海南市「こうてって味源」 華僑夫婦が紡ぐ家庭の味
和歌山県海南市で華僑夫婦が営む「こうてって味源」は、関西弁で「買っていって」を意味する店名の通り、家庭的な和食が評判。86歳の朱姚君子さんと90歳の夫・朱治源さんが中心となり、地域に根ざした味で多くの常連客を集め、人の輪を広げ続けています。
和歌山県海南市で華僑夫婦が営む「こうてって味源」は、関西弁で「買っていって」を意味する店名の通り、家庭的な和食が評判。86歳の朱姚君子さんと90歳の夫・朱治源さんが中心となり、地域に根ざした味で多くの常連客を集め、人の輪を広げ続けています。
さいたま市は損害保険ジャパンなど5社と連携協定を結び、市民アプリ「みんなのアプリ」を通じて介護支援や消費者被害防止、フィットネスサービスなどを提供し、市民の健康と幸福の向上を目指します。
秩父市で子どもたちに地域の魅力を伝えてきた「こどものまちプロジェクト」が活動を終了。約3年間で養蚕や札所巡りなど30回以上の体験会を開催し、延べ約1500人の子どもが参加した。創設者の井上遼一郎さんは都内就職を機に終止符を打つことを決断した。
栃木県佐野市のブランドキャラクター「さのまる」が誕生15周年を迎えた。ゆるキャラブームが落ち着く中でも人気を維持し、市職員の地道な活動と戦略が成功の鍵となった。約3500人のファンが集まった記念イベントでは、これまでの歩みと今後の期待が語られた。
2024年11月に大分県臼杵市の商店街で発生した火災で17棟が焼失。被災者らが復興連携会議を立ち上げ、歴史的景観を守る「歴史保全ゾーン」と防火水槽を設ける「防災空間ゾーン」を柱とした復興方針を市に提出した。
福島県浪江町で20日、ご当地グルメ「なみえ焼そば」など4種類の焼きそばを試食した人数のギネス世界記録挑戦イベントが開催され、町内外の356人が参加して新記録を樹立した。道の駅なみえ開業5周年記念の一環で、町長や地元アイドルも参加し、会場は歓喜に包まれた。
福島県浪江町の道の駅なみえで開業5周年記念イベントが開催中。全国15の道の駅による復興絆市や記念酒「すずなり」の披露、コンクリート3Dプリンター製モニュメント除幕など多彩な催しで活気に満ちている。
弘前市長選を前に公開討論会が開催され、桜田宏氏、谷川政人氏、石岡千鶴子氏の3候補が豪雪災害対策や中心市街地再生、リンゴ産業支援などについて具体的な政策を展開しました。約400人がオンラインを含め視聴し、選挙戦の行方に注目が集まっています。
岐阜県垂井町の相川で、春分の日に300匹を超えるこいのぼりが掲げられ、40回目を迎える春の風物詩が華やかに展開。伊吹おろしを受けてゆらめく様子を、家族連れが楽しんだ。
宇都宮市中央卸売市場に一般消費者向けの「賑わいエリア」が20日にオープン。地産地消による食のランドマークを掲げるが、テナントの埋まり具合や業種のばらつきなど課題も残る。市場の長期低迷を背景にした活性化策の一環。
兵庫県丹波篠山市で開催中の「丹波篠山国際博」の記念モニュメントが、市立田園交響ホール脇に設置されました。陶芸家・加古勝己さんが中心となり、地元の子どもたちと協力して制作した輪形の作品で、未来への希望をイメージしています。
東京都板橋区の旧高島第七小学校で、タワーマンション建設に伴う解体前の「棟下式」が行われた。卒業生や元職員ら約1500人が集まり、47年間の歴史に別れを告げた。地域の思い出と再開発への期待が交錯する一日を追った。
群馬県安中市は、旧松井田町との合併20周年を記念した郷土かるた「令和安中かるた」を完成させた。合併前のかるたにはなかった松井田町の題材を追加し、市民の一体感醸成と観光振興を目指す。3月22日の記念式典から配布を開始する。
輪島市は、能登半島地震後の大規模火災で焼失した朝市通り周辺の再建工事を3月26日から開始すると発表しました。地権者の同意を得て順次着工し、2030年度までの完成を目指します。
山口県上関町の西哲夫町長は、中国電力などが計画する使用済み核燃料中間貯蔵施設を巡り、事業計画提示後に協議体を発足させ、交付金を活用したまちづくりについて議論を深める考えを明らかにした。町民説明会で地域振興策を示し、議会での議論を経て受け入れ判断を行う意向を示した。
東日本大震災と原発事故で停止していた福島県川俣町の工場跡地に、都内アパレル企業が進出し、古民家風の藍染め工房を建設。地元雇用創出や伝統技術継承を目指し、来年4月稼働予定で復興の新たな動きが始まる。
埼玉県草加市の木製「ふれあい橋」が、ものつくり大学との連携による大規模補修を終え、3月28日に開通式を迎える。橋はまるごと運搬・解体され、木材のぬくもりを残しながら再生された。
「TOKYO」や「CHICHIBU」など、地名を立体的な文字で表現した看板「文字モニュメント」が駅前や観光地で増加。SNS時代の新たな名所として観光客誘致に加え、まちへの愛着「シビックプライド」を高める効果が期待されています。
2025大阪・関西万博の「いのちの遊び場 クラゲ館」が2つのギネス世界記録を獲得。映像に合わせた生演奏5693回とクラゲ形屋根の最大規模が認定され、プロデューサー中島さち子さんに認定証が授与された。
愛知県豊川市の豊川稲荷で今秋行われる72年ぶりの御開帳を記念し、豊川商工会議所が商店街巡りイベントを開催。参加店舗で買い物すると記念缶バッジがもらえ、抽選も実施され、地域経済の活性化を図ります。
さいたま市が開発を進めてきた市オリジナルの香りの名称が「アーバンガーデン」に決定。市民投票で選ばれたシトラスやハーブを基調とした香りで、各区役所で体験できるポスターを掲示。観光資源として活用する一方、香害への懸念にも配慮する方針を示した。
神奈川県川崎市幸区で、多様な職種の人々が交流する「100人カイギ」が始まりました。写真家の青山晴佳さんは、家族写真を通じた幸せの連鎖について語り、地域コミュニティの新たな絆づくりを目指します。
北陸新幹線の敦賀駅開業から2年を迎え、福井県敦賀市では、延伸が不透明な中、30年以上終着駅となる可能性を見据え、観光通り拡幅や出店補助金でにぎわい創出を図るまちづくりが進んでいます。
松江市の上定昭仁市長がNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の観光効果について語った。小泉八雲記念館の入館者数は3倍、八雲旧居は5.5倍に増加。ドラマセットを新庁舎に再現し、新たな観光資源として活用する方針を示した。
愛知県半田市で開催される「100人カイギ」が、折り返しの50人登壇を達成した。地域住民が生き方や仕事への思いを語るこの会は、多様な分野から登壇者を集め、新たな人的交流と事業創出の機会を目指している。
北陸新幹線の県内開業から2年を迎えた敦賀市では、観光客の増加に対応するため、中心部の神楽通りで歩道拡幅工事が完了。商店街の活性化や新規出店支援など、にぎわい創出に向けたまちづくりが加速しています。
福島県は新年度、東京電力福島第1原発事故で避難指示が出た12市町村の事業再開支援を強化。補助金の分割申請を認め、上限額を引き上げるなど制度を改善し、震災から15年が過ぎた被災地の復興を後押しします。
福井県越前市にハピラインふくい開業後初の新駅「しきぶ駅」が開業。駅名は源氏物語の作者・紫式部にちなみ公募で決定。市民の思いが込められた駅として地域の活性化が期待される。
福島県双葉町のJR双葉駅前に14日、飲食店3店舗が入る商業施設「めめぐるふたば」が開所した。東日本大震災と原発事故後、駅前に常設の飲食店ができるのは初めてで、町民らが列を作って温かい食事を楽しんだ。町の復興と生活利便性向上への期待が高まっている。
福島県双葉町のJR双葉駅東口に商業施設「めめぐるふたば」がオープンしました。町立体育館跡地に整備され、飲食店3店舗が入居。東日本大震災と原発事故からの復興に向け、生活環境の改善と地域のにぎわい創出が期待されています。