始動しました。地元企業や住民が一体となり、持続可能なまちづくりを推進する取り組みが注目を集めています。

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