前橋テルサ再生へ市民120人が集結 活用策を議論 (03.03.2026)
2023年3月に閉館した前橋市の複合施設「前橋テルサ」の活用をテーマにしたシンポジウムが開催され、約120人の市民が参加。再生に向けた講演やパネルディスカッションが行われ、地元商店街からは「皆さんの力を借りて再生を進めたい」との声が上がった。
2023年3月に閉館した前橋市の複合施設「前橋テルサ」の活用をテーマにしたシンポジウムが開催され、約120人の市民が参加。再生に向けた講演やパネルディスカッションが行われ、地元商店街からは「皆さんの力を借りて再生を進めたい」との声が上がった。
福山シティFCと地元企業9社が協力し、福山市立小学校の新1年生約3400人に地元産デニム製トートバッグを贈る「マイファーストデニムプロジェクト」を開始。日本一のデニム産地としての認知度向上と、地域への愛着を育む取り組み。
財政再生団体の夕張市が2026年度当初予算案を発表。一般会計は109億4160万円で、26年度に借金返済が完了予定。新市庁舎整備や観光PR動画作成など、再生後のまちづくりに向けた投資を本格化させる。
和歌山市の尾花正啓市長(72)が次期市長選への不出馬を表明。健康上の理由を挙げ、後継者を指名せず「多くの人に出馬してもらい、市の未来を語ってほしい」と述べた。2026年8月の任期満了後は政治活動から退く意向。
岐阜県美濃加茂市は、トレイルランニング選手の佐口達也さんを初のプロモーション大使に委嘱。佐口さんは建築士兼大工として働きながら、市内の里山で練習を重ね、国内外のレースで活躍。地域の魅力発信に意欲を示している。
福島市のCRSスポーツ工業が川俣町でバドミントンのジュニアチームと女子実業団チームを創設。活動を通じて関係人口の増加や町の活性化を目指し、包括連携協定を締結した。
郵便局のキャラクター「ぽすくま」が福島の魅力を発信するイベントが3月14日に福島市で開催されます。新聞紙を使ったエコバッグ作りのワークショップも実施され、地域の活性化を目指します。
神奈川県座間市が募集した1分動画コンテストで、横浜市瀬谷区の田井信太朗さん(36)の作品「交わりのまち」が最優秀賞に選ばれました。祖母のノートを手がかりに市内を巡る物語で、佐藤弥斗市長も「座間市に行ってみたいと思える作品」と高く評価しています。
大阪府枚方市で、小林加代さん(70)が代表を務めるボランティア団体「エレガンス枚方組」が約10年間、市役所や病院の花壇を無償で彩り続けています。メンバーは30人に増え、季節ごとの花壇づくりや種からの栽培に情熱を注いでいます。
宮崎県三股町では、社会福祉協議会内に設立されたコミュニティデザインラボが「自分たちのまちを自分たちで楽しく」をコンセプトに、住民主体の活動を5年間で215も創出。福祉のイメージを薄め、自然な交流を生み出す取り組みが注目を集めている。
かつて「山口は何もない」と思っていた藤井航平さん(30)が、帰省を機に地元の魅力に気づきUターンを決意。現在は「やまぎち地域コミュニティ財団」設立準備会の代表として、子ども食堂など社会課題に取り組む団体と支援者を結びつける仕組みづくりに尽力している。
ホラー漫画家・伊藤潤二氏が岐阜県中津川市の観光活性化のために描き下ろした新たなデザインマンホール4作品が披露されました。昨年設置された2作品に加え、計6か所が新たな聖地巡礼スポットとして期待されています。
横浜市から山中湖村に移住した地域おこし協力隊員の川村早紀さんが、村産ダリアの栽培とPRに奮闘。SNSを活用した情報発信や規格外品のオンライン販売で「花の村」の魅力を広め、関係人口の増加にも取り組んでいる。
気鋭の建築士・山崎篤史氏が「再開発」ではなく「再利用」の道を模索。既存建物を「地形」と捉え、愛着を育む設計で持続可能なまちづくりを提案。SDGsの観点から建築の新たな可能性を探る。
豊橋市を拠点とする前掛けメーカー「エニシング」が、地元に根付く5社のロゴ入り前掛けを展示販売する「豊橋の前掛け展」が3月1日から始まります。ヤマサちくわや東豊製菓などおなじみの企業とコラボし、ものづくりと地域文化の魅力を発信するユニークなイベントです。
福島県鏡石町の名物「田んぼアート」の新年度デザインが決定。人気ゲーム「天穂のサクナヒメ」を起用し、従来の童話や童謡から一転した斬新な題材で注目を集める。
群馬県館林市が市の魅力を伝えるショートドラマ「はい、館林市役所です。」を制作。多々良沼のカッパ目撃情報をきっかけに展開するコメディーで、3月6日からYouTubeで公開。地元ゆかりのキャストが出演し、郷土愛の醸成を目指す。
福岡市は地下鉄・福岡空港駅の改札前を緑化工事で一新し、23種類の観葉植物約1500本を配置。木をイメージした柱や壁面を植物で彩り、くつろげる空間を整備しました。市の「花と緑があふれるまち」構想の一環で、博多駅の工事も3月上旬完成予定です。
群馬県板倉町の「板倉マジッククラブ」が結成30周年を記念した発表会を開催。奥沢洋二会長による「人体消滅イリュージョン」が観客を魅了し、12人の会員が多彩なマジックを披露。チャリティー募金も実施されました。
栃木県壬生町で3月1日、「みぶの日フェア」が開催されます。特産品のイチゴと「おもちゃのまち」としての歴史を活かしたイベントで、ハンドメイド雑貨やスイーツも楽しめます。入場無料で、関連施設の割引も実施されます。
岡山県早島町は町制施行から130周年を迎え、記念式典を開催。JR早島駅の新駅舎が3月14日から供用開始され、バリアフリー化と交流施設の整備が進む。ベッドタウンとしての人気も高まっている。
昨年閉店した松本パルコの建物を活用し、劇場型複合商業施設が6月末に部分開業する。核テナントはドン・キホーテで、ライブレストランや医療美容モールも計画。中心市街地のにぎわい回復に期待が集まる。
大分県臼杵市は2026年度から、窓口機能を備えた車両で行政サービスを提供する「どこでも市役所」を開始します。公共交通機関の減少で移動が困難な高齢者らを支援し、マイナンバーカード手続きやオンライン相談を巡回で行います。
福岡県直方市在住の12歳の切り絵クリエイターKENさんがデザインしたマンホールの蓋が完成。ネコがチューリップに囲まれ、地元銘菓の成金饅頭をほおばる愛らしい姿を描き、春らしさを演出しています。
京都市の松井孝治市長が就任2年を迎え、読売新聞の単独インタビューで観光対策や経済政策の展望を語った。民泊規制の見直しや企業集積への意欲を示し、市民生活と調和した「メリハリのあるまちづくり」を推進する方針を強調した。
岐阜県各務原市で、桃の節句を前に「吊り雛」の展示が行われている。文化施設では航空機産業や干支にちなんだ人形を飾り、水族館では金魚が泳ぐ水槽にひな人形を配置。訪れた人々を魅了する風習の祭りが開催中。
埼玉県草加市の市歌「想い出はいつも」が、第一興商の通信カラオケ「DAM」で配信を開始。市制30周年記念で制定された名曲が、市内外へのPRに貢献することが期待されています。
福島県では、東日本大震災からの復興を加速させるため、地域活性化を目指した新たなプロジェクトが本格的に始動しました。地元企業や住民が一体となり、持続可能なまちづくりを推進する取り組みが注目を集めています。
京都市がバス運賃で観光客と市民に差額を設ける「市民優先価格」を2027年度導入目指す。観光客は現行230円から最大400円に、市民は200円に値下げ。オーバーツーリズム対策として全国初の取り組みとなる。
京都市の松井孝治市長が就任2年を迎え、読売新聞のインタビューで観光対策や経済政策の展望を語った。観光客の急増による課題に対し、市民生活との調和を図りつつ、質の高い観光と新しい交通体系の構築を目指す方針を示した。