旧鉄鋼館や夢の池など5件、国登録有形文化財へ答申
国の文化審議会は7月17日、大阪・万博記念公園にある旧鉄鋼館や夢の池など大阪万博の施設5件を国登録有形文化財に指定するよう答申した。文化財登録を機に、老朽化した旧鉄鋼館や噴水機能を失った夢の池の保存活用が期待される。
国の文化審議会は7月17日、大阪・万博記念公園にある旧鉄鋼館や夢の池など大阪万博の施設5件を国登録有形文化財に指定するよう答申した。文化財登録を機に、老朽化した旧鉄鋼館や噴水機能を失った夢の池の保存活用が期待される。
熊本地震の被災地支援のため、北九州市発祥のうどんチェーン「資さんうどん」のキッチンカーが10日、北九州市を出発し、熊本県八代市の避難所で約200食の肉ごぼ天うどんを提供した。市と運営会社、台湾・高雄市が連携した取り組み。
物価高騰に若い感性で立ち向かう京都・上京区の銭湯「源湯」。昭和3年創業の老舗を継業し、森見登美彦ファンの聖地巡礼やオリジナルグッズで新たな賑わいを生む。
大阪・関西万博を振り返るイベント「EXPO2025 Futures Tour」が8、9日、新潟市のJR新潟駅構内で開かれた。大屋根リングの端材を使った作品や、会期の歩みを写真で紹介する展示が並び、9日には公式キャラクターのミャクミャクも登場した。
H3ロケット9号機が11日午前4時23分、種子島宇宙センターから打ち上げられた。準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載し、約29分後に分離予定。成功すれば運用は6基に拡充、将来は7基体制を目指す。
和歌山市関戸の矢宮神社では、矢の形をした「勝守」(800円)が人気。戦国時代に雑賀衆の鈴木孫一が必勝祈願したと伝わり、現在もスポーツ選手らが参拝に訪れる。
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お盆を前に、福岡県福智町の「楽心堂本舗」で伝統の和菓子「落雁」を使った供え物づくりが最盛期。200色以上に色付けされた落雁を職人が丁寧に貼り付けている。
長崎市の浦上天主堂で9日朝、原爆犠牲者の追悼ミサが行われ、熊本地震の被害者にも祈りがささげられた。投下時刻には米国から贈られた鐘が鳴り響き、夜にはたいまつ行列が行われた。
サンマ漁の主力・棒受け網漁が10日解禁され、北海道根室市の花咲港から漁船が一斉に出港した。水産庁によると、来遊量は昨年を下回り、大きさも小ぶりの見通し。燃料高の中、船員たちは豊漁を願い出漁した。
御在所ロープウエイは山の日の11日、御在所岳山頂で「山の日記念カード」を先着300人に配布する。整理券は午前9時半から、カードは午前10時から配布。缶バッジ作成体験やクイズイベントも開催。
青森ねぶた祭の閉幕を受け、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」で大型ねぶたの入れ替えが行われ、最優秀制作者賞の竹浪比呂央さんらの作品など4体が11日から来夏まで展示される。
第50回正力松太郎賞の奨励賞に、長野県小布施町の真言宗浄光寺副住職・林映寿さん(49)が選ばれた。スポーツや重機を通じ、地域の拠点づくりに貢献した功績が評価された。
伊勢神宮の式年遷宮(2033年)を前に、伊勢名物「二軒茶屋餅」の老舗が内宮前のおはらい町に初の支店を開設。江戸時代以前から舟参宮の旅人をもてなしてきた同店が門前町に店を構えるのは初めて。
岸田文雄首相は9日、京都市内で地方創生に関する会議を開き、デジタル技術を活用した地域活性化策を議論した。政府は2027年度までにデジタル田園都市国家構想の実現を目指す。
京都市左京区の修学院離宮で、上離宮近くの生け垣や池の堤防の枝葉を専用の鎌で打ち払う夏の作業が行われている。約40種を混植した大刈込は約6000平方メートルに及ぶ。
歴史研究者の本郷和人氏が、秀吉の過剰なサービス精神を感じられる京都の名庭を激推し。『カラー版 皇室のお宝』連載より、その魅力を紹介する。
2025年上半期の京都を訪れた観光客数が過去最高を記録した。市の発表によると、外国人観光客の増加が全体を押し上げた。円安や桜シーズンの人気が背景にあるとみられる。
国土交通省は7日、四国新幹線の整備手法を検証するケーススタディーの調査受託事業者の公募を開始した。事業者は四国4県などと協力し、輸送需要や駅位置、ルートなどを検討する。
九州新幹線西九州ルートをめぐり、国と佐賀県が環境影響評価の実施で合意した。ルートは特定せず最大幅12kmで実施し、2027年度から着手、2030~2032年度に終了見通し。着工にはさらなる合意が必要。
金蘭千里中学校・高等学校(大阪府吹田市)は2026年度の学校紹介動画を公開。高校2年生4人が出演し、自然豊かな環境や30人クラス、20分テスト、部活との両立などを紹介している。
長崎市立城山小で9日、平和祈念式が900回を迎える。被爆6年後の1951年から毎月9日に続く式で、被爆81年の原爆の日にあたる。関係者は「平和は城山から」の思いを次世代へ継承したいと語る。