2026年5月9日、編集日誌を掲載します。「仕事は見て覚えろ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。筆者もその世代の一人です。しかし、担い手不足が深刻な建設業界では、熟練者の助言を科学的データに変換する取り組みが進んでいます。本日11面で詳しく報じていますが、この取り組みが若返りという成果を生んでいます。作業に自信を持てるようになったのでしょう。いわばデジタル版の「見よう見まね」です。この手法は他の業界にも応用できる可能性があります。
数学と算数の統一議論
算数はともかく、数学は苦手でした。具体的か抽象的か、その原因が分かりました。教科名の統一が議論されています(29面)。
在外投票の課題
在外投票に短期戦の影響が出ています(2面)。投票権は民主主義の根幹です。重く受け止めてほしいと思います。(雅)



