カテゴリー : まちづくり


海南市「こうてって味源」 華僑夫婦が紡ぐ家庭の味

和歌山県海南市で華僑夫婦が営む「こうてって味源」は、関西弁で「買っていって」を意味する店名の通り、家庭的な和食が評判。86歳の朱姚君子さんと90歳の夫・朱治源さんが中心となり、地域に根ざした味で多くの常連客を集め、人の輪を広げ続けています。

秩父「こどものまちプロジェクト」終了 3年で1500人参加

秩父市で子どもたちに地域の魅力を伝えてきた「こどものまちプロジェクト」が活動を終了。約3年間で養蚕や札所巡りなど30回以上の体験会を開催し、延べ約1500人の子どもが参加した。創設者の井上遼一郎さんは都内就職を機に終止符を打つことを決断した。

さのまる15周年、市職員の信念と奮闘が生んだ奇跡 (22.03.2026)

栃木県佐野市のブランドキャラクター「さのまる」が誕生15周年を迎えた。ゆるキャラブームが落ち着く中でも人気を維持し、市職員の地道な活動と戦略が成功の鍵となった。約3500人のファンが集まった記念イベントでは、これまでの歩みと今後の期待が語られた。

臼杵商店街火災復興 歴史保全と防災空間で再生

2024年11月に大分県臼杵市の商店街で発生した火災で17棟が焼失。被災者らが復興連携会議を立ち上げ、歴史的景観を守る「歴史保全ゾーン」と防火水槽を設ける「防災空間ゾーン」を柱とした復興方針を市に提出した。

浪江町で焼きそばギネス記録 356人が完食し新記録 (21.03.2026)

福島県浪江町で20日、ご当地グルメ「なみえ焼そば」など4種類の焼きそばを試食した人数のギネス世界記録挑戦イベントが開催され、町内外の356人が参加して新記録を樹立した。道の駅なみえ開業5周年記念の一環で、町長や地元アイドルも参加し、会場は歓喜に包まれた。

浪江町道の駅なみえ5周年 復興絆市で活気 (20.03.2026)

福島県浪江町の道の駅なみえで開業5周年記念イベントが開催中。全国15の道の駅による復興絆市や記念酒「すずなり」の披露、コンクリート3Dプリンター製モニュメント除幕など多彩な催しで活気に満ちている。

弘前市長選討論会 雪害対策とまちづくりで3氏が主張 (20.03.2026)

弘前市長選を前に公開討論会が開催され、桜田宏氏、谷川政人氏、石岡千鶴子氏の3候補が豪雪災害対策や中心市街地再生、リンゴ産業支援などについて具体的な政策を展開しました。約400人がオンラインを含め視聴し、選挙戦の行方に注目が集まっています。

宇都宮卸売市場に賑わいエリア開業 地産地消目指す

宇都宮市中央卸売市場に一般消費者向けの「賑わいエリア」が20日にオープン。地産地消による食のランドマークを掲げるが、テナントの埋まり具合や業種のばらつきなど課題も残る。市場の長期低迷を背景にした活性化策の一環。

丹波篠山国際博、記念モニュメント設置で未来を表現

兵庫県丹波篠山市で開催中の「丹波篠山国際博」の記念モニュメントが、市立田園交響ホール脇に設置されました。陶芸家・加古勝己さんが中心となり、地元の子どもたちと協力して制作した輪形の作品で、未来への希望をイメージしています。

上関町長、中間貯蔵施設交付金活用でまちづくり協議体設置へ

山口県上関町の西哲夫町長は、中国電力などが計画する使用済み核燃料中間貯蔵施設を巡り、事業計画提示後に協議体を発足させ、交付金を活用したまちづくりについて議論を深める考えを明らかにした。町民説明会で地域振興策を示し、議会での議論を経て受け入れ判断を行う意向を示した。

万博クラゲ館がギネス2冠、生演奏5693回で記録達成

2025大阪・関西万博の「いのちの遊び場 クラゲ館」が2つのギネス世界記録を獲得。映像に合わせた生演奏5693回とクラゲ形屋根の最大規模が認定され、プロデューサー中島さち子さんに認定証が授与された。

さいたま市の香り「アーバンガーデン」に決定 市民投票で選出

さいたま市が開発を進めてきた市オリジナルの香りの名称が「アーバンガーデン」に決定。市民投票で選ばれたシトラスやハーブを基調とした香りで、各区役所で体験できるポスターを掲示。観光資源として活用する一方、香害への懸念にも配慮する方針を示した。

双葉町に新商業施設開所 駅前初の常設飲食店3店舗 (15.03.2026)

福島県双葉町のJR双葉駅前に14日、飲食店3店舗が入る商業施設「めめぐるふたば」が開所した。東日本大震災と原発事故後、駅前に常設の飲食店ができるのは初めてで、町民らが列を作って温かい食事を楽しんだ。町の復興と生活利便性向上への期待が高まっている。

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