松山市民会館代替施設、JR基地跡地が最有力候補

老朽化で2028年3月閉館予定の松山市民会館の代替施設について、松山市の検討会はJR松山駅隣接の車両基地跡地を候補地とすることで一致。跡地ではアリーナ計画が頓挫しており、市は早期結論を目指す。

岡山への訪日客訪問意欲3.8%、地方需要取り込めず

日本政策投資銀行と日本交通公社の調査で、岡山への訪日客の訪問意欲が3.8%にとどまり、地方観光需要を十分に取り込めていない実態が明らかに。点在する観光資源をパッケージ化する必要性が指摘されている。

津市大門で「金曜夜市」月2回、夜の賑わい復活

三重県津市の大門大通り商店街で、月2回の「大門金曜夜市」が始まった。かつて繁華街として栄えた地域に再び賑わいを取り戻す試みで、露店や音楽演奏などが夜の商店街を彩っている。

福島県浪江町で新たな産業団地整備計画

福島県浪江町で新たな産業団地の整備計画が発表されました。約20ヘクタールの用地に製造業や物流施設を誘致し、雇用創出と復興の加速が期待されています。2027年度の供用開始を目指します。

岡倉天心資料をデジタル化、茨城と東京芸大が協定

茨城県天心記念五浦美術館と東京芸術大学大学美術館が、岡倉天心関連資料約7千点をデジタル化し保存・公開する協定を締結。2033年の天心生誕170年・没後120年に向け、アーカイブ構築や企画展などに連携。

福島県復興計画、新ステージへ 地域活性化と交流拡大

福島県は、東日本大震災からの復興を新たなステージへと進めるため、地域活性化と交流人口拡大を柱とする新たな計画を策定しました。この計画では、産業振興や観光促進、移住定住の推進など、多岐にわたる施策が盛り込まれています。

福島県、外国人観光客誘致へ新戦略発表

福島県は、外国人観光客の誘致を強化するため、新たな観光戦略を発表しました。自然体験や食文化を活かしたプログラムを充実させ、2025年までに外国人観光客数を倍増させる目標を掲げています。

草加せんべい「ぱりっせ」が食文化ミュージアムに認定

草加せんべいなど埼玉県草加市の伝統産業を紹介する「伝統産業展示室・売店ぱりっせ」が、文化庁の食文化ミュージアムに認定されました。大正や昭和の貴重な道具が展示され、伝統産業を身近に感じられる点が評価されました。

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