田舎あるある調査、マイナビ会員500人に聞く地方の暮らしと移住の実態
田舎あるある調査、マイナビ会員500人に聞く地方の暮らし

近年、地方移住への関心が高まり、都市から地方へと目を向ける人が増えている。総務省の調査でも移住相談の増加が続いており、リモートワークの浸透や、都市生活とは異なる暮らし方を求める動きが背景にあるとみられる。

「田舎のあるある」に関するアンケートを実施

こうした流れの中で、実際の田舎の暮らしはどのように捉えられているのか。マイナビニュース会員を対象に「田舎のあるあるネタ」について聞いた。地方出身者が感じる懐かしさや、戸惑いを覚える風習などを通して、都市と地方のあいだにある距離感や違いが見えてくるかもしれない。

田舎の玄関に大量の野菜!? 帰省して驚くご近所付き合い

田舎特有のあるあるネタや懐かしエピソードは、漫画でも紹介されている。青木ぼんろさんによる漫画『田舎あるある』では、帰省した際に玄関に大量の野菜が置かれているといった、田舎ならではのご近所付き合いが描かれている。

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地方移住がもたらす地域への影響

地方移住は、個々の生活の質を見直すきっかけになるだけでなく、地域社会にも変化をもたらしている。地域資源の活用や新たな取り組みが広がることで、地方の魅力がより引き出される可能性がある。それぞれの立場から地方との関わり方を考えていくことが、結果として持続可能な社会につながるという見方もできる。

調査は2023年4月6日、マイナビニュース会員500人を対象にインターネットログイン式で実施された。

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