名古屋市内でニホンカモシカ保護、列車衝突か 特別天然記念物
名古屋でニホンカモシカ保護、列車衝突か

7日午前、愛知県名古屋市内で国の特別天然記念物であるニホンカモシカとみられる動物の目撃情報が相次いだ。市教育委員会や名古屋鉄道によると、この動物は名鉄名古屋本線の本星崎駅と鳴海駅の間で列車と衝突したとみられる。その後、南区内の公園でうずくまっているところを市職員が確認し、保護した。

けがの状態と今後の対応

保護されたニホンカモシカとみられる動物は、けがをしているとみられ、受け入れ可能な施設に運び込まれる予定だ。市は動物の健康状態を詳しく調べるとともに、適切な処置を施す方針。

目撃情報の経緯

7日午前、名古屋市内の複数の場所で、ニホンカモシカらしき動物が目撃された。通報を受けた市職員が捜索したところ、南区の公園でうずくまっている個体を発見した。列車との衝突現場からは距離があり、自力で移動した可能性もある。

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ニホンカモシカは国の特別天然記念物に指定されており、生息地は主に本州の山間部。市街地に出没するのは珍しく、今回の事態に専門家も驚きを隠せない。

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