WSL版Ubuntu利用者、数か月でデスクトップ版超えか

Canonicalの技術バイスプレジデントJon Seager氏は、WSL上でUbuntuを利用するユーザーの増加率がデスクトップ版を大幅に上回り、数か月以内にユーザー数が逆転するとの予想を示した。AI開発現場でのWSL採用が背景にある。

大分県日出町、EV公用車でカーシェア事業開始

大分県日出町は18日、温室効果ガスを排出しない電気自動車(EV)を公用車と住民・観光客向けに活用するカーシェアリング事業を始めた。県内初の取り組みで、環境負荷の軽減と観光地への二次交通充実を目指す。

政府、防災DXでAI活用の基本方針決定

政府は災害対応に人工知能(AI)やデジタル技術を活用する防災DXの基本方針を決定した。自治体の被災状況把握や住民への情報伝達を効率化し、大規模災害への備えを強化する。

UAE大使が秋田のAIデータセンター予定地を視察

アラブ首長国連邦(UAE)の駐日大使が19日、AIデータセンター建設予定地のある秋田県を視察した。日米のITベンチャーが計画を進め、県と市が全面支援。地域活性化への期待が高まる。

ドンキの999円トリプル充電ケーブルを徹底レビュー

ドン・キホーテで購入した「いつでも頼れるトリプル充電ケーブル」(PT-SMX-3MC-GR)は、Lightning/USB-C/microUSBの3端子を備え、価格は999円(税込1,099円)。しかし、入力はUSB-Aのみで最大出力は合計2.1A、Lightningには向きがあり、一部機器で充電できないことも確認された。

キヤノンなど3社、東京ドームでXR観戦体験の有償実証実験

キヤノン、読売新聞東京本社、日本テレビ放送網の3社が、「東京ドームXRツアー」の有償実証実験を開始する。参加者はグラウンドに立ち、プロ野球の名場面をXRで追体験できる。日程は2026年9月8日から10日で、料金は大人6,000円、子ども3,000円。

デジタル人材育成の課題、最上位は「忙しくて学べない」ではない?

ガートナージャパンの調査で、従業員向けデジタルスキル教育の現状が明らかに。重要な取り組みは「デジタル・AIリテラシー教育の強化」が34.2%で最多。一方、人材育成の課題では「本業が忙しくて学習に時間を割けない」が37.6%で最多だが、同社は「さらに重要なのは経営や上層の理解・評価の問題」と指摘する。

Polaroid×ポケモン、30周年記念コラボを10月6日発売

Polaroidとポケモンが初のコラボレーション。ピカチュウ、ニンフィア、モンスターボールをデザインしたカメラ3モデルや限定フィルム、ケースなど全9アイテムを2026年10月6日に発売する。予約は8月26日正午から開始。

プラレール「桃太郎電鉄SL」11月21日発売

タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」の新商品「プラレール 桃太郎電鉄 SL」を11月21日に発売する。価格は6,600円。ゲーム「桃太郎電鉄」シリーズのSLをイメージし、桃太郎とキングボンビーのフィギュアが付属する。

みずほ、窓口で「指静脈認証」導入へ 生体認証で本人確認

みずほ銀行は、店舗窓口での本人確認に指静脈認証を導入する方針を明らかにした。2026年度中に一部店舗で試験運用を開始し、その後全店舗に拡大する計画。キャッシュカードや通帳の提示が不要になり、手続きの効率化と偽造対策が期待される。

Page 69 of 322
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン