MoMAデザインストアが福岡・天神に九州初出店、800種類以上の雑貨を展開
MoMAデザインストア福岡オープン、九州初進出で800種雑貨

MoMAデザインストアが福岡・天神に九州初出店、800種類以上の雑貨を展開

米ニューヨーク近代美術館(MoMA)の公式ミュージアムショップが、2026年4月3日、福岡市中央区天神の大型複合ビル「ワン・フクオカ・ビルディング(通称ワンビル)」にオープンしました。これは九州地域における初めての進出となり、同美術館のキュレーター(学芸員)が厳選したデザイン性の高い雑貨など、実に800種類以上の商品が並んでいます。

デザイン性豊かな商品が充実、ゴッホをモチーフにしたトートバッグも

「MoMAデザインストア福岡」は、ワンビルの商業フロア2階に約110平方メートルの売り場を構えています。店内には、洗練されたデザインの食器やランプ、時計などがずらりと並び、訪れた客の目を楽しませています。特に注目を集めているのが、世界的に有名な画家フィンセント・ファン・ゴッホの名言をデザインに取り入れたオリジナルトートバッグです。このトートバッグは税込み2,200円で販売されており、アート愛好家やファッションに敏感な層から好評を博しています。

ロフトが展開、福岡のアート環境との親和性を強調

国内におけるMoMAデザインストアの運営は、生活雑貨大手のロフト(本社:東京)が手掛けており、現在は東京と大阪に店舗を構えています。今回の福岡出店について、ロフトMoMA事業部の伊地知俊介部長は次のように語りました。「ワンビル内には多くのアート作品が展示されており、当店のコンセプトと非常に親和性が高いと感じています。感度が高く、文化への関心が深い福岡の方々や、日本を訪れる観光客の方々にぜひ足を運んでいただきたいです。」

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福岡市・天神地区は、商業と文化が融合した活気あるエリアとして知られており、今回のMoMAデザインストアの進出は、地域のアートシーンをさらに豊かにするものと期待されています。店舗では、定期的に新商品の導入や限定アイテムの販売も計画されており、今後も注目が集まりそうです。

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