アクアワールド大洗、「ネモフィラ水槽」がまだ見ごろ 10日まで展示
アクアワールド大洗、「ネモフィラ水槽」が10日まで

アクアワールド茨城県大洗水族館(大洗町)では、空と海とネモフィラをイメージした特設水槽が来場者を出迎えている。国営ひたち海浜公園ではすでにネモフィラの見ごろが終わり、葉の緑色が目立つ「なごり花」となっているが、水族館の水槽内では初夏を思わせる爽やかな光景が広がっている。

水槽の詳細

幅約120センチ、高さ50センチほどの水槽には、約50匹のデバスズメダイとルリスズメダイのほか、アオヒトデが配置されている。魚たちが空中を舞うような姿を撮影できるよう、水槽は青い海と空を背景に設置されている。

展示期間と場所

この特設水槽は、5階の「生きもの発見教室」で10日まで展示されている。国営ひたち海浜公園のネモフィラは例年より早く見ごろが終わったが、水族館では「見ごろ」が続いている。

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(布施谷航)

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