カテゴリー : まちづくり


敦賀市、旧敦賀港線廃線跡をレール保存型公園に整備へ

福井県敦賀市は、JR北陸線の貨物支線だった旧敦賀港線の廃線跡約1.7キロを、レールを残したまま公園や遊歩道として整備する計画を発表。2029年度の一部供用を目指し、市民の憩いの場や観光資源として活用する方針です。

二本松で春のスマホスタンプラリー 桜巡りで景品

福島県二本松市で4月1日から、スマホの位置情報を使い桜の名所20カ所を巡るスタンプラリーが始まる。スタンプを集めると岳温泉宿泊券などが抽選で当たり、春のドライブを楽しみながら地域活性化を図る。

足立成和信金100周年 地元企業106社が物産展

足立成和信用金庫の創立100周年を記念し、足立区の都立舎人公園で大規模な物産展が開催されます。地元企業106事業者が参加し、学生と共同開発した新商品も販売。千本桜まつりと同時開催で地域の魅力を発信します。

12歳少年が愛知県内全駅の駅名標約490枚を制覇

愛知県春日井市の吉田凜太郎さん(12)が、小学1年生から約6年間かけて県内の全鉄道・地下鉄駅の駅名標約490枚の撮影を達成。駅ナンバリングに着目した独自の趣味を続け、中学では東海地方全駅制覇を目指す。

横浜園芸博に大阪府が「隠れミャクミャク」仕掛け

2027年横浜国際園芸博覧会に向け、大阪府・大阪市・堺市が共同出展する屋外庭園のデザインが発表された。大阪の歴史と未来を表現し、万博公式キャラ「ミャクミャク」の隠しプレートも配置。約200平方メートルの庭園で地域の魅力を発信する。

三木市ニュータウン再生、多世代交流施設が完成

兵庫県三木市のニュータウン「緑が丘・青山ネオポリス」で、高齢化や人口減少の課題解決に向け、多世代交流施設「HITOTOIMIKI」が完成。コワーキングスペースやドッグランなどを備え、5月にオープンし、地域の継続居住を支援します。

SR延伸計画、31日に事業実施要請へ さいたま市と県が報告

埼玉高速鉄道(SR)の浦和美園駅から岩槻駅までの延伸計画について、さいたま市と埼玉県は31日に事業者へ実施要請を行うことを明らかにした。清水勇人市長と大野元裕知事が国土交通省を訪問し、金子恭之大臣に報告した。

相模原で路上アート 障害や国籍超え共に創作

神奈川県相模原市で29日、誰でも自由に参加できる路上アートイベント「さがみはらSAKURA路上アート」が開催される。障害の有無や年齢、国籍を超えてアートで人々をつなぐ取り組みで、3回目を迎える。

太田市役所にマンホールふた常設展示 高校生が台座製作

群馬県太田市が市の花サルビアとシンボル木の松をデザインしたオリジナルマンホールふた2種類を市役所8階に常設展示。展示用台座は県立太田工業高校の生徒が溶接や塗装で製作し、地域の魅力を発信する新たなスポットとなった。

海南市「こうてって味源」 華僑夫婦が紡ぐ家庭の味

和歌山県海南市で華僑夫婦が営む「こうてって味源」は、関西弁で「買っていって」を意味する店名の通り、家庭的な和食が評判。86歳の朱姚君子さんと90歳の夫・朱治源さんが中心となり、地域に根ざした味で多くの常連客を集め、人の輪を広げ続けています。

秩父「こどものまちプロジェクト」終了 3年で1500人参加

秩父市で子どもたちに地域の魅力を伝えてきた「こどものまちプロジェクト」が活動を終了。約3年間で養蚕や札所巡りなど30回以上の体験会を開催し、延べ約1500人の子どもが参加した。創設者の井上遼一郎さんは都内就職を機に終止符を打つことを決断した。

さのまる15周年、市職員の信念と奮闘が生んだ奇跡 (22.03.2026)

栃木県佐野市のブランドキャラクター「さのまる」が誕生15周年を迎えた。ゆるキャラブームが落ち着く中でも人気を維持し、市職員の地道な活動と戦略が成功の鍵となった。約3500人のファンが集まった記念イベントでは、これまでの歩みと今後の期待が語られた。

臼杵商店街火災復興 歴史保全と防災空間で再生

2024年11月に大分県臼杵市の商店街で発生した火災で17棟が焼失。被災者らが復興連携会議を立ち上げ、歴史的景観を守る「歴史保全ゾーン」と防火水槽を設ける「防災空間ゾーン」を柱とした復興方針を市に提出した。

浪江町で焼きそばギネス記録 356人が完食し新記録 (21.03.2026)

福島県浪江町で20日、ご当地グルメ「なみえ焼そば」など4種類の焼きそばを試食した人数のギネス世界記録挑戦イベントが開催され、町内外の356人が参加して新記録を樹立した。道の駅なみえ開業5周年記念の一環で、町長や地元アイドルも参加し、会場は歓喜に包まれた。

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