くまモン16歳の誕生日を祝う 多言語新曲も披露 (12.03.2026)
熊本県のPRキャラクター・くまモンが12日に16回目の誕生日を迎え、熊本市中央区の「くまモンスクエア」でイベントが開催された。170人のファンが祝福し、英語や中国語など5か国語で制作された新曲が発表された。
熊本県のPRキャラクター・くまモンが12日に16回目の誕生日を迎え、熊本市中央区の「くまモンスクエア」でイベントが開催された。170人のファンが祝福し、英語や中国語など5か国語で制作された新曲が発表された。
江戸時代に東海道・四ノ宮(現・京都市山科区)の茶屋で旅人に提供された名物「道晴餅」が、地元住民らの手で約200年ぶりに復活。史料を基に再現され、同名の茶屋が開店し、幻の甘味を味わえる場が誕生しました。
JR九州は九州新幹線全線開業15周年を記念し、鹿児島県内でスタンプラリーや乗り放題切符を販売するキャンペーンを開始しました。6月30日まで実施され、観光地巡りを促進する内容となっています。
埼玉県草加市が「ラーメン激戦区」として知られる市内で食べ歩きを楽しめるマップを作成し、配布を開始しました。市民アンケートで選ばれた15店を地図に示し、各店自慢の一品を写真と紹介文で詳しく解説しています。
広島大学と呉市が進める「海洋文化都市」拠点構想が、科学技術振興機構の公募型プログラムで本格型として採択された。2026年度から10年間で総額約20億円の助成を受け、人工衛星や水中音波を用いた海洋技術の研究開発を加速させる。
千葉県鴨川市で新市道「貝渚大里線」の貝渚工区が完成し、一般供用が始まりました。国道128号の渋滞緩和や観光アクセス向上を目指し、17年かけて整備されたプロジェクトです。
韓国・釜山と高松を結ぶ格安航空会社エアプサンの直行便が3月31日に就航する。営業本部長の宋明翼氏が香川県庁を訪れ、池田知事に報告。両都市の文化交流促進に期待が寄せられている。
石川県羽咋市で3月20日、アニメキャラクターのコスプレイベント「コスフェス羽咋2026」が初開催。国指定重要文化財の五重塔などがある妙成寺をメイン会場に、貴重な文化財への関心を高める狙い。前回は約1000人が集まり好評で、今回は非日常的な雰囲気を活かした企画に期待。
名古屋市は名古屋鉄道、JR東海と連携し、名古屋駅周辺のまちづくりを検討する会議体の設置で合意した。リニア開業遅延や再開発見直しを踏まえ、官民一体で将来像を議論する。4月中に初会合を予定している。
JR西日本は東京のゲーム会社JPユニバースと提携し、2026年に架空の鳥取県を舞台にしたゲーム「竜宮国」を配信予定。ICOCAの利用履歴データを活用し、観光客の行動をゲーム内に反映させることで、地域創生を目指す。
福島県は、地域の魅力を再発見し持続可能な観光を促進する新プロジェクトを開始。地元企業や住民と連携し、自然資源や文化遺産を活用した体験型ツアーを開発し、経済効果と地域コミュニティの強化を目指す。
福島県須賀川市で4月2日、多様性を尊重しながら社会で働くことをテーマにしたイベント「ちがいをだいじに社会ではたらく地域とつながろっ会」が開催されます。地域との連携を深める機会として注目を集めており、天候などにより内容が変更となる可能性もあります。
福島県では2026年春、MASARAのレコ発ツアーをはじめ、アート展やコンサート、地域交流イベントなど多彩な催しが予定されています。各イベントの詳細は主催者への確認が推奨されます。
松屋銀座の古屋毅彦社長が語る、創業100周年を迎えた老舗百貨店の未来ビジョン。デザインの松屋としての歴史を礎に、地域共創や職人技の現代化に取り組み、銀座という舞台で無形文化財としての百貨店の使命を追求する。
佐賀県基山町の基山が、町出身の漫画家・原泰久氏の人気作品「キングダム」ゆかりの地として注目を集めている。コスプレイヤーが古代の雰囲気を楽しむ体験イベントに参加し、歴史的価値と観光資源の融合を目指す地域活性化の動きが活発化している。
熊本城・二の丸広場で新たな栽培品種とみられる桜が見つかり、市民投票で名前を決定。紅白の花弁が特徴で、専門家も新種の可能性を評価。熊本市は学術誌への投稿を目指す。
大阪市天王寺区の天王寺動物園が、マレーシアからアジアゾウ3頭を新たに飼育すると発表。2018年以来8年ぶりのゾウ復活で、1カ月の検疫後4月下旬に一般公開予定。保護プログラムに基づく国際協力の成果。
岩手県宮古市の重茂漁協で養殖ワカメの水揚げが本格化。東日本大震災で被害を受けたが、復旧を経て例年より大ぶりの収穫に期待。地域の活気を取り戻す様子を伝える。
長崎県の平田知事が、川棚町で進む石木ダム建設事業に反対する住民約20人と就任後初の非公開面会を実施。知事は事業推進の立場を示しつつ、住民との丁寧な対話の重要性を強調した。
福岡県大木町の町スポーツ協会が、子ども向けスポーツ教室の事業費など約40万円を着服した20代男性職員を懲戒解雇した。着服金は生活費や遊興費に充てられ、全額弁済済み。協会は刑事告発しない方針を明らかにした。
福島県は、デジタル技術を活用した新たな観光戦略を発表しました。ARやAIを導入し、地域の魅力を発信するプロジェクトで、観光客の増加と地域経済の活性化を目指します。
福島県二本松市のあだたら商工会は、独自ブランド「あだたら・だから」認定商品をまとめたガイドブックを発行しました。新たにプラチナムアップルと樽井米五百川を追加し、認定商品は計5品に。地域の魅力を消費者に伝える取り組みです。
西郷村の新甲子温泉旅館「五峰荘」は、自家源泉100%のオリジナル温泉ミストの販売を開始しました。女将の有賀圭子さんが息子の肌荒れ改善経験から着想を得た商品で、防腐剤不使用の自然派スキンケアとしてPRされています。
福島県が新たな観光戦略を発表し、復興のシンボルとして地域活性化を目指す。自然資源や文化遺産を活用し、持続可能な観光開発を推進することで、経済成長と地域コミュニティの強化を図る。
新潟県田上町産の旬野菜をふんだんに使用した「護摩堂野菜ベジラーメン」が道の駅たがみで販売開始。博多ラーメン有名店「一風堂」との共同開発で、スープの8割がホウレンソウペーストの冬バージョンなど季節ごとに4種類を展開。
福島県は、県内の観光地を結ぶ新たなルート「ふくしま巡り」を開始しました。この取り組みは、地域の魅力を再発見し、観光客の増加を目指すものです。詳細なルートや参加方法が発表され、県民や旅行者からの期待が高まっています。
福島県富岡町は新年度、JR富岡駅前のにぎわいづくり事業に本格着手する。バスケットボールのハーフコート2面と来訪者を迎える大型看板の設計を進め、地域活性化を図る。復興に向けた新たな取り組みとして注目される。
福島県は、地域の魅力を再発見し持続可能な観光を推進する新プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」を開始。自然や文化資源を活用し、県内外からの訪問者増加と経済効果向上を目指す取り組みが本格化。